渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 今まではそういう豪雨による土砂崩れ等が起こる可能性は少ないというようなところでも起こってしまうことがあり得るんだということを十分考慮しながら、地域防災計画をやはりもう一回見直しながらやっていく、点検していくべきである、そのように考える次第でございます。 では、次の質問に移らせていただきます。建設省の方にお伺いしたいんですが、今回の集中豪雨では余笹川を初めとしまして河川のはんらんにより大きな被害が出ておるわけでございます。河…
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 最後の質問、柳沢国土庁長官にお伺いしたいと思うんです。 記録的な局地的集中豪雨によりまして、福島県白河市周辺地域や栃木県の黒磯市、那須町周辺の地域、そのほか関東、東北地方の各地に大きな被害をもたらしたわけでありますけれども、被災地の復旧のためにはやはり激甚災害の早期指定が不可欠であるということであります。災害復旧事業にかかわる査定を緊急に実施していただきたい、これは要望でございます。 質問の方になりますけれども、激甚災害の…
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 やはり地域住民にとりましては不平等感とか不公平感がないように本当に極力御配慮をいただきたい、そのように思うわけでございます。 話は別になりますけれども、最後になりますが、公明の方は衆議院の新党平和と共同で、豪雨災害発生の翌日の八月二十八日に小渕内閣総理大臣にあてまして、激甚災害早期指定やそれから災害援護資金の貸し付けの早期実施などを求めました東日本等集中豪雨災害対策に関する緊急申し入れというものを行いました。その折に、明年…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○渡辺孝男君 私は、公明を代表して、政府提出の中央省庁等改革基本法案に反対の立場から討論を行います。 景気の低迷による生活不安と重税にあえぐ国民は、行政のスリム化と効率化により一日も早く国費のむだが省かれ、その分、景気対策に有効に国費が向けられること、また国費の節減が減税に直結することを望んでおります。 しかし、本委員会の質疑を通じて明らかとなったことは、今日の時代に合わなくなった日本の行政制度を改革する必要があるという大前提ではおおむ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○渡辺孝男君 前回に引き続きまして、中央省庁等改革基本法に関連しまして質問をさせていただきたいと思います。前回、中央省庁改革で縦割り行政の弊害がどのように改善されるのか、国民にとって益する形で本当に改善されるのかどうかと。その残った質問をさせていただきたいと思います。 最初に、具体的にダイオキシン対策を例にとって環境庁長官と厚生大臣に質問をさせていただきたいと思います。 これまで成人に対してのダイオキシン類の安全基準につきましては、厚生…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○渡辺孝男君 先日、厚生大臣もテレビで記者会見をしておりまして、WHOの欧州専門家会議のTDIが一から四ピコグラムの方に引き下げられたということで、今後、日本としても検討していかなきゃならないということでそういう記者会見がありましたわけですが、今後のスケジュールですけれども、どのくらいの期間を見て再検討していくということになるんでしょうか。その点につきまして、もしおよそ計画が決まっておりましたらばお教えいただきたいと思います。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○渡辺孝男君 できるだけ早期にということでありますけれども、最近ですと、乳児の飲む母乳に関しましてもやはりダイオキシンが高濃度で含まれているということで、非常に母親としましては敏感になっているということでありますので、もしこのTDIの基準が変わってくれば、母乳に対するダイオキシン類の含有量に関しましてもまた少し見方が変わってくるんじゃないかなというふうに思いますので、できるだけ早く環境庁とも一緒になって基準を決めていただきたい。その場合…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○渡辺孝男君 今後、地球温暖化防止などに対しての対策は、かなりやはり省庁間で立場の違いによって調整が難しいということもあると思いますので、そういう調整に本当に益する形での中央省庁再編であることを望みたいわけであります。 次の質問に移らせていただきたいと思います。 国立病院・国立療養所の独立行政法人化について厚生大臣の方にお伺いしたいんですけれども、本法案の第四十三条では、国立病院及び国立療養所も独立行政法人の対象となり得ることが示されて…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○渡辺孝男君 またこの第四十三条からしますと、国立病院・療養所に関しまして、国の医療政策として真に国が担うべきものとして特化するものはそのまま存続するというふうに考えられるわけでありますけれども、その選定基準ですね、どれが真に国が担うべきものとして特化されるのか。そういう何か選定基準というものがありましたらお伺いしたいんですが、これは厚生大臣の方にお願いします。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○渡辺孝男君 今お話を聞きますと、結構広い範囲で国が担うべき医療というのが示されたわけでありますけれども、今後具体化していく中で、個別にはそこでお働きになっている方の意見とか第三者、中立的立場の方の意見も聞くような形で進めていくべきではないか、そのように考えるわけであります。 