渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○渡辺孝男君 これからきちんとキャンペーンをしていただきたい、そして民間のボランティアのグループが先立ってやっておりますのでそれらに対しても支援をしていただきたい、そのように思います。 こういう乳幼児突然死疾患とか、あるいはほかにも子供さんに事故が起きる可能性もありますので、やはり乳幼児の救急蘇生法、これが大切だと思います。保育所、それから無認可で行っている保育施設、そういうものの中できちんとこういう救急蘇生法が研修されているのかどうか…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○渡辺孝男君 無認可保育所でこういうSIDSとか事故があった場合に、やはり見舞金とか後遺症が起こった場合に補償が問題になるわけであります。認可保育所でおりますと日本体育・学校健康センター法に基づく災害共済制度に加入できるわけでありますけれども、無認可保育所の場合にはそれに加入できないということがありまして、やはり大変な負担になるということであります。この点に関しまして、何とか無認可保育施設もこの日本体育・学校健康センター法に基づく災害共…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○渡辺孝男君 時間を超過しまして申しわけありませんでした。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○渡辺孝男君 公明の渡辺孝男でございます。 前回に引き続き、国民健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして質問させていただきたいと思います。 最初に、保険医療機関等の指導、監査についての質問をさせていただきます。 資料によりますと、平成四年から平成八年までの保険医療機関等の監査の実施状況では、大きな変化が見られるのは薬局の監査件数が平成四年から六年に比べて平成七年、八年は約十倍に増加していることです。また、薬剤師の監査数も極端に増加…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○渡辺孝男君 そういう特殊な事情で多くなったということであって、特に監査が厳しくなったということではないわけであります。 では、続きまして医師の方の監査も、平成四年、五年と比べて六年から八年までは三倍から十倍ぐらいふえているわけでありますけれども、この方の原因というのはどういうことでしょうか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○渡辺孝男君 いずれも特殊な事情によるということでありますので、次の質問に移らせていただきたいと思います。 返還金の額ですけれども、これも平成四年から六年までの約三十億円前後と比較しまして平成七年、八年は四十億円を超えるぐらいまで増加しているわけでありますが、この原因についてもお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○渡辺孝男君 今回の法案では、不正請求にかかわる返還金に対する加算金の割合が現行の一〇%から四〇%に改めるような法案になっておりますけれども、この平成八年度の返還金約四十億円に対しましてはその加算金というのはその中に含まれておるのか、あるいは約四十億円の返還金に対して加算金というのは大体どれくらいの割合がついているものなのか、現行の一〇%の段階で、その点に関しまして何か資料がありましたらお教えいただきたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○渡辺孝男君 約一億六千万ぐらいに対して、一〇%の現行の加算金では二百万円ぐらい、意外と少ないなという印象ですけれども、これが四〇%になった場合にどれくらいの効果があるのか、額が余り少なかったものですから効果があるのかなとちょっと疑問なわけですけれども、加算金の割合がふえるということに対しましては、厳しい監査ということで私自身はよいのではないかなというふうに考えるわけであります。 次に、最近、三月十八日、厚生省の保険局の医療課長による通…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○渡辺孝男君 集団的個別指導というのもそれほどまだ長く行われていないんじゃないかと思うんですけれども、途中でそういうふうに方向が変わってきた、厳しく指導あるいは監査をしていくというような方針なのかなということで、そのように考えてしまうわけであります。 やはり、そのほかにも指導、監査の事前通知ですか、これが三週間前からおおむね一週間から十日に短くなっているということでありますけれども、これも同じような理由ですか、それとも何か特別なほかに理…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○渡辺孝男君 なかなか指導、監査というのが厳しくなってきている、それだけ保険医療機関の方にもいろんな不祥事が起きているということのためかなと思います。