渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○渡辺孝男君 ちょっと時間がなくて予定した質問が最後まで行かないで申しわけありませんが、引き続きまた質疑の時間がとれると思いますので、そのときにさせていただきたいと思います。 以上で終わります。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○渡辺孝男君 公明の渡辺孝男でございます。 貴重な御意見をいろいろお聞かせいただきまして、ありがとうございました。私の方からもいろいろまた御意見をお伺いしたいと思います。 まず、全員の方にお伺いしたいんですけれども、先日、経済企画庁は、新国民生活指標ということで、暮らしやすさ、暮らしの豊かさということを表現するために、住むとか働くとか育てるなどの項目をいろんな指数にあらわして評価したわけですけれども、その中で医療、福祉に関しましては、い…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○渡辺孝男君 なぜそういう質問をしたかといいますと、私が思うには、やはり厚生省の方は、医療費がどんどん高騰してくると、とにかく受診を抑制し、医療費を何とか抑制したいというのが主たる願望なのではないかなということです。 私、山形におりまして、山形は老人医療費とか一人当たりの医療費というのは新潟よりももっと低いところであります。その中で、診療報酬の不正とかそういうものなしに適切な医療を提供したいということで、前は私も医療機関に働いておりまし…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○渡辺孝男君 私、皆さんの意見を反映して、とにかく私たちの立場としては、抜本改革の前に小出しの改革はやっても、これは国民のいろんな階層の方のお互いの負担の転嫁であって解決にならないということを思っておりますので、そういう意味で、皆さんの貴重な社会保障の基盤をもう少し国がきちんとすべきだという、そういう観点で私たちは法案に対して取り組んでいきたい、そのように考えております。 ありがとうございました。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○渡辺孝男君 貴重な御意見をいろいろお聞きかせいただきまして、ありがとうございました。 私の方からはまず喜多参考人、それから野中参考人の方にお聞きしたいと思うんです。 私の住んでおる山形県も、国保関係者の方はやはり高齢者が多いものですから、上限を二〇%に引き上げても現在の段階でもそれを超える国保の保険者があるということで、何とかこの上限は撤廃してほしいというような声が大きいわけであります。前に国保中央会の方の調査で、上限を三〇%に引き上…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○渡辺孝男君 ありがとうございます。 私の考えるには、上限が今回二五から三〇%ということになるわけですけれども、やはりこれも抜本改革には当然つながらないものであって、とにかく皆さんのおっしゃるように抜本改革を一日も早くして、それで納得いけるような制度を早くつくってほしいということであると思います。 私、ちょっと老人医療費に関しまして疑問に思うことは、やはり都道府県間でいろいろ格差があるということであります。この点に関しまして参考人の皆さ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○渡辺孝男君 ありがとうございます。 山崎参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほど介護保険の件で、非常に今後の高齢・少子化社会の医療の抜本改革にも参考になるのではないかみたいなお話がありましたけれども、その場合、当然高齢者の自然増という、医療費が自然にふえてくるということがあるわけでありますけれども、それに対して国がどの程度まで負担をふやしていくべきなのか。その点に関して、私の考えでは、少しはやはり負担がふえていってもこれはやむを得な…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○渡辺孝男君 公明の渡辺でございます。 〔委員長退席、理事尾辻秀久君着席〕 最初に、河野参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほど資料を見せていただきまして、いわゆる査定がかかってくるものの中で、診療報酬の内容の分としては一九%弱であるというような数値が出ておりました。国民が一番問題にするのはやはり不当な過剰診療として請求されるのが一番問題だということで、そういう点に関して怒りを持っているわけだと思うんです。そうしますと、そういう部分と…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○渡辺孝男君 ありがとうございます。 では次に、末次参考人にお聞きしたいんですけれども、先ほど、レセプト点検の点数が少し低い方まできちんと審査をするようになったと、四十五万点が四十二万点云々。