渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○渡辺孝男君 時間がないので、介護休業時の被保険者の保険料免除あるいは企業の方の保険料免除についても今後とも検討していただきたい、そのように申し上げて、質問を終わらせていただきます。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 早速質問に入らせていただきます。 最初は、血液製剤のアルブミンについてお伺いしたいと思います。 循環血液量不足あるいは熱傷あるいは低たんぱく血症等の重篤な病態での血液製剤アルブミンの使用は、他の輸液を使用した例に比して死亡率を高める危険性がある、そのような報告が英国のコクラン研究報告ということで昨年七月にブリティッシュ・メディカル・ジャーナルに掲載されました。それに基づきまして、英米及び我が…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○渡辺孝男君 今のところ、厚生省のいろんな検討では、そのコクラン研究報告が正しいかどうかまだわからないということでありました。しかし、やはりその結果が出るまでは、もしこれが副作用だとすると回収等もしなきゃならない可能性もあるわけですが、当座はアルブミン製剤の回収などの措置はとらず、最新の治験に基づく適正使用を推進することが適当である、そのような中間報告であったというふうに解釈しております。 そこで、厚生省に伺うわけですけれども、このコク…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○渡辺孝男君 皆さんもう周知のことと思いますけれども、日本ではアルブミンの使用量が世界的に見ても多いということであります。一九九三年のデータでは、人口百万人当たり、フランスでは三百五十キログラム、ドイツでは四百キログラム、アメリカでは四百六十九キログラムを使用しているのに対し、日本では六百十五キログラムと、それらの諸国に比べまして三割から七割も多く使用している。しかも、国内の自給率というのは四分の一にすぎませんで、四分の三を輸入に依存し…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○渡辺孝男君 このアルブミン、やはり適正使用を徹底するということと、やはり国内自給体制ができるように早急に検討していただいて、今後の血液事業法の見直しもあることと思いますので、そういう方向で見直しを行われるような形にしていくべきであるということを訴えたいと思います。 次に、高齢者痴呆介護研究センターについてお伺いします。 平成十年度の第三次補正予算において、高齢者痴呆介護研究センターが全国で三カ所整備されることになりました。この三カ所、…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○渡辺孝男君 また、この高齢者痴呆介護研究センターでどういう研究が行われるのか、その内容についてのもう少し詳しい情報をお聞きしたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○渡辺孝男君 新聞報道によりますと、この高齢者痴呆介護研究センターでは、音楽療法とかあるいは動物介在療法等が現在話題になっておりますけれども、そういうものも研究していくというような新聞報道もありましたので、我が党としましては、全日本音楽療法連盟などが推進している音楽療法、ここに沢委員もいらっしゃいますけれども、沢委員、浜四津議員等が応援して音楽療法士の国家資格化を目指して今検討中でありますけれども、そういう音楽療法の実践的な効果判定ある…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○渡辺孝男君 まだ成果がはっきり、これから始まる事業でありますので、成果について云々するのはちょっとまだ早いのかもしれませんけれども、やはりこういう研究センター、三カ所だけでは足りないんじゃないかなというふうに自分の印象としては持っておりまして、少なくとも各地方に一つぐらいは必要なんではないかなというふうに考えるわけでありますけれども、もしそういう立派な成果が出るようであれば、今後この研究センターをさらにふやしていくような計画のもとに行…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○渡辺孝男君 今後さらに痴呆性疾患の患者さんはふえていくと思いますので、しっかりとこの研究事業も進めていっていただきたい、そのように考えております。 では、次の質問に入らせていただきます。 ティッシュ・エンジニアリングの事業を行おうとしておりますベンチャー企業に関連しての質問になります。 愛知県内の医療機器メーカーや大手製薬メーカーなどが中心となりまして、ヒトの細胞組織を培養あるいは加工などをして作成した移植用の皮膚を製造供給するベンチ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○渡辺孝男君 報道によりますと、このジェイテック社は、将来、自家培養皮膚ばかりでなくて、他家培養皮膚や自家培養軟骨、自家培養骨の製品の開発を行う方針である、そのように発表しておるようであります。 