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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○渡辺孝男君 もう一つだけお聞きしたいと思うんです。これは別な質問になりますけれども、平成八年度の決算検査報告では、医療費にかかわる国の負担が不当と認められるものとしまして、千二百五十実施主体による百四十医療機関に対する医療費支出約十億円中、不適切と考えられるものが国の負担額としては約五億八千五百万円が指摘されているということであります。 これは小泉厚生大臣にお伺いしたいんですが、このように国が高額で不当な負担を負ってしまったということ…

公明1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○渡辺孝男君 やはりそういう保険診療のルールといいますか、なかなか複雑になってきておりますので、どうしても漏れてしまうということでありますので、やはりルールの徹底等を図るべきであると、私もそのように考えます。 あと、ちょっと時間が少ないんですが、一つだけお聞きしたいんですけれども、医療の保険料の徴収ですね、最近、月収基盤から年収基盤に移行するのではないかというようなお話も出ているわけですけれども、これは厚生省としましてはどのように考えて…

公明1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○渡辺孝男君 どうもありがとうございました。 以上で質問を終わります。

公明1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○渡辺孝男君 公明の渡辺孝男でございます。 海野委員に引き続きまして、財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案に関しまして、関係大臣に質問をいたします。 小泉厚生大臣は、五月二十五日の本特別委員会の質疑の中で、社会保障に関しましては日本としては北欧型でも米国型でもない中間型、いわば中福祉、中負担のあり方を目指す趣旨の発言をされました。 そこで、小泉厚生大臣にお尋ねいたします。このような目標を立て始めたのはいつごろからな…

公明1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○渡辺孝男君 厚生省は、平成十年度予算のキャップ制に基づきまして社会保障関係費の義務的経費の自然増、約八千億円を約三千億円に削減する目標を立てまして、今回、難病患者の医療費自己負担増、児童扶養手当の支給の所得制限の強化、小児慢性特定疾患治療研究事業の小人症、背の小さい方でありますけれども、の身長の上限設定などを行いました。福祉切っ捨てと言えると思うんですけれども、このような方針が政府の目指す先ほどおっしゃいました中間型福祉の具体的な姿と…

公明1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○渡辺孝男君 負担できる人には負担をしていただくということでありますけれども、児童扶養手当の支給の所得制限に関しましては、シングルマザーの会という方、そういう母子家庭の方でありますけれども、来たときには、それほど負担できるという状況ではないというようなお話を承っておりますので、本当に負担できるのかなという疑念を抱くわけであります。 次の質問になりますけれども、松永大蔵大臣と小泉厚生大臣にお尋ねいたします。 今回、財政構造改革法を改正して…

公明1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○渡辺孝男君 十一年度に関しましてはできる限り抑制した額ということでありますけれども、十一年度の義務的経費の自然増がどれくらいになって、それをできる限り抑制するというのは具体的にどの程度までそれを抑制する、抑えるということなのか、その点に関しまして小泉厚生大臣よりお答えをいただきたいと思います。

公明1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○渡辺孝男君 極力抑制ということの意味なんですけれども、どうしても必要なものは確保していくということの裏返しなのかなという気もするわけであります。今年度非常に無理をして予算を削ったということでありますので、先ほど述べましたけれども、児童扶養手当の所得制限の強化、それから難病患者の医療費自己負担の導入、それから小児の小人症への身長上限の設定というようなものは来年度は見直しして撤廃する可能性があるのかどうか、その点に関しまして小泉厚生大臣よ…

公明1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○渡辺孝男君 時間が余りありませんので、早く進めたいと思います。 次に、松永大蔵大臣並びに小泉厚生大臣にお尋ねしたいと思いますけれども、介護不安や健康不安の解消ということが個人消費の回復にもプラスに作用すると考えられます。 そこで、平成十二年度の介護保険制度開始時点においても介護サービス提供の基盤はまだ不十分である、そのように考えます。私は、新ゴールドプランの最終年度である平成十二年度以降においても、例えばスーパーゴールドプラン、名前は…

公明1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○渡辺孝男君 時間が余り残っておりませんので、用意した質問を少し簡潔にさせていただきたいと思います。 平成十二年度から医療保険制度の抜本改革を実施するということでありますけれども、今の景気の悪化を招いた一つの要因としましては医療費の自己負担増があったということでありまして、今後、抜本改革の中で自己負担がふえてくるということになれば、やはり景気に対して個人消費の抑制という形でマイナス効果を及ぼすのではないか、そのように私は考えるわけであり…