こういう高額レセプトというのが、先ほど言いましたような過剰診療とか問題になるような、悪意ではないんでしょうけれども、経済的な理由で過剰にしたというような率が高いんでしょうか。低いレセプトの方と比べてこういう高額レセプトというのがそういう過剰診療に結…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○渡辺孝男君 ありがとうございます。 次に、先ほどからいろいろ病床規制について問題になっているんですけれども、その点に関して河野参考人、末次参考人、濱参考人にお伺いしたいと思うんです。 いろいろ委員会答弁などでは、厚生大臣の方は、医療に関しては、病院等の診療機関がふえても、競争によって医療の質が向上したり、医療費の抑制には直には結びついてこないんだということをおっしゃっておりますけれども、やはり計画的な手法も必要であるというような内容で…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○渡辺孝男君 患者さん側から見て、競争によって医療の質が向上したり自己負担が軽減するというようなことには直にはやっぱり結びつきそうにないということでよろしいんでしょうか。河野参考人にお願いします。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○渡辺孝男君 次に、必要病床の中身について河野参考人にお尋ねします。 今、一般病棟、一般病床というようなものがありますけれども、地域医療に関しましては、慢性病棟と急性病棟とかあるいは難病の患者さんの病床とか、そういう中身をもう少し細かく分けて必要病床を算定した方がいいんじゃないかというような御意見もあるわけですが、その点に関しまして何か御見解をお聞かせいただければと思うんです。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。 次に、末次参考人にお聞きしたいんですけれども、現在、診療報酬に関しましては定額払い制をより広く導入しましょうというような流れにあると思うんですけれども、もし定額制の診療報酬が拡大していけば、そういう不正請求というようなものは少しは減ってくるような関係性にあるんでしょうか、それとも余り関係なさそうなんでしょうか。レセプトを見る立場から見ますとどうなんでしょうか。 〔理事尾辻秀久君退席、委員長着席〕
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○渡辺孝男君 不正という言い方が間違っていたのかもしれませんが、不当になるんでしょうかね、過剰というか不当なレセプト内容というようなものは少なくなるのかなというふうに思うわけなんですけれども、不正と不当、その辺どうなんでしょうか。出来高払いと考えますと、定額払いの場合は審査の方もやりやすくなるのかなという感じもするわけなんですけれども。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○渡辺孝男君 次に、河野参考人にお伺いしたいんですけれども、病床規制とともに医師の人数の規制的なものが今後また進んでくると思うんです。先ほど過剰ベッドの地域と過疎のベッドの地域とありますけれども、前にちょっと勉強したところでは、過疎地域というのは結構御高齢のお医者さんが診ていらっしゃるところもあるということで、前に厚生省の方では医師の定年制というような話もちょっと出たことがあったわけです。定年制をしくとかえってまた過疎の地域もドクターが…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○渡辺孝男君 公明の渡辺孝男でございます。 社会保障に関する日本国とドイツ連邦共和国との間の協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律案について質問いたします。 本法案は、国際化が進展する中で日本人等が外国に一時的に派遣された場合に、これまで日本と外国の年金制度に二重に加入しなければならず、しかも外国の年金制度への加入期間が短いと年金受給権に結びつかないというような不合理さを解消し、保険料負担の軽減等を図ることを目的として、我…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○渡辺孝男君 そのような制度の違いがあるということですけれども、この社会保障に関する日独間の政府間交渉は約三十年にも及んでいるというふうに聞いております。関係者の方は大変御苦労なされたのではないかと思います。 そこでお伺いしたいんですけれども、政府間協議が三十年にも及んだ理由、それから両国間の調整に当たりまして特に苦労なされた点はどういう点なのか、その点に関しましてお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○渡辺孝男君 本法案では、一時的に相手国に、この場合はドイツでありますけれども、派遣された被用者等の場合には原則として五年間は自国の法令のみを適用するというような特例を設けております。この期間を五年間というふうに決めたその理由についてお伺いしたいと思います。