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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2007/11/28

168参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 北方領土の問題解決、大変重要でございますので、日ロ首脳会談等で話を進展をさせていただきたいと思います。 それから、十月二十三日、ラブロフ・ロシア連邦外務大臣が訪日されまして、そのときに四島交流に関係しまして、冬季の航空機による北方四島交流等の可能性の検討というような課題が出てまいりました。北方四島等という「等」が入っていたんで、これはどういう意味なのかと思っていろんなことを考えてしまうわけですが、この「等」はどういう意味に…

公明党2007/11/28

168参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 なかなかスムーズに進むかどうか私も分からないわけでありますが、今後の検討の予定あるいは結論を出す時期の目安等につきまして、高村外務大臣の方からお伺いをしたいと思います。

公明党2007/11/28

168参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 ちょっと時間が短くなってしまって、最後の一問ですけれども、文化交流のためのセンターの開設というような課題も出ておりまして、これ今後どのように検討していくのか、簡潔にお答えいただきたいと思います。

公明党2007/11/28

168参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 ありがとうございました。

公明党2007/11/27

168参議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 前回質問して、残ったところもございますので、再度質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、最低賃金法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 本年六月に実施されました一斉監督についてまず質問をしたいんですが、この一斉監督の実施の目的がどのようなものであったのか、厚生労働省にお伺いをしたいと思います。

公明党2007/11/27

168参議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺孝男君 その結果でありますけれども、最低賃金法、現行法でございますけれども、第五条違反の結果、地域別、職業別、これがどのようになっていたのか、また近年の動向につきましてお伺いをしたいと思います。

公明党2007/11/27

168参議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺孝男君 先ほどの最低賃金の違反の状況等、御説明いただいたわけでありますけれども、事業所の違反をされているところもあるわけでありますけれども、その事業所の最低賃金に対する認識状況がどのようになっているのか、また近年どのような状況になっているのか、その動向についてもお伺いをしたいと思います。

公明党2007/11/27

168参議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺孝男君 動向としては、事業所の方も認識を深めているということでありますけれども、まだまだ本当に十分でないという、そういう状況でありますので改善が求められているわけであります。今回の法改正もそれに資するようなものになると私どもは考えておるわけでありますけれども。 さて次に、最低賃金未満の労働者の状況と近年の動向、どのようになっているのか、この点をお伺いをしたいと思います。

公明党2007/11/27

168参議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺孝男君 女性の方がそういう状況になっているという、多くなっているということで、大変やはり問題ではないのかなと、そのように思っておりますし、パート、アルバイト、そういう方々も最低賃金の未満の状況にあるということであります。そしてまた、先ほども山本委員の方からもいろいろ質問がございましたけれども、やはり障害者の方々も最低賃金の未満の状況に置かれているという、そういうパーセントが一三%強あるということでありまして、これも大変ゆゆしき問題…

公明党2007/11/27

168参議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺孝男君 それで、やはりまだまだ事業所の方も最低賃金に対して理解が十分でないと、また働く者の方も自分たちの権利等、認識が不十分なこともあるわけでありまして、そういう意味では最低賃金の国民への周知方法の改善というのが大事だと思うんであります。 現在どのように周知をしているのか、それから、これからどのように改善をしていくのか、この点に関して舛添厚生労働大臣からお伺いをしたいと思います。

公明党2007/11/27

168参議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺孝男君 また、法改正では罰則強化をすることにしているわけでありますけれども、その罰則強化の効果はどの程度期待されているのか。また、特定最低賃金に当たっては罰則が適用外になっておりますけれども、しかししっかりそれも守っていかなければいけない。そういうことで、違反防止対策としてはどのようなことが配慮されているのか、この点をお伺いをしたいと思います。

公明党2007/11/27

168参議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺孝男君 そういう意味では、特定最低賃金に関しても守られる、配慮がなされているということであるということであります。 次に、労働契約法について質問させていただきますが、一問割愛をさせていただきまして、十七条の件で質問をさせていただきますが、第一項の解雇をすることができる場合のやむを得ない事由というのはどういうものなのか、具体的に教えていただければと思います。それから、第二項の必要以上に短い期間というのは大体具体的にどういうことなのか…

公明党2007/11/27

168参議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺孝男君 なかなか説明を聞いていても分かりにくいところがあるので、これはやはり有期の契約をする労働者の権利がきちんと守られるように、より具体的な形にして分かりやすくしていただければと思います。 次に、労働契約法の法案第五条に労働者の生命、身体等の安全確保に対する配慮という項目がありますけれども、これに関連して質問をさせていただきますが。 ビルやマンションの建設現場では十年間で約九万人の墜落災害が起こって約二千六百人が亡くなったという…

公明党2007/11/27

168参議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺孝男君 時間なくなりましたので、次の質問を割愛させていただきます。

公明党2007/11/22

168参議院 厚生労働委員会 第7号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 参考人の皆様には、貴重な御意見をお聞かせいただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 私からは、今までもいろいろ質問の中でも出てまいりましたことを少し省いて、違う形の質問をさせていただきたいと思います。 まず、派遣労働者の方々が多くなってきているわけでありますが、今回の最低賃金法の改正では派遣先の地域の最低賃金を適用とするというような内容になっておるわけでございますけれども、この点に…

公明党2007/11/22

168参議院 厚生労働委員会 第7号

○渡辺孝男君 最低賃金の場合は派遣先の地域の最低賃金が適用されるような形になっておるわけでございますけれども、この点に関しましての御意見をいただければと思います。

公明党2007/11/22

168参議院 厚生労働委員会 第7号

○渡辺孝男君 同じ質問で、生熊参考人、伊藤参考人の方はどのようにお考えでいらっしゃいますか。

公明党2007/11/22

168参議院 厚生労働委員会 第7号

○渡辺孝男君 次に、最低賃金法の減額の特例に関してちょっと質問をさせていただきたいと思うんですが、現在の法の八条を改正法案では七条として減額の特例を設けたわけでありますけれども、この点に関してどのようにお考えなのか、障害者の雇用という観点でどのようにお考えなのか、長谷川参考人、紀陸参考人、荒木参考人にお伺いをしたいと思います。

公明党2007/11/22

168参議院 厚生労働委員会 第7号

○渡辺孝男君 ここで減額率というようなことを考えていかなければいけないと、もし法案が通ればですね。こういう、どのように障害者の皆さんの働く能力を評価して、万一の場合、特殊な場合は特例として減額率を考えるということになりますが、この点はどのように障害者の方々にお働きをいただくという、賃金も適切な賃金をいただけるようにする場合の配慮といいますか、どういうふうに減額率というものを考えていったらいいのか、もし御意見があれば、長谷川参考人あるいは…

公明党2007/11/22

168参議院 厚生労働委員会 第7号

○渡辺孝男君 障害者の雇用というのは大変重要な課題でありまして、雇用もきちんと確保していく、そしてまた働いていた場合には適切な賃金というものをやはりお決めいただくということが大事でありまして、今のところ、研究をされている参考人の皆様からも、これからの課題ということでありましたので、これはまた後日御意見をお聴かせいただく機会もあるのではないかと、そのように思っております。 今、少子高齢化でやはり若い方々が給与の面で特に結婚できないというよ…