渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。よく住民との話し合いをしながら、適切な稼働ができるようにしていっていただきたいなというふうに思います。 以上でございます。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○渡辺孝男君 参考人の方には貴重な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございました。 私の方からは今回、参考人として来ていただきました小池先生、清水先生は公衆衛生審議会の伝染病予防部会基本問題検討小委員会の方でも御検討なされたということであります。その中で報告書が出ておりますね、「新しい時代の感染症対策について」ということで、この中で、過去の感染症対策の反省やあるいはまた現行の伝染病予防法の問題点等の改善を目指すということで…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○渡辺孝男君 同じ質問になるんですけれども、清水参考人、小池参考人にもお伺いしたいんですけれども、良質かつ適切な医療の提供という面で、今、鈴木参考人の方からは法案では中身がよく見えない、国が決める基本指針の方に書かれるということで、中身が見えないとやはり不安が残る、どういう形で適切な医療がなされるのか不安が残るというお話でありましたけれども、その点に関しまして御両人の御意見をお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○渡辺孝男君 清水参考人にお伺いしたいんですけれども、国立国際医療センターというのは今後治療の大きな役割を果たす施設だと思うんですけれども、その法案の方にはなかなか位置づけといいますか、役割とか働き、そういうものがきちんと位置づけられていないのではないか。やはりいろんな新感染症とかが出た場合に、こういう国立国際医療センターが一生懸命いろんな重要な役割を果たすためには、やはり何らかの位置づけといいますか、法案での位置づけが必要なのではない…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○渡辺孝男君 ありがとうございます。 では、また別の質問で御意見をお伺いしたいと思うんです。先ほどの基本的方向・視点という意味では感染症の情報の収集と分析とその結果を国民へ提供する、公開していく、そういうことが大切であるというように報告書では述べられておりますけれども、この点に関しまして鈴木参考人の御意見をお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○渡辺孝男君 実際に小委員会の方で検討されました清水参考人の御意見をお伺いしたいんですけれども、サーベイランスの充実、その中で国立感染症研究所の役割といいますか、どういうふうに位置づけられるのか。また、その場合の行政による患者さんのプライバシーを守るためにどういうふうにサーベイランスを行っていくのか。その点に関しまして御意見がございましたらお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○渡辺孝男君 もう一点、清水参考人にお伺いしたいんですけれども、感染症の分類なんですが、新感染症というのは非常になかなか定義が難しいというお話でありました。例えば、最近話題になっておりますプリオン病というようなものはこの新感染症、今はまだ原因が完全には解明されておりませんが、この感染症の分類の中には位置づけられるんでしょうか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○渡辺孝男君 感染症一から四にも入らないし、新感染症とかそういう指定感染症にも全然位置づけられないという種類の病気というふうに……
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○渡辺孝男君 プリオン病。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○渡辺孝男君 そうしますと、ああいうものはこの法案ですとどの分類に入ることになるんですか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○渡辺孝男君 そうですか。ありがとうございます。 もう一問だけ、簡単に小池参考人にお伺いしたいんですが、適切な医療の提供となりますと、やはり医師が実際にはかなりの部分を占めるんじゃないかと思うんです。先ほども御指摘がありましたけれども、この感染症法案の中には医師のそういう良質かつ適切な医療の提供あるいは患者さんのプライバシーを守っていく、そういう義務づけといいますか、それが法案に書かれていない、医師法の方には書かれている。 この法案にも…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○渡辺孝男君 そうしますと今のところは今回の法案の分類にはまだどこに位置づけられるかわからない、今後の検討ということになりますかね。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○渡辺孝男君 どうもありがとうございます。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○渡辺孝男君 公明の渡辺でございます。貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 最初に、花井参考人から先ほど御意見をいただいたんですけれども、医療の現場でも一番の専門家の先生でもそういう診療拒否とかいろんな意味で人権を無視されるような事態があったと、最初のころになりますかね、そういうお話がありました。非常にやはり差別意識、偏見というものはなかなか取りにくい、人間としてなかなかそういうのを取りにくいようなものがだれにも潜んで…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○渡辺孝男君 ありがとうございます。 次に、竹田参考人の御意見をお聞きしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○渡辺孝男君 ありがとうございます。 新美参考人の方からも御意見を伺いたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○渡辺孝男君 ありがとうございます。 花井参考人は本当に実感としていろんなことを感じていらっしゃると思うんですけれども、もう一度お話をお聞きできればと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○渡辺孝男君 どうもありがとうございます。 今回の検討小委員会の方では、情報に関しましていろいろ述べられておるわけです。「感染症情報の収集・分析とその結果の国民への提供・公開」が重要であるというふうに述べられているわけですけれども、行政からの情報の提供というものと民間からの情報の提供というのがあると思うんですね。その場合、今まで患者さんとして体験しておられまして、行政の情報の提供のあり方あるいは民間の情報の提供のあり方に関しまして、何か…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○渡辺孝男君 花井参考人の方にも同じ質問なんですけれども、行政側それから民間側、そういう情報の提供のあり方に関しまして何が御指摘がありましたらばお伺いしたいと思うんです。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○渡辺孝男君 次に、新美参考人の方にお伺いしたいんです。 先ほど、本法案に対しまして手続関係が非常に不備である、特に人権への配慮という面で欠点があるのではないかというふうにお話ありましたけれども、やはり良質かつ適切な医療の提供という面でも、先ほど午前中の審議でも法案ではなかなか中身が見えてこないというようなお話がありまして、ほとんどが政省令の方で具体化してくるということがありました。そのように、政省令にほとんど委任する項目が多いというこ…