それで、もう一つお聞きしたいんです。 これは厚生大臣の方になりますけれども、もしこの国立病院・療養所が仮に独立法人化した場合に、その長というのは公募されることにな…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○渡辺孝男君 そうすると、もう一度確認したいんですが、公募も結構多く行われるというような方向で検討されるということでしょうか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○渡辺孝男君 これも小泉厚生大臣にお伺いしたいんですけれども、二〇〇〇年をめどに本格的な医療保険制度の抜本改革の時期に入るわけであります。いろんな医療保険制度、諸制度が変わってくるということでありまして、もしこの独立行政法人になりますと、やはり三、四年間の収支見込みとか中期的な計画を立てるということになるわけでありますが、そういう改革期間のときにはなかなか数値目標とか決めにくいような状況になるんではないかというふうに思うわけであります。…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○渡辺孝男君 国が担うべき部分として残っていくものに対しては問題ないと思うんですけれども、それが独立行政法人化されて独自に経営していくということになれば、医療保険制度の抜本改革というのはかなりの影響が出るんではないか。そういう場合には、中期的には三、四年の計画をきちんと立ててそれを請け負ってその目的どおり達成するというのは、なかなか変化がある時期ですので難しいんではないかと、そういう趣旨で質問したわけなんですが、その点どうでしょうか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○渡辺孝男君 これは総務庁長官にお伺いしたいんですけれども、中央省庁等改革推進本部、その中で独立行政法人、そういう方向に変わるところも検討していくことになると思うんですけれども、その場合に、やはり国立病院・療養所の独立法人化の場合は専門的な方、第三者的な方で中立的な立場の方の意見も尊重すべきではないかというふうに思うんですけれども、そういう方の意見をどういう形で反映していくのか、改革本部の中にそういう方も採用していくことになるのかどうか…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○渡辺孝男君 今度は政策評価に関しましてお伺いしたいと思います。 やはり、総務庁長官にお願いしたいんですけれども、独立行政法人化などの導入を通しまして、今後政策の実施部門は結果と責任が明確化される方向に動くと思います。 一方、政策の企画立案部門におきましては、その結果責任とかいわゆる不作為責任、そのようなものはどういう形でとられるようになるのか。法案の第二十九条には、政策の企画立案部門に関しましては「評価結果の政策への反映について国民に…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○渡辺孝男君 そういう場合に、実施部門の方は明らかな目標があってそれを達成するという結果と責任がはっきりするわけでありますけれども、企画立案部門の方は、しっかりした企画が立てられてそれが実施されるということであればはっきり結果もわかるわけでありますけれども、そもそも必要であった計画そのものが立案されていなかったというような場合の責任といいますか、そういう場合はどこがどういう形できちんと責任をとるのか。もし企画立案がそもそもなくて国民が多…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○渡辺孝男君 もう時間もないので、最後に総務庁長官にお伺いしたいんですが、やはり国家百年の計というようなお話もありまして、今回の法案は非常に大事な法案であると思うんですけれども、この法案はこの中央省庁再編の制度がどれくらい長く機能を果たすというようなつもりでおつくりになったのか、その点だけお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○渡辺孝男君 どうもありがとうございました。(拍手)
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○渡辺孝男君 公明の渡辺孝男でございます。 中央省庁等改革基本法案に関しまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず最初に、総理にお伺いしたいんですけれども、昨日の毎日新聞朝刊に、一府二十一省庁を一府十二省庁に再編する中央省庁の改革案についての世論調査の結果が発表されております。 それによりますと、本改革案に対する評価は、わからないというのが三九%で一番最も多く、次いで評価できない、余り評価できないが合わせて三一%、評価する、あ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○渡辺孝男君 国民にとりましては、この中央省庁の改革が本当に直接国民の益になるのかどうか、その具体的な数値とかが余り示されていないということで、余り改善されないのではないか、国民にとっては余り益がないのではないか中央省庁の改革によってむだが省かれて本当に税金が安くなるとか、そういう直接的なものが見えないものですから、そういう意味でわからない、あるいは評価できないということが多いんだと思います。 この中央省庁の再編によって国民にこれくらい…