渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○渡辺孝男君 そういう税負担ですることに対しては国民の理解は得られないのではないかというような御発言であったということですので、実はそういう国民の意向を判断するような調査というものを厚生省がされているのかどうか、そこもお尋ねしたかったわけであります。今の御発言ではそういう国民の意向調査というのはまだ行われていないというようなことだとお聞きしましたけれども、やはり抜本改革の前にはきちんと国民の意向を調査して、それに反映していくということが…
第142回 参議院 本会議 第24号
○渡辺孝男君 私は、公明を代表して、ただいま趣旨説明のありました国民健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、総理及び厚生大臣に対し、質問をいたします。 まず初めに、財政構造改革法と社会保障予算に関連して質問をいたします。 政府・与党は、先週、総事業費十六兆六千五百億円に上る総合経済対策を決定し、あわせて財政構造改革法の改正及び補正予算の編成に着手しました。また、これまで一切の聖域を設けずに行うとした財政構造改革法に基づく予算編成…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○渡辺孝男君 公明の渡辺孝男でございます。 私も、これまでの委員会質疑や参考人からの意見聴取でまだ感染症の定義や感染症の分類について多少混乱があったと思われましたので、この点に関連して質問させていただきたいと思います。 法案の「新感染症」のところには、「「新感染症」とは、人から人に伝染すると認められる疾病であって、既に知られている感染性の疾病とその病状又は治療の結果が明らかに異なるもので、当該疾病にかかった場合の病状の程度が重篤であり、…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○渡辺孝男君 病原体という言い方もなかなか難しい、プリオンたんばくみたいなことになりますと、これが生き物かどうかという非常に難しい判断になると思うんですけれども、そういう意味でやはり原因という言葉もあった方が望ましいのではないか、そういうふうに私は考えたわけであります。 あと、これはつけ加えたいと思うんですけれども、先ほど水島委員の方から新感染症の考え方について述べられたわけでありますが、やはり私も、新感染症には感染力が強いという意味の…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○渡辺孝男君 そういう意味でありますと、都道府県知事の役割というのが非常に重要といいますか、重大であるというふうに考えるわけでありますが、やはり厚生省として、そういう都道府県知事の支援をきちんとして情報交換を密にしていただきたい、そのように考える次第であります。 では、次の質問に入らせていただきます。 法案の第十二条では、「医師は、次に掲げる者を診断したときは、厚生省令で定める場合を除き、第一号に掲げる者については直ちにその者の氏名、年…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○渡辺孝男君 インフォームド・コンセントが重要視される時代になりますと、医師がそういう旨行政の側に届け出をしている、患者本人がそういうことを知らないでいるというのは不都合な点も出てくる可能性もありますので、やはりその点はきちんと本人にも通知をしてあげるのがよろしいのではないか、実際行われる場合にはそのようにできるよう努めていかなければならない、そのように思いますので、よろしく御検討をお願いしたいと思います。 では、次の質問に移ります。 …
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○渡辺孝男君 無制限に「その他の関係者」が広がってしまうというようなことがないように、やはり十分検討が必要かと思います。 次に、法案の第三十五条で示されております「質問及び調査」ですけれども、この第三項にて「犯罪捜査のために認められたものと解釈してはならない。」、そのように述べられているわけでありますが、この条文はどのような事態を想定して盛り込まれたのか、その点に関しまして厚生省の方にお聞きしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○渡辺孝男君 これまでの感染症関係で、質問や調査で大きな問題が生じたというような事例は過去にございましたでしょうか。その点に関しまして確認しておきたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○渡辺孝男君 この感染症の場合には、想定されるものとしては、犯罪や事故による病原体の放出というような事態が発生することも考えられるわけでありますけれども、そのような場合に、この質問や調査というのが犯罪捜査と紛らわしくなるようなこともあり得るのではないかと思うわけであります。そのような点に関しまして、そういう混乱が起こるようなことはあるのかどうか、厚生省のお考えをお聞きしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○渡辺孝男君 それでは次の質問に移らせていただきます。 