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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明1998/04/14

142参議院 国民福祉委員会 第7号

○渡辺孝男君 らい予防法の場合には、単に感染症だけの差別感というものでなくて、やはりそれに遺伝が関係するのではないかというような誤った病気の認識が重なったために、より以上ひどい人権的な差別が行われたということであります。私たちも、いろんな疾患あるいはこれからまた遺伝性の疾患、診断法とかがどんどん広まってくるわけでありますけれども、そういう遺伝的な疾患に対してもべっ視あるいは障害に対する差別感、そういうものを持たないような、人間皆平等だと…

公明1998/04/14

142参議院 国民福祉委員会 第7号

○渡辺孝男君 私も、以前診療に当たっていたものですから、そういう患者さんの苦情あるいは相談事に医師としてなかなか時間を割くことができなくて、ある場合にはそういうカウンセリングを専門とされる方にお手伝いをいただいて、患者さんあるいは家族の方がよく納得していただいたということもあるものですから、やはりその点は十分配慮していただきたいな、そのように考えます。 それから、集中治療室で治療を受けておりますと、機械とか点滴のセットで囲まれていたり、…

公明1998/04/14

142参議院 国民福祉委員会 第7号

○渡辺孝男君 今、ドアホンとか簡単なものでも声と顔と見えるような、そういう機器はいろいろあると思うので、余り費用がかからないでも工夫によってはそういうコミュニケーションが直接とれるような手段というのはいろいろあると思いますので、新築の病院を建てる場合でなくても、そういう病室を指定する場合には工夫していただければなと、このように思います。 では、次の質問に入らせていただきます。 六感染症予防・医療法案の第十六条では、「厚生大臣及び都道府県…

公明1998/04/14

142参議院 国民福祉委員会 第7号

○渡辺孝男君 やはり報道機関にもいろいろあるんだと思いますけれども、最近、ちょっと人権侵害を起こすような報道機関、報道といいますか、いろんな週刊誌とか、出してはいけないような情報が出てきてしまうというようなこともありますので、そういう情報の的確な管理、的確というより正確な管理、やはりそういうものをしていただきたいなと思います。 では、次の質問に入らせていただきます。 厚生省では、感染症対策にかかわる危機管理の具体的な方針としまして、感染…

公明1998/04/14

142参議院 国民福祉委員会 第7号

○渡辺孝男君 日本のお医者さん、そういう感染症の専門医の方でも、やはり海外の特殊な感染症を扱った経験というのは余りないのではないか。そういう意味では人材の育成ということは非常に大切なことであると思います。しかし、それでもまだ本当に間に合わないような緊急事態になったときには、外国の専門家の方、医師とは限らないとは思うんですけれども、いろんな方がいらっしゃると思うんですが、そういう方の協力を仰いで、やはり感染症が蔓延しないような対策を十分と…

公明1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○渡辺孝男君 公明の渡辺孝男でございます。 きょうは、まず、先ほど水島委員が御質問しましたけれども、やはりダイオキシン、特に母乳関連のダイオキシンに関しまして質問させていただきたいと思います。 厚生省所管の母乳中のダイオキシンに係る検討会では、平成八年に、我が国においては今後とも母乳栄養を推進していくべきであるとの検討結果を発表しております。そのように結論づけた根拠として、一、現在の母乳からのダイオキシン類の摂取が、乳児に与える影響は直…

公明1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○渡辺孝男君 もちろんこれは大阪府で採取したサンプルでの調査でありますので、各地方によってその母乳中のダイオキシン類の値というのは違ってくるのではないか。特に、今問題になっているのはいろんなごみ焼却場とか産廃施設の焼却場、そういうものの近くにダイオキシン類が多いのではないかというふうに言われておりますので、やはり大阪府の結果が出て、それは一つの参考になると思います。そしてまた、各地方独自のいろんな条件があると思いますので、その各地方のデ…

公明1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○渡辺孝男君 日本においてはまだ大丈夫だということで安全基準というものを設けていないということでありますけれども、各国での状況はどうでしょうか。そういう安全基準を設けている国はないのでしょうか。

公明1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○渡辺孝男君 ドイツ、オランダ、イギリスなどではそういう牛乳の安全基準的なものが決められているというようなお話でありました。牛乳と母乳ではまた少しは違うのかもしれませんけれども、母乳中のダイオキシンに係る検討会で検討されたときに、このドイツの基準というようなものも十分検討されたんでしょうか。例えば、ドイツでは牛乳中の望ましいダイオキシン類の値として、望ましい達成目標として〇・九ピコグラムTEQパー・グラムというようなものも出しているわけ…

公明1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○渡辺孝男君 私は、ドイツの安全基準、望ましい達成目標、牛乳のデータではありますけれども、〇・九ピコグラムTEQパー・グラム・ファットということで決めていると、そういう決め方をしたドイツの考え方、あるいは決めるに至った理由、そういうものを十分検討されているのか、それをお聞きしたかったわけです。厚生省としてはそういうドイツの状況をどのように把握しておられますか。

