渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○渡辺孝男君 国民にとりましては、この省庁再編の改革が本当にプラスになるというふうなものが見えないと、やはり余り協力がいただけないんでないかなと思いますので、具体的な数値を示して説明いただけるようにお願いしたいと思います。 次に、総務庁長官と文部大臣の方に御質問いたします。 去る五月二十二日の参議院本会議におきます総務庁長官の趣旨説明では、「我が国の将来を見据え、活力と自信にあふれた社会を創造するためには、戦後五十年を経て、もはや今の時…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○渡辺孝男君 質問の方と答えとよく合っていないような気がしたのですけれども、省庁再編によって国のむだが省かれて、教育予算がふえるとかそういう形で今の青少年の自信を回復するようなことにつながってくるんだ、そういうお話であればなるほどということを感じるわけであります。(発言する者あり) では、文部大臣の方だというお話ですのでちょっとお伺いしたいと思います。 青少年の深層心理といいますかそういうことを精神科の先生が分析されていることがあるんで…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○渡辺孝男君 今回の改革は、この委員会での質疑の中で橋本総理は、人生八十年時代、そういう時代にかかってきたのでそのための改革でもあるというようなお話であります。八十年の最初の二十年間で青少年がもう心身ともに疲労こんぱいしてしまうというようなことでは、そういう八十年時代を有意義に過ごすということはできなくなってしまうと思いますので、やはり省庁再編、そういう形で文部省も大きくなるということであれば、より以上にそういう教育に対して取り組んでい…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○渡辺孝男君 やはり環境庁に対する国民の不信感が大きい。ダイオキシン問題につきましても、また環境ホルモンに関しましても、本当に国民の立場で環境庁が働いているのかということに対して不信の念がありますので、庁から省に格上げされる前に、とにかく国民のための環境庁の実績を上げていただいて、そういう信頼を取り戻すことがまず先決ではないかそのように私は思います。 次の質問に入らせていただきます。 この中央省庁の改革案でこれまでの縦割り行政、そういう…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○渡辺孝男君 余り時間もなくなってきましたので、用意された質問ができなかったときは次に回させていただきたいと思います。 最後に、総理大臣の方にお伺いしたいんですけれども、いろんな大きな改革があるということでありまして、その改革を行うためにはやはり国民の信頼が一番大切ではないかそのように思います。 橋本総理、残念ながら国民の支持率が下がっておりますけれども、大きな改革をするためにはやはり国民の協力が必要ということで、この改革、省庁再編も含…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○渡辺孝男君 以上で質問を終わります。(拍手)
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○渡辺孝男君 公明の渡辺孝男でございます。 国民健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、引き続き質問させていただきたいと思います。 去る五月二十七日、財政構造改革法の審議の中で、交通事故による遷延性意識障害患者、いわゆる植物状態患者の治療、介護体制の充実を求めまして、藤井運輸大臣、小泉厚生大臣に質問いたしましたけれども、その折は時間が足りずに十分な質疑ができませんでした。病床規制とも関連しますので、この問題を質問させていただきま…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○渡辺孝男君 それらの患者さんは、どういうところで治療あるいは介護を受けられていることになりますか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○渡辺孝男君 統計によりますと、そういう遷延性意識障害患者は千百名ぐらいいると推測されているわけでありますけれども、療護センターそのものは百三十床しかない。しかし、残った患者さんの方は先ほどのお話だと百名ぐらいだということで、七百名ぐらい把握されていないのか、あるいはどこに行ってしまったのか、その点はどうでしょうか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○渡辺孝男君 そうしますと、希望されていない方でも、普通の病院で治療を受けている方がいらっしゃるということでありますね。 そうすると、療護センターを希望している人は百名ぐらいである。