渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 平成十一年度の社会保障の概算要求のもとになった自然増の推測が変化してくればやはり柔軟に対応すべきである、五千五百億円ではなくてもう少し多くなりそうだということであれば、やはり柔軟に対応すべきではないか、そのように思います。 医療費がまた少し上がってくるとなると、それを抑制しなければならない、国民の医療費負担、自己負担増を行うということになりますと、また景気悪化の原因になりまして、二の舞になってくる。財政構造改革法の凍結とい…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止に関する法律案につきまして、小渕総理に質問したいと思います。 現在、景気の悪化で家計が苦しくなり、将来に対する国民の不安が増しております。そのため、来年の年金改正に当たっては国民皆年金制度の安定運営、適正給付の確保、保険料の過重な負担の回避が求められております。その解決策の一案としまして基礎年金の国庫負担の引き上げを求める声が次第に高まっております。…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 そうしますと、財政構造改革法の凍結に当たってもこの閣議決定は生きていると。すなわち、年金に関しましては財政再建目標達成後でなければこの基礎年金の国庫負担率引き上げの検討はなされないということですか。 そうしますと、総理はいつごろ財政再建が達成されると見込みますか。その後でないと引き上げができないということになると、遠い先のことのように思えてますます国民の不安は増してくるのじゃないか、そのように思いますが、その点に関してお伺…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 今回の財政構造改革法の凍結というのは、やっぱり財政再建よりも景気回復だと、そちらの方向に方向転換したんではないかと思うんですね。だから、この閣議決定で、これも財政構造改革の推進に関する閣議決定でありますから、これも当然方向が変わっていいんではないか。 財政再建目標が達成された後でないと基礎年金の国庫負担率上げられないというのであれば、今自民党の方でも何か二〇〇四年までに国庫負担率、三分の一から二分の一に引き上げるような方向…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 やはり景気回復のためにも、国民の家計の不安というのを解消することが消費回復にもつながるということで大事なことではないかと思います。今、介護保険もそろそろ二〇〇〇年から始まるということで、政府の言っていた全国平均二千五百円以上の保険料負担になるんではないかということがいろいろ各地域で話題になっておりまして、国民の不安がまたそこでも増してきているわけです。そういうときに、やはり基礎年金の国庫負担率を上げて、そして国民の家計の負…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 本日は、てんかん患者のノーマライゼーション、医療・福祉施策につきまして質問させていただきます。 最初に、警察庁の方にお尋ねいたします。 道路交通法八十八条は、てんかん病者を自動車運転免許の絶対的欠格事由としております。しかし、てんかんに対する治療の進歩により、今日、数十万人とも百万人とも言われるてんかん患者の中で、てんかん発作がコントロールされている人の割合は約八〇%にも達しております。した…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○渡辺孝男君 そこでお聞きしたいんですけれども、交通事故でてんかんが事故原因と推測される頻度というのは実際にどれくらいあるのか、平成九年度のデータを教えていただきたいと思います。
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○渡辺孝男君 母集団の数値が入っておりませんので、そこも教えてください。
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○渡辺孝男君 大体〇・〇一%か、死亡事故に関しては〇・〇二%ぐらいの頻度ということになりますけれども、てんかんのほかに交通事故等に遭う可能性のある疾患というのはほかにもいろいろあると思います。失神や意識障害を起こす脳卒中や循環器疾患、そのような症状で交通事故を起こした、あるいは死亡事故になったという比較データというのは持っていらっしゃいますか。
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○渡辺孝男君 もちろんてんかんの患者さんという診断がつけば、発作があるうちは運転免許はないわけですから、単純な比較はできませんが、先ほどの調査ではてんかんの患者さんの事故との関係というのをちゃんと調べているということですので、直接の比較ではありませんが、参考としましてやはり他疾患での死亡事故の事故数、そういうものもきちんと調べておくべきではないか、そういうものがなければ客観的なデータがそろわないので、いつまでたっても欠格事項の見直しには…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○渡辺孝男君 てんかんの発作がコントロールされていれば絶対的な欠格事由にはならない、何年か、二、三年発作が起きていない、お薬を飲んでいればそういうてんかん発作を起こす危険がない、そういう条件とか、脳波でてんかんの波が出ていないとか、そういうある程度の条件をクリアすれば運転しても安全ではないかというような、そういう国もあるんではないか。 僕も調べてないんでちょっとわかりませんが、そういう国がありましたら、そこでそういう患者さんが運転してい…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○渡辺孝男君 事業者は事業者で経営があるでしょうから、やはり国として何らかの支援をしてそういう方にも運賃割引、免許が持てないわけですから、そういう割引に対して補助、支援があってもいいんじゃないか、そのように考えますので、さらにそういうことを検討していただきたい、そのように考えます。 次に、厚生省の方にお尋ねしたいと思います。 近年、てんかんの診断や治療に関しても随分進んできておりますが、診療報酬上の評価が低くて、てんかんの治療に対するイ…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○渡辺孝男君 最後に、厚生大臣の方にお伺いしたい点があります。 難治性のてんかんの患者さんですと、てんかんの症状のほかに知的障害を合併したり身体障害を重複して合併されている方もあります。しかし、そういう方が要介護状態等になりまして施設に入ろうということになりますと、普通の身体障害者が入るような施設ですと、てんかん発作が起きると困るということでなかなか受け入れられない。あるいはまた精神疾患の患者さんが入るというようなところですと、どうも周…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○渡辺孝男君 公明の渡辺孝男でございます。 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案に対する修正案に対しまして質問いたします。 さきの通常国会におきまして、参議院としましては、過去の歴史を踏まえ、感染症患者、家族の人権の尊重あるいは感染症患者に対する良質かつ適切な医療の提供などの観点から政府原案に対しまして修正を行ったわけでありますけれども、今国会におきまして衆議院で新たな修正が加えられました。 私は、この衆議院での修正案…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○渡辺孝男君 今三つの特別な認識というふうに述べましたけれども、やはり医療を提供する側においては、患者さんに対して国籍の問題とか医療保険のあるなしの問題とかさまざまな状況を普通に判断しなければならないこと、これは当たり前のことでありますが、それ以外に、今までの歴史的な状況、そういうものをやはり深く認識しまして、しかも今後もこういうことがあってはならないという意味でみずから注意をしながらやっていく、そういうのが必要であるということであえて…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○渡辺孝男君 次に農水省の方にお伺いしますけれども、我が国でのアボパルシンの使用状況、これに関してお伺いしたいんですが、いつごろから指定を受け使用されるようになって、いつごろから使用されなくなったのか、また農水省が平成九年三月に指定を取り消すに至った理由についてもお伺いしたいと思います。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○渡辺孝男君 今のお話ですと、農水省の方としても平成七年のデンマークでの禁止処置が行われたころにはその危険性について認識していたということでありますが、実際にアボパルシンを使用していた日本の農場でそういうふんの耐性菌の検査等を行ったのは平成八年ごろであります。大分時間がたっていると思いますので、やはりちょっと対応がおくれたのかなというふうに考えるわけであります。 次の質問でありますけれども、農水省は同様の飼料添加物として抗生物質を何種類…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○渡辺孝男君 次に、厚生省の方にお伺いしたいんですが、厚生省としましてはこのような飼料添加物としての抗生剤の使用状況とそれに対する耐性菌の発生をどのように把握して、それが人へ及ぼす影響をどのようにチェックしているのか、その点に関しましてお伺いしたいと思います。