公明1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○渡辺孝男君 やはりドイツでそういう基準を決めているというのには、それなりの理由がいろいろあるんだと思います。また、数値が出てきたということは、それなりにいろんな実験データあるいは人のいろんなサンプルがあるのかもしれませんけれども、そういう十分な検討をして初めて数値が出てくると思います。やはりここは十分に検討していただいてもらわないといけない、そのように思いますので、よくドイツの方と情報交換していただきたい、そのように思うわけであります…

公明1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○渡辺孝男君 母親の方も母乳の効果というものは絶大なものがあるということを認識しているがゆえに、かえってそういうダイオキシンで本当に母乳をやめなければならないのか、そういう心配があるわけであります。母乳保育を続けていきたい、続けていくためにはやはりある程度の、ダイオキシンという心配なものが出てきたので、安全基準を定めていただければ、私は大丈夫だということで母乳を続けられるということになるわけでありまして、やはり早急にいろいろなデータを集…

公明1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○渡辺孝男君 重大な関心を持って対処していきたいというお言葉であります。特に少子・高齢化の時代で子供さんというのは非常に大切でありまして、母親にとっても一人あるいは二人のお子さんでありまして、やはり健康に育ってほしいという願いは強いものが当然あるわけであります。 そういう意味で、大人の基準値しかないというのはやはり問題であって、やはり乳幼児はそういう生理的な状況も違いますので、乳幼児用の安全基準値、毎日このぐらいとってもいい、このぐらい…

公明1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○渡辺孝男君 いたずらに不安をあおって風評被害的なものが起こらないようにきちんとしたデータを集めて、でも国民の不安というものはなかなかおさまらないわけでありまして、ある程度正確なデータを出して、一つの研究データだけでなくてある程度数をふやして、本当に大丈夫なのかどうかと。やはり牛乳レベルになりますと混合して平均値は少なくなるわけでありますが、一牧場あるいは一つの牛乳工場的なものではばらつきがあっても不思議はないわけであります。やはりある…

公明1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○渡辺孝男君 母乳保育をしている母親、それからまたこれからお子さんをお産みになる予定で母乳保育をしようかなというふうに考えられている女性にとっては非常に重大な関心事でありますので、今後とも前向きに検討していただいて、早急に調査をしていただいて、その安全基準というものを早目に示していただきたい、そのように考えるわけであります。 次の質問に移らせていただきます。 さきの三月三十一日に、公明広島県本部の方とそれから歯科矯正の保険適用を求める会…

公明1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○渡辺孝男君 学校歯科医をされているような方からも、そういう咬合不正で要診断あるいは要治療というふうに診断され、それを連絡しますと、やはり検査するのにもこれは保険適用がないということで保護者の方から困ったというようなお話を聞いている、そういうお手紙もいただいておりまして、もしそういう治療を受けるとすれば現在のところ保険がきかない方が多いわけで、五十万から百万ぐらいかかる。 ある主婦のお話では、やはり今の家計が苦しい中で、年間五十万の貯金…

公明1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○渡辺孝男君 やはり矯正歯科治療は治療時期によって効果も違うということで、特に永久歯がそろう小児期、そういう時期にきちんとし元治療を行えば、大人のときにやるよりは治療費もかからないし、それから健康にもいいということで、非常に齲歯の予防、それから下顎の変形とか、そういうのにも役に立つということで、やはり小児期からきちんとした治療をすれば効果がある疾患と考えられますので、保険適用をもう少しきちんとしていただいて、診断をきちんとしていただくと…

公明1998/03/19

142参議院 国民福祉委員会 第4号

○渡辺孝男君 公明の渡辺孝男でございます。 今回の法案の改正のつきましては、恩給の改善に準じて引き上げられるものであり、妥当と考えております。 さて、本法案に関連いたしまして、援護事業について、二、三質問させていただきたいと思います。 最初の質問でありますけれども、先ほど竹村泰子委員が詳しく述べられましたけれども、私もこの点に関しまして質問させていただきたいと思います。援護法関係では、いつも論議の的になります朝鮮半島あるいは台湾出身の元…

公明1998/03/19

142参議院 国民福祉委員会 第4号

○渡辺孝男君 先ほども厚生大臣のお考え、御所見をお述べいただきましたけれども、気持ちとしては非常にお気の毒というような表現でありました。しかし、救済は困難であるというようなお答えであったかと思います。やはり、人道的な立場からはどうしても何らかの対応をすべきでないかなというふうに考えるわけであります。 次善の策としまして、何かそういう方々に対しまして支援の方法がないのかどうか、もう一度厚生大臣のお考えをお聞きしたいと思います。

公明1998/03/19

142参議院 国民福祉委員会 第4号

○渡辺孝男君 今、運、不運というようなお言葉がありましたけれども、やはり一人の人間として考えてみまして、運、不運でそういうふうに運命が左右されるのは非常に問題ではないかということであります。今後とも前向きに、今世紀中に、二十世紀中に何とか補償の道が開かれますようこれからも御努力いただきたい、そのように考える次第であります。 次の質問に入らせていただきます。 中国残留邦人等の援護対策について質問をさせていただきます。 平成九年度予算では、…