まだ百名の方がおられるということでありますと、やはり療護センターを追加して設置するというのが一番望ましいわけでありますけれども、財政的にこれが厳しいということであれば、現在ある療護センターにリハビリ病棟を併設して、療護センターである程度治療の見込み期間は終わ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○渡辺孝男君 そのリハビリ病棟はすぐにというお話ではないのでちょっと残念なんですけれども、もしリハビリ病棟を併設する場合には、これは厚生省の方にお伺いしたいんですけれども、そういうリハビリ病棟を今ある療護センターに併設するという場合には病床規制の対象になるのかどうか、その点を確認したいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○渡辺孝男君 医療計画上の必要病床数にはカウントされないということであります。現在、療護センターが千葉市と岡山市と仙台市にあるわけでありまして、都市部でありますから、こちらは必要病床数ということになればもう当然満杯ということであります。だから、そういうところにでもこの交通事故の重度の後遺症の方のリハビリ病棟をつくるのは問題ないということでありまして、少し安心したわけであります。 二〇〇〇年から介護保険制度が実施されるわけでありますけれど…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○渡辺孝男君 これは小泉厚生大臣にお伺いしたいのです。今そういう障害者プランの方も進行中であるというお話でありますけれども、本当に介護保険制度が開始した時点でそういう遷延性意識障害の患者さんがきちんと施設介護あるいは在宅介護が受けられるようになるのかどうか。もし受けられるのであれば、やはり交通事故患者さんの方が介護保険から若年者の場合はサービスから外れているということでかなり心配されている方も多いと思いますので、そういう点では家族に対し…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○渡辺孝男君 これはこの次の質問にさせていただきたいと思います。 本法案と直接関係がないのですけれども、喫緊の厚生省関係の問題でありますので、質問させていただきたいと思います。 最初は、臍帯血移植治療に関してであります。平成十年度より診療報酬にて臍帯血移植治療、診療報酬点数が設定されて大きな前進が図られたわけでありますけれども、次の段階としましては、臍帯血の供給体制の整備、すなわち公的臍帯血バンクの設立及びその安定的な財源の確保、そして…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○渡辺孝男君 運輸省の方はもう終わりましたので、どうぞ。 それでは、暖帯血バンク、類似のものとしては骨髄バンクがあるわけであります。そしてまた、将来可能性のあるものとしましては抹消血幹細胞移植に関するバンク、そういうものもあると思うのですけれども、厚生省の方でこの骨髄バンク、暖帯血バンク、それから将来の抹消血幹細胞バンク、そういうものの位置づけをどのように考えておられるのか、その点に関しましてお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○渡辺孝男君 骨髄バンクと臍帯血バンク、そしてまたこれからの話になりますが抹消血幹細胞バンクという三つのスタイルがあるということでありますけれども、時間も余りないんですが、簡単にそれらのメリット、デメリットについてお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○渡辺孝男君 これは小泉厚生大臣にお伺いしたいんですけれども、まず私の考え方を少し述べさせていただいてからお考えをお聞きしたいと思うんです。 私の考えでは、骨髄移植の方は先ほどお話しありましたように治療法として既に確立しているということでありまして、また公的支援をいただいている骨髄バンクも既に設立されているということであります。やはり先ほどお述べになりましたように、骨髄移植のメリットを生かしながらこれはその方向で発展させるべきである、そ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○渡辺孝男君 これももう一点ちょっと大臣に確認しておきたいんですけれども、今後造血幹細胞という形で移植が行われるようになりますと、やはり造血幹細胞の血液というものは私自身は臓器というふうに考えて、移植臓器としてみなして今後とも取り扱うべきと、そのように考えるわけでありますが、この点に関しましてはどうでしょうか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○渡辺孝男君 もう一つ、これは厚生省の方に確認したいんですけれども、抹消血幹細胞移植に関しましては、将来遺伝子治療の標的細胞として利用するというような考え方もあるようですけれども、この点に関しまして厚生省としてはどのように把握されているでしょうか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○渡辺孝男君 次の質問に入らせていただきます。 つい先日、六月一日ですか乳幼児突然死症候群に関しまして厚生省の全国調査の結果がまとまりまして発表されたわけです。その中で、うつ伏せ寝、人工乳保育、それから保護者などの習慣性喫煙がSIDS、これは略語でありまして、乳幼児突然死症候群の誘発因子となるというような判断がされたわけであります。 今後の厚生省の方針としましては、医療関係団体やあるいは児童福祉施設、警察などから成る連絡会議を開いて情報…