現在のところ、他家移植用製品の開発研究は皮膚だけにとどまっておりますが、厚生省としてはこの他者の細胞、組織を使って培養、加工した組織を医療材料として製造、販売することに対しましてどのような方針で今後臨まれるのか、その点に関しまして考えをお聞きし…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○渡辺孝男君 自分の皮膚組織などから培養組織を取りまして自分の治療に役立てるために自家移植をするということは現状でも特に問題なく可能であると、そのように厚生省の方はお考えでしょうか。その点に関しましてお聞きしたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○渡辺孝男君 このティッシュ・エンジニアリング、組織工学は、バイオテクノロジーの分野では遺伝子治療とともに二十一世紀の医療に大きな貢献をすると期待がかけられている領域でもあるわけでありますが、しかし新しい技術なので、安全性のチェックとか患者さんに対するインフォームド・コンセントも重要となりますし、医療機関及び製造企業の倫理委員会での承認とか審査あるいはプライバシー保護を配慮した上での情報公開というものもやはり今後必要になってくるんではな…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○渡辺孝男君 ジェイテック社の方は、今回の医薬品機構に融資を申請する際に、自分たちの社内の中にも倫理委員会を設置して、倫理面、安全面それから情報公開などに努める、あるいは倫理委員会の半数以上を社外の弁護士、報道関係者、学識者、専門家とすると、そのような倫理委員会の基本事項といいますか、そういう形でやりますよというような発表をされているようであります。 最後に大臣にお伺いしたいんですけれども、今後、ヒト細胞や組織を培養、加工して第三者に移…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○渡辺孝男君 ちょっと時間がなくなってきたので、一つだけ最後に質問させていただきたいんです。 別な質問になりますけれども、平成八年の厚生省のがん検診の有効性評価に関する研究班の報告では、乳がん検診は視触診だけでは有効性の評価には不十分である、マンモグラフィーを加えることを検討すべきというふうにされております。欧米諸国ではマンモグラフィーを用いた乳がん検診が一般的でありまして、米国では乳がん検診にはマンモグラフィーを使うとの条件つきで乳が…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○渡辺孝男君 乳がんは今の日本でも毎年ふえてきているということで、平成七年度では七千七百六十三人が乳がんで亡くなっている。平成九年度には三万人の方が乳がんに罹患するであろうというふうに言われております。今までの視触診だけの検診では余り効果がないということでありますので、マンモグラフィーを導入して、そういう乳がんで悩まれる方を少しでも減らしていくことが大事だと思いますので鋭意検討していただきたい、そのように考えます。 以上で質問を終わりま…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 最初に、本年二月二十八日から三月一日にかけて行われました日本で最初の脳死臓器移植に関連して質問させていただきます。 まず、質問に先立ちまして、みずからの意思で臓器提供者となられた方の御冥福を心よりお祈り申し上げます。そしてまた、移植治療を受けられた方々の順調な回復もあわせてお祈り申し上げる次第でございます。 さて、脳死臓器移植が法のもとに厳粛に行われるためには、脳死判定や臓器移植に関しての情…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○渡辺孝男君 今後、このような人間の尊厳を踏みにじるような行為が行われないよう、関係者との協議を進めていただきたいと思います。 第二点ですけれども、御家族の御意思としましては、厚生省に対しても、プライバシーの保護ができなかった、あるいは本来ならば公表すべきでない情報を一部みずから公表した、そういう点に関して深く反省すべきであるという要望も出されております。この点に関しまして、大臣の御見解をお聞きしたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○渡辺孝男君 厚生省は、臓器移植法の成立後、記者会と情報提供のあり方について協議をしておりましたけれども合意には至らなかった、そのように聞いております。このことが今回の混乱を招いた一因であるというふうに考えます。 合意に至らなかった理由というものは何なのか、また合意形成できなかった厚生省の責任についてどのように考えておられるか、この点に関してお聞きしたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○渡辺孝男君 厚生省として今後記者会との合意形成に向けてどのような取り組みをしていくのか、この点に関しまして大臣の御見解を示していただきたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○渡辺孝男君 日本の脳死臓器移植は、本人の御意思とそれから家族の承諾のもとで行われるということでございますので、今後この脳死臓器移植が日本で根づくためには、ドナーやレシピエントの患者、家族などの人権に十分配慮した上での情報公開のルールを早期に拡充することが大切と考えます。厚生省としてもしっかり取り組んでいただきたい、そのように思います。 次の質問に入らせていただきますけれども、脳卒中の対策についてお聞きしたいと思います。 脳卒中はがんに…