渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○渡辺孝男君 先ほど農水省の方のお答えでは、諸外国でアボパルシンの使用状況を把握しにくいところもあるというお話でありましたが、今後輸入鶏肉あるいは豚にも使われる場合があるということでありますけれども、もしそういうところでVREが検出された場合に、日本としましては、アボパルシンをもし使用している国がまだ残っているとすれば、それに対してやはり中止を要請すべきであると考えますけれども、農水省、厚生省の考えをお伺いしたいと思います。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○渡辺孝男君 この件に関しまして最後に厚生大臣の方にお伺いしたいんですけれども、人に対する感染症の危険性を増す耐性菌の出現を抑制するためには、今後そういう畜産・水産用に使用される抗生物質に関してもある程度厳重にチェックする必要があると思いますが、その点に関しまして厚生省の方針をお伺いしたいと思います。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○渡辺孝男君 インフルエンザについてもちょっと質問しようと思いましたが、時間がなくなりましたので、次回に回させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○渡辺孝男君 公明の渡辺孝男でございます。 本年の九月十日の宮下厚生大臣の所信表明に関しまして質問させていただきたいと思います。 大臣は、所信表明の中で「介護保険制度につきましては、平成十二年度の施行に向けて、介護サービスの供給体制の整備を進めるとともに、制度を実施する市町村が円滑に取り組みを進められるよう準備に全力を挙げてまいります。」、そのように述べておられます。 そこで、まず厚生大臣にお伺いしたいんですけれども、来年度の平成十一年…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○渡辺孝男君 今ケアハウスのことをお示しになられたわけでありますけれども、平成十一年度の概算要求におきましては新ゴールドプランの目標達成、一応予算概算要求上はかなり目標達成に近づいているわけでありますけれども、このケァハウスに関しましては新ゴールドプランの目標値が十万人に対しまして八万三千四百人分と、まだ目標に達していないわけであります。いろんな原因があるんだとは思うんですけれども、その達成できない見込みの主な原因となりますとどういうも…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○渡辺孝男君 やはり経済的に大変な状況の独居の御老人の方とか、それから子供さんがいらっしゃらなくて老夫婦だけで暮らしている、経済的にもちょっと大変だというような方が今後またふえてくるんじゃないか。今回の介護保険制度では要支援の場合には特に施設とかに入れる基準に入っておりませんので、やはりこういうケアハウス的なものがないと困るんではないかな、そのように思うわけであります。今後、先ほど松崎委員もいろいろお話しされていたわけでありますけれども…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○渡辺孝男君 ゴールドプランあるいは新ゴールドプランできちんと目標を立てたわけでありますので、それが達成できるようにやはり全力を尽くして頑張っていただきたいなと、そのように思うわけであります。 次に、質問が変わりますけれども、所信表明の中で大臣は少子化への対応方策について総合的な検討を進めると、そのように述べておられました。それに関連しまして、不妊治療の保険適用並びに不妊相談センター事業について質問させていただきたいと思います。 不妊治…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○渡辺孝男君 厚生省はそういうふうに認識されているということでありますけれども、先進諸外国ではそういう不妊治療に対する保険適用というのはどのようになっておるんでしょうか。もし把握しておられればお願いしたいと思います。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○渡辺孝男君 倫理上あるいは安全性等で余り問題にならないと私自身は考えているわけでありますけれども、配偶者間の人工授精、いわゆるAIHというふうに略されておりますけれども、それは国内ではどの程度現在実施されているのか、まずその点についてお伺いしたいと思います。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○渡辺孝男君 もしこういうものに保険適用がなされるとすると医療費的にはどのぐらい必要になるのか、その点に関してお伺いしたいと思います。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○渡辺孝男君 数万件で、一回につきまして恐らく一万円以上医療費がかかるんじゃないかと思いますので一億から二億、数億になりますか、その程度かかるんじゃないかと思うんですが、私自身は、まず最初は社会的に合意が得られそうな部分、さっき言いました配偶者間の人工授精等に関しましてやはり保険適用を考えていったらどうなのかなというふうに思うわけでありますが、その点に関しまして厚生省の考え方、もう一度お伺いしたいと思います。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○渡辺孝男君 時間になってきましたので、最後に一言大臣の方からお答えいただきたいんですが、平成八年度において公費によって不妊相談センターが創設されておりますけれども、同センターの今後の事業の推進に関しましての大臣のお考えをお聞きしたいと思います。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○渡辺孝男君 どうもありがとうございました。
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 公明の渡辺孝男でございます。 今回の豪雨災害に関しまして質問をしたいと思います。 まず、質問に先立ちまして、今回の豪雨被害によりお亡くなりになりました方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災されました方々に対しましても心よりお見舞いを申し上げる次第でございます。 さて、今回の豪雨被害の中でも、犠牲者五名、重傷者一名という特異的被害をこうむりました福島県西郷村の県立総合社会福祉施設「太陽の国」の災害に関しまして、厚生省に…
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 災害の後に被災者におきましてはいろいろな精神的ストレスも起こってくるということでありまして、心的外傷後ストレス障害というふうに言われておりますけれども、施設に入所されている方でも恐らく恐怖感、不安、不眠、興奮などの症状が見られているのかもしれません。 そういうものに対しての対処は今回なされておるのでしょうか。その点に関しましてお伺いしたいと思います。
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 災害の場合には、被災者だけではなくて救援に当たった方々等も精神的な疲労、肉体的な疲労で、そういう災害の後に燃え尽き症候群みたいに、一生懸命やり過ぎて後で疲れてしまっていろんな症状が起こるというようなこともありますので、そういう意味では、救援に当たられた方々に対してもメンタルヘルスケアの配慮をしていただきたいな、そのように思うわけであります。 次の質問でありますけれども、被災後二週間になったわけでありますけれども、現段階で家…
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 「太陽の国」の被災施設に関しましては、やはり復旧あるいはまた今後災害が起きないように改善をしなきゃならないわけでありますけれども、今後の改善の方向、原形復旧、今のままの施設を使うような形になるのか、一時的にでも仮設の施設をつくらなきゃならないのか、そういう点を含めまして、今後の復旧、改善の方向性につきましてお答えいただきたいと思います。
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 次に、建設省の方にお伺いしたいのでございますけれども、建設省の方は厚生省と協議しながら災害弱者の居住施設とも言えるような今回の社会福祉施設等、山間部に立地しているものに関しましては、今まで土砂災害の危険地域に指定されていないところもあるということで、新たな危険地域に指定するのかどうか、点検作業をしながら再検討していくというふうに聞いておりますけれども、今後新しく危険地域に指定された場合のその施設の土砂災害防止対策につきまし…
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 今回犠牲者が出た障害者救護施設「からまつ荘」でも通常の防災訓練というのは行っていたというふうに聞いておるわけでありますけれども、そういうような防災情報ネットワークのより以上の確立、それから避難救助体制の整備はもとより、ハード面でも改修すべきそういう山とかありましたら、あるいは施設を移転する、移動するといいますか、少しずらすとか、そういうハード面での対策もやはり必要になるんじゃないか、そのように思っております。 次の質問に入…
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 大変な作業かと思いますけれども、万全を尽くしていただきたい、そのように思います。 次も消防庁の方にお尋ねしたいわけでありますけれども、今回の集中豪雨は局地的には時間雨量が九十ミリに及ぶところもあったり、あるいはまた一日降雨量が六百ミリというような記録的な豪雨でありまして、それによる土砂崩れ、河川はんらんなど、今までの概念からは超えたような被害が出たわけであります。 今後、消防庁としましては、こういう世界異常気象といいますか…