渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○渡辺孝男君 この五年間でほとんどの方は今まで不利をこうむっていたのが解消されるということでありますが、実際にこの法案が通りますと、日独両国間でどれくらいの方が恩恵を受けられるようになるか。今までドイツから日本に来られている、あるいは日本からドイツに行っている、そういう方のどれくらいの人数が法案の適用になるのか、その点に関しましてもお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○渡辺孝男君 これは大臣の方にお伺いしたいんですけれども、今回初めて日本とドイツでこういう協定ができたわけでございます。日本から海外に行って仕事をされている方というのは多いし、またこれからグローバルの時代でありますので、逆に外国から日本においでになる、そのような方も多いわけであります。 今後、日本としまして同じような協定を結ぶ予定のお国があるのかどうか、あるいは結んでいきたいというようなお考えがあるのかどうか、その点に関しまして小泉大臣…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○渡辺孝男君 やはりドイツと日本でも年金制度が違っているということでありまして、今度アメリカあるいは英国ということでありますけれども、なかなか調整は御苦労されるのではないかと思いますけれども、やはり不便をこうむっている方が多いわけでありまして、その点一生懸命やっていただきたいな、そのように思います。 これも大臣の方から御答弁いただきたいのですけれども、ドイツの方も年金制度の改正が近年なされております。例えば一九九二年には、平均賃金の上昇…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○渡辺孝男君 先ほど厚生省の方では、年金制度というのはその国の歴史を反映している、あるいは文化を反映しているというようなお話がありました。今回の不景気の状況に関しても、消費が落ちているというのはやはり国民が将来の年金に対して不安を持っているということも一つの要因かと思いますので、国民の不安を大きくしないような年金改正に何とかしていただきたいな、そのように思いますので、どうぞ御検討を慎重にやられることを要望しまして、私の質問を終わりたいと…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○渡辺孝男君 公明の渡辺孝男です。 今回の国民健康保険法等の一部を改正する法律案に関しまして質問させていただきます。最初に、過剰病床の適正化に関する点について質問させていただきたいと思います。経済企画庁の方で去る五月三日に、新国民生活指標、通称豊かさ指標というものを公表されました。この豊かさ指標というものは、国民生活を多面的に把握するとともに、地域社会の生活実態や特徴、特色をとらえ、国民生活の質的向上に寄与することを目的として作成された…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○渡辺孝男君 今お話がありましたけれども、例を挙げますと、一般病院病床数あるいは保健医療費への支出の割合、入院患者率というような三点に関しましては、これはそういう数値が出てきた場合にどういうふうに評価をしたのでしょうか。その点に関しましてお答えいただきたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○渡辺孝男君 もう一つ入院患者率がありましたのですが、今回は病床数に関しまして質問させていただきますので、これは省いても結構であります。 そういうふうに経済企画庁の方では個人の生活感覚をもとに「癒す」という分野での豊かさを評価したわけでありますけれども、一般病院の病床数に関しては多ければ多いほど個人の生活感覚からすればありがたい、「癒す」という意味では充実しているというふうに評価されているわけでありますけれども、このような評価に関しまし…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○渡辺孝男君 国民の経済という面を考えなければ、国民としてはなるべく医療機関は数が多くて自分でよい医療機関を選べるような環境が望ましいということの一表現なのかなというふうにも私は解釈するわけでありますが、そういう意味ではやはりいろんな意味で質的にも数的にも適切な配置というのが必要であるというふうに考えます。 この統計に関しまして、また違う統計の指数も出ておりまして、昭和五十五年から平成七年あるいは八年までの時系列的な経過を追った中に、成…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○渡辺孝男君 経済企画庁の方への質問はこれで終わりますので、どうもありがとうございました。 次は、厚生省の方にだけ質問させていただきます。 今、入院患者率というのは病床数がふえてきたためというのが一因であるというようなお話もありましたけれども、今回の本改正案では、都道府県知事が医療法による病床過剰地域に対しまして、病院あるいは療養型病床群を有する診療所の病床の全部または一部について保険医療機関の指定を行わないことができるということが法案…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○渡辺孝男君 必要病床数から見れば、一般病床、精神科の病床、それから結核病床、いずれもオーバーしているというようなお答えであったと思いますけれども、先ほどの成人病の死亡率が上がってきているというような統計もあったことを考えますと、やはり時代が変わってきますと、少子・高齢化の影響、それから疾病構造の変化、それから国民の健康観の変化、そのようなものもありまして、入院をされる場合もいろいろ時代に応じて変わってくるのではないかと。 