その指導あるいは監査に当たるそういう方による公正な指導がなされればいいわけなんですけれども、これまでにも不公正な監査、贈収賄事件とかそういうものが起こったというようなニュースも見たことがあるんですけれども、そのような監査に当たる方がこういう贈収賄みたいな不祥事を起こしたということはどれくら…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○渡辺孝男君 その一件しかないということでありますけれども、今後、指導、監査が厳しくなってくるということでありますと、やはり保険医療機関にとりましても監査、指導が公正、公平にあるいは適切に行われるのかどうか、適切に行われるように要求が来ると思うんですけれども、そのような監査員の個人的な判断で左右されないような監査の適切性、公平性、公正性を保つための制度の保障が大切がなと思うんです。この点に関しまして、そういう公正性を保つための制度上の保…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○渡辺孝男君 指導、監査が公正になされなければ、保険医療機関に対しましては今回ペナルティーといいますか加算金がふえてきたり、また再指定を受ける場合に二年から五年という期間が延長されたり厳しい条件が付加されてきているわけでありますので、やはり監査、指導に当たる方も公正性、適正性、適切な監査が行われるようにすべきであるというふうに考えるわけであります。 前に保険医の方が自殺したような事件も記憶に新しいわけでありますけれども、今後、そういう監…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○渡辺孝男君 次に、必要病床数に関しまして質問させていただきたいと思います。 これまで過剰病床を理由に保険医療機関の開設許可をめぐって都道府県の医療審議会でどれほどそういう審議がなされているのか、その点に関しまして、五年ぐらいの間の統計でも結構なんですが教えていただきたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○渡辺孝男君 勧告に至ったものが八件と八件、足して十六件ということでありますけれども、そういう都道府県医療審議会の中で審議された件数というのはその十六件だけなんでしょうか、それとももっとベースは広くで、その中で十六件だけが勧告に至ったということでしょうか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○渡辺孝男君 それで、知事より勧告が出されたということでありますけれども、その理由についてはどういうものが多かったんでしょうか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○渡辺孝男君 その理由としてはただ過剰であるからということですか。それとも、過剰ですけれども、その中にはいろんな、例えば救急医療とかがん治療とか専門病院の場合は多少過剰でも認められる場合があるわけですけれども、その場合の開設とかあるいは病床の過剰分がだめという意味での勧告がなされたのか、その理由についてはどうなんでしょうか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○渡辺孝男君 必要病床数をオーバーしても特別な理由の場合は、例えば先ほど述べましたけれども、がんとか小児疾患、周産期疾患あるいは循環器疾患の専門病院であれば地域としては必要病床数を上回っていてもニーズがあるので特例として認める。あるいは、救急医療とかリハビリの専門病院、ホスピスの専門病院等は地域のニーズによって特例として認めることがあると思います。地域によっては必要病床数を超えてしまっていてもそういう特殊な病床あるいは病院であれば許可さ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○渡辺孝男君 今後、やはり過剰病床はある程度の規制はやむを得ないのかなというふうに思いますけれども、まだ地域によっては適正な病床が足りないところも、医療過疎地域もあるものですから、なるべくそちらの方にもドクターが回ってきちんとした医療を行うというのはやはり必要なことだと思うんです。診療の形態によりましては地域でどうしても小児医療の機関が必要、あるいはホスピスが必要だといった場合には、一般の病床とは異なっているものだと思いますので、そうい…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○渡辺孝男君 五年間で全国平均まで引き下げるということでありますけれども、なかなか厳しい状況がなと思いますが、これは具体的にはどういう形で引き下げていくことになるんでしょうか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○渡辺孝男君 やはり保健の分野を重視しまして、医療費の方を削減していくというのが王道じゃないかなというふうに思うわけであります。 この点に関しまして、老人医療費の適正化に関しまして、交通事故等に起因する医療費について第三者求償を徹底というような項目もあるわけでありますが、この第三者求償の現在の状況と、今後の具体的な改善策というのはどういうものなのかお教えいただきたいと思います。