法案の第五条の第二項には、「病院、診療所、老人福祉施設等の施設の開設者及び管理者は、当該施設において感染症が発生し、又はまん延しないように必要な措置を講ずるよう努めなければならない。」、そのように述べられているわけであります。 近年、特別養護老人ホームへの入所の際、「伝染性疾患を有し、他の被措置者に伝染させる恐れがないこと。」というような厚生省の指針があるために、これまでもMRSA…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○渡辺孝男君 例えば、O157の無症状の保菌者というのもやはりいらっしゃると思うんですね。そういう方が実際寝たきりに近い状態になって施設に入るということも考えられるのではないか。あるいは逆に、入っていらっしゃる方がたまたまいろんな検査でそういうO157の無症状の保菌者であるということも当然あり得ることでありますので、そういう理由でもって施設に入っているのが困るというようなことで施設を出されたりとか、余り症状もないのに病院に戻されたりとか…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○渡辺孝男君 今の、VREも日本で少しずつ広がっているようだ、米国では日本以上に広がりつつあるというふうなお話でありますけれども、またつい先日の報道では、バンコマイシンの耐性の黄色ブドウ球菌、略してVISAというふうに呼ばれるんでしょうか、これによって米国で初めて死者が出たというような報告もなされているわけであります。日本でも一九九六年に一件報告されたというようなことでありましたが、この場合にはほかの抗生剤の投与で回復したというふうに報…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○渡辺孝男君 こういういろんな抗生剤に耐性を持つ、あるいは感受性が低いような耐性菌がいろいろ時代によって出現してくるということでありますけれども、やはり抗生剤の適正な使用というものが一番肝心なのではないかなというふうに考えるわけであります。今後、いろいろ対策はあると思いますけれども、それとともに、抗生剤の適正な使用に関しましてやはり厚生省としてもより以上の指導ないしいろんな助言とかをしていっていただきたいな、そのように考えるわけでありま…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○渡辺孝男君 そういう院内感染対策の目的で個室に入ったような患者さんに対して快差額ベッド料というのはやはり請求すべきではないというふうに私自身も思いますので、その点確認させていただいたわけであります。 それから、院内感染対策でありますけれども、よい病院あるいはグレードの高い病院を目指す場合にはやはり院内感染対策というのは非常に重要な要素になってくるもの、そのように思うわけであります。そういう場合に、感染症の保菌者あるいはそういう病原菌を…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○渡辺孝男君 そういう感染症の予防的な努力が結果的には感染症の治療費を節約できるということにもなると思いますので、その点十分に考慮していただきたい、そのように考えるわけであります。 次の質問に入らせていただきますが、先日視察を行いました国立感染症研究所に関連して質問させていただきます。 国立感染症研究所では、視察のときのお話や、また資料を読ませていただきますと、バイオセーフティーに関する教育と訓練、あるいは生物災害対策に必要なバイオセー…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○渡辺孝男君 私の資料の読み方がちょっとまずかったのかもしれませんが、バイオセーフティーの訓練というのはそうしますと職員だけの訓練ということで、例えば地震や火事なんかで施設に破損が生じたような場合を想定してのそういう訓練というようなものは行われていないのかどうか、その点に関しまして確認したいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○渡辺孝男君 日本では国立感染症研究所村山分室がP4レベルの研究施設に相当すると聞いておりますけれども、これまで国内外のP4施設でそういう病原体の漏れ出し事故みたいなものは実際に起こったことがあるのかどうか、その点に関しまして確認させていただきたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○渡辺孝男君 次の質問ですけれども、日本でP4施設が稼働していない理由につきまして簡単にお聞かせいただければと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○渡辺孝男君 これまで日本でP4レベルの施設が稼働していないというお話でありますけれども、この点に関しまして特に不都合な点があったかどうか、その点に関しましてお答えいただきたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○渡辺孝男君 時間もなくなってきましたのですが、小泉厚生大臣に最後にお尋ねしたいんですけれども、日本でのP4施設の稼働に関しまして今後どのような対応をするのか、厚生大臣のお考えをお聞きしたいと思います。