P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○渡辺孝男君 一兆七千億円という莫大な医療費が脳梗塞に対してかかっているということであります。そうしますと、やはりこれを削減するための対策というものも必要になってくると思います。 近年、米国では、組織プラスミノゲン・アクティベーター、TPAと訳されますけれども、それを用いての超急性期治療が功を奏して、百人中十一人がこれを用いますと良好な結果が得られる、あるいは本治療法において患者一人当たり四千ドルが削減されるというような試算もあり、年間…

公明党1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○渡辺孝男君 私も脳卒中の治療に当たっておりまして、当時は六時間以内の治療ということを目標にして治療に専従していたわけでありますけれども、このTPAを用いる治療法というのは発症後三時間以内で治療を開始する、それによって初めて治療効果が出てくるということでありまして、そうなりますと発症後三時間以内に治療を開始できるような救急体制の整備というものが必要になると考えます。 また、脳内出血の合併症も起こり得るということでありまして、そのような治…

公明党1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○渡辺孝男君 まだまだ三時間以内の治療というのは本当に難しいところもあると思います。先進的に一生懸命やっているところでは発症後三時間以内の治療というものも可能であるというような地域もあると思いますけれども、全国的にはまだ整備は不十分であるというふうに考えております。今後も厚生省としても真剣に取り組んでいただきたい、そのように考えております。 最後の質問になりますけれども、厚生省の方では、今後、健康日本21という予防及び治療の対策を練って…

公明党1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○渡辺孝男君 先ほども言いましたけれども、脳卒中の患者さんが大体百七十三万人いる、それから死亡者も年間でありますけれども十四万人いると。これは欧米先進国の中でも日本は飛び抜けて多いということでありまして、やはり国民病と言えるような疾患である。これに対しまして予防を含めましてきちんとした対策を練っていくことが総体的に医療費削減につながってくるのではないか、そのように考える次第でございます。これに対してきちんと取り組んでいけるようお願いした…

公明党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。白浜委員の関連質問をさせていただきます。 ダイオキシンについて質問させていただきます。 国民の中には、昨年度の大阪府のごみ焼却場でのダイオキシン汚染、それから今回の埼玉県の一地域での野菜の、野菜といいますか農作物のダイオキシン濃度の問題でいろいろ不安が高まっております。大阪府の方はごみ焼却場の地域の住民の健康調査を行っておりますけれども、その中で血液中のダイオキシン濃度をはかっております。個別…

公明党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 大阪府の方はもう結果が出ている、しかし国の方ではまだ出ていない。どうして国の方は時間がかかるんですか。その点に関して質問いたします。

公明党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 質問のお答えになっていないと思うんです、なぜ大阪府より遅くなっているのかということを聞いたんですが。

公明党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 そうすると、血中濃度等のデータは出ているけれども、ほかのデータと照合するためにおくれているということでよろしいですか。

公明党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 やはり日本のダイオキシンに関する対策がおくれている、そのために調査してもなかなか結果が出てこない、あるいはその調査のデータがないということではないかと思います。 このパネルに示しておりますけれども、やはりドイツ等欧州の場合は、一九八五年にきちんと、人体に摂取してよろしい基準、よろしいといいますか、これ以上とってはいけないという基準を決めております。(図表掲示)スウェーデンが一九八八年、英国が一九九二年、米国が九四年、これら…

公明党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 公明党としましては、国の対応が遅いということでいろいろ汚染地域等の実態調査を行い、そしてまた関係の団体からいろいろ御意見を聞いて、新しい今度の日本で定めていく基準についてこういうのがいいんではないかということで、一月二十七日にまず法案をつくりました。ダイオキシン類対策特別措置法という法案をつくりまして、やはり人体に対する摂取許容量というのはWHOが示している一番最も望ましい値、一ピコグラム一日量でありますけれども、体重当た…

公明党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 自治大臣に一つお聞きしたいと思います。 やはり地域の総量規制というのが必要になってくると。その場合には住民の参加というのも大事だということ、また情報公開も大事だということで、それを我々は法案に盛り込んでおります。その点に関して御意見を伺いたいと思います。

公明党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 最後に、総理の公明党案に対する考え方、それから今後のダイオキシン対策について御見解をお伺いして、終わりにしたいと思います。

公明党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 ありがとうございました。

公明党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 財政構造改革法の停止法案につきまして質問をさせていただきます。 まず、前回の委員会での質疑におきましては、この財政構造改革法の停止法案の内容につきまして、まだ不明な点が余り質疑がされていなかったということでありますので、その点に関しましてお聞きしたいと思うんですけれども、宮澤大蔵大臣の方にお聞きしたいと思います。 この財政構造改革法の停止法案では、財政構造改革法の全体が凍結されるのか、それと…

公明党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 例えば、その五原則の中の第四項目に、「あらゆる長期計画(公共投資基本計画など)について、その大幅な縮減を行う。歳出を伴う新たな長期計画は作成しない。」という項目がありますけれども、この点はどうなんですか。これは凍結されるんでしょうか。

公明党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 そうしますと、この停止の解除といいますか、その条件がやっぱり必要になってくる。この法案ではちょっと抽象的で、どういうときに財政構造改革法の凍結が解除されるのかなかなかよくわからない点があるんですけれども、その点もう少し具体的に、どういうときに凍結が解除されるのか、お教えいただきたいと思います。

公明党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 財政構造改革法で社会保障の分野等の予算が抑制されて国民生活に大きな負担をかけたということがありましたものですから、そういう意味ではこの財政構造改革法は今のままでは問題があるんではないかということを私自身も思っておりましたので、やはり中身をきちんとしながら、またその財政構造改革の精神は保ちながら現実の状況に対応していくというのが必要ではないかと思います。 次に、厚生大臣の方にお伺いしたいんですけれども、財政構造改革法のもとで…

公明党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 本年五月二十七日のこの委員会での質疑におきまして、前厚生大臣は、平成十一年度の自然増はおよそ六千億円から七千億円程度ではないか、しかし概算要求上はそれを全部認めるわけではなくて縮減していくというような発言をされておりますので、厚生省の概算要求で出てきました五千五百億円というのはその義務的経費の自然増よりも圧縮した形での額ではないか、そのようにも思います。 そのもとになった義務的経費の自然増というものは平成十一年度はどの程度…

公明党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 そうしますと、本来の意味での自然増というのは六千億から七千億あるんだけれども、前倒しで実施した分があるので概算要求上は五千五百億円になっている、そういうお答えと解釈してよろしいですか。

公明党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 先ほど、昨年が八千億円ぐらいの自然増等であった、来年度の予算編成では五千五百億円ということでありまして、その予算額が縮小したのは医療費等の抑制といいますか、費用が減ってきたと。 平成九年九月の医療保険制度の改正といいますか改悪といいますか、その変更で薬剤費の二重負担と言われるような一部別途負担も起きておりまして、やはり医療費抑制傾向にあるのは間違いないと思うんですけれども、最近の厚生省のデータではどうもその抑制効果も薄らい…