例えば、現在…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○渡辺孝男君 必要病床数と密接に関係してくると思うんですが、また国民の健康観の変化あるいは疾病構造の変化、これにも非常に関係してくると思うんですけれども、こういう医療提供体制の職種の方、医師、歯科医師、看護婦さん、薬剤師さん、さまざまおられるわけでありますけれども、今後のそういう需給体制に関しましての見通し、それから養成のあり方等に関しましてお伺いしたいと思うんです。 今まで医師数に関しましては、医師会それから厚生省の方でも少し削減の方…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○渡辺孝男君 大部分の医療職種については、これからのいろいろな変化、抜本改革も影響してくるんだとは思うんですけれども、検討中というお答えが多かったわけです。先ほどの病床数に関しましても、医療を受ける国民の側からは多くて質がよくて受療の機会がふえる方がありがたいというような希望でありますけれども、そういう国民の患者側、医療を受ける側のニーズにも適切にこたえられるような需給体制というのを整えていくべきではないかなというふうに私は考えておりま…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○渡辺孝男君 やはり住民あるいは地域のそういうニーズに応じて考えて、機械的な勧告という形ではない方が望ましいのではないかなと、私もそのように思います。 それで、知事さんがそういう勧告を行う場合に、都道府県の医療審議会からの意見を参考にしてというお話でありましたけれども、この都道府県医療審議会のそういう判断の根拠といいますか、勧告をするかしないか、どういう場合にしたらいいのか、そういう判断の根拠みたいなもの、あるいは原則みたいなものがあれ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○渡辺孝男君 現在、十八の都道府県がそういう情報の公開をされているということでありますけれども、やはりなるべく国民にわかりやすいような情報公開をしながら、過剰病床かどうかという判断が国民にもわかるようにしていただいた方が望ましいのではないかと思います。 この点に関しまして、厚生大臣の御意見をお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○渡辺孝男君 今回の四月から、療養型の病床群の中に診療所にも療養型病床が認められるということになりまして、まだ恐らく四月から始まったばかりですので診療所に属する療養型病床群というのはどれくらいになったかというのは統計的にはあらわれていないのではないかなと思いますけれども、これまでの病院内のそういう療養型病床群というのはどのような経過でふえてきているのか、その点に関しまして現状をお聞きしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○渡辺孝男君 今後、介護保険が実際始まりますと、この療養型病床群というものも重要な役割を果たしてくることになると思うんですけれども、今後の整備目標等に関しまして厚生省の方のお考えをお聞きしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○渡辺孝男君 続きまして、今回の法案は過剰病床数を抑制するというような観点でなされたのかなというように思うわけでありますけれども、これと並行してしなければならないものとしましては医療の過疎地域に対する対策というものが行われるべきであるというふうに考えるわけであります。現在の無医地区というものはどのようになっておるか、その点に関しましてお尋ねしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○渡辺孝男君 まだ千地区ぐらい残っているということでありますけれども、この改善策といいますか、タイムスケジュールを含めましてどのように改善していくのか、方針が決まっておりましたならばお聞きしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○渡辺孝男君 このような無医地区が約千地区ぐらいまだ残っているということでありますけれども、もしこういう地区で介護保険が導入された場合にかかりつけ医というのがないに等しいということになるのかと思うんです。そういうかかりつけ医の要介護の診断とか介護保険制度に基づく療養管理などの医療面でのサービスというものがどういうふうに行われるのか、その点に関しまして厚生省のお考えをお聞きしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○渡辺孝男君 僻地の場合にはそういう在宅介護に関しましてはやはり効率が悪い面もありますので、施設型介護の方が地域に適しているということであれば、そういう施設建設に対しましては国としても支援をしていくべきではないかなというふうに考えるわけであります。 次の質問に移らさせていただきます、もう余り時間がないので一部になるかもしれませんが。 私は高齢者医療はやはり公費負担で賄うべきではないかというふうに考えているわけであります。衆議院の厚生委員…