公明1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○渡辺孝男君 ちょっと時間がなくなってきておりますので、次の質問の方に入らせていただきたいと思います。 平成十二年度から施行予定の介護保険法でありますけれども、四十歳から六十五歳未満の第二号被保険者への介護サービスの提供は、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾患に限られております。最近、その対象疾患、特定疾患の候補としまして十五疾患が選定されたわけであります。 そこで、この中に特定疾患治療研究事業の対象疾患が多く含まれているわけであ…

公明1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○渡辺孝男君 やはり第二号被保険者に関しましては、頭部外傷性の意識障害の患者さんは十五疾患の中から外れているというふうに考えられるわけであります。 藤井運輸大臣にお聞きしたいんですけれども、現在、交通事故に基づく植物状態の患者、いわゆる医学的には遷延性意識障害と言われる患者さんがおられるわけであります。推定では千人を超えている。しかし、現在、療護センターの方ではそういう患者を治療するのは百三十ベッドしかないということでありまして、今後十…

公明1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○渡辺孝男君 一言だけ。 自賠責制度でそういう患者さんを介護するというのは難しいと思いますので、厚生省の方も手助けをしていただいて、障害者に対する十分な介護が提供されるようにお願いしたいと思います。 以上でございます。(拍手)

公明1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○渡辺孝男君 公明の渡辺でございます。引き続いて、国民健康保険法等の一部を改正する法律案について質問させていただきたいと思います。 小泉厚生大臣は、衆議院の方の質疑の中で、昨年夏に示されました厚生省の医療保険制度の抜本改革案の中の都道府県単位で国保、健保、高齢者医療制度を統合する地域医療保険制度の一本化案というのが現実性に乏しいというふうにほかから批判されているというような発言がありましたので、この点に関しまして質問させていただきたいん…

公明1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○渡辺孝男君 大臣にもお聞きしたいんですけれども、都道府県単位の地域医療保険制度の一本化というものもきちんと考えてください、考慮に値するものであるのできちんと論議していきたいということだと思うんですが、その点に関しまして御見解をお伺いしたいと思います。

公明1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○渡辺孝男君 ありがとうございます。 次に、法案に関しまして質問させていただきます。 今回の老人医療費の拠出金に関しましては、加入率上限を二五%から三〇%に引き上げるということでありますけれども、もう一度この三〇%という値の理由をお聞きしたいと思います。

公明1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○渡辺孝男君 今までのこの上限率の改定を見ますと、おおよそ約四〇%前後になりそうだというところでこういう改正がなされてきているということでありますので、今回二〇%ということで案が出ているわけでありますけれども、先ほど小泉厚生大臣も抜本改革は必ず平成十二年度やるんだという強い意志を示されたわけでありますが、万一これが延びてしまうということになりますと、今回三〇%にしましても、いずれまた上限を超える保険者の占める割合が四〇%に近づいてくるん…

公明1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○渡辺孝男君 抜本改革、先ほど小泉厚生大臣も、非常に難しいところをみんなで合意を得るためにするわけでありまして非常に時間がかかるというようなお話もありました。どういう形で抜本改革がまとまってくるのかまだ不明でありますし、やはり老人加入率の上限を設けなくてもいいようにするのが、国保の保険者としましてはその方が理想的だという意見と思います。 私の居住しております山形県におきましても、既にもう老人加入率が三〇%を超えるところが四十四市町村中三…

公明1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○渡辺孝男君 上限を取り払うと六百六十億ぐらい国保側からすれば負担減になる、ただし被用者保険側の方はその分負担増になってくるという、国の方の負担がふえなければそういう形になってくるということであります。今、本当に景気が悪くて、雇用者、経営者、それから雇用者の家族にとってもこれ以上保険料が上がってくるのは、また自己負担がふえてくるのは望ましくないという思いが強いと思います。 老人医療費の拠出金に関しましては、ことしの一月に社会保障制度審議…

公明1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○渡辺孝男君 今回の法案に関しては、抜本改革までの間もやはり老人医療費の拠出金に関しましてはこのとおりやってほしいという、その点の発言がなかったのですけれども、今までの経過から見ればそういう小泉厚生大臣の御意見かなというふうに思いまして、また次の質問の方に入らせていただきます。 診療報酬の不正請求の防止の観点に立ちまして質問させていただきます。 大阪の安田病院の場合には、職員の水増しなどにて約二十億円の診療報酬を不正に受け取り、そして診…