渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第11号
○渡辺孝男君 厚生大臣にもその点確認なんですけれども、やはり今回の介護保険法が施行されることになりますと、未納者問題等自治体はかなり財政的な面で不安が大きいと思います。そのような自治体に対する財政的な不安を取り除くように厚生大臣としてどのように対応していくか、その決意のほどをお聞きして質問を終わりたいと思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○渡辺孝男君 先ほど佐藤済江公述人の方からいろいろお話を聞きまして、本当に現場で働いていらっしゃる方の温かい気持ちがよく伝わってきたわけなんですが、お話の中で、音楽療法とかアニマルセラピーというような新しい最先端の治療といいますか介護もしてみたいというようなお話がありました。 医療の中でも高度先進医療というのがございまして、それはある程度の施設では医療保険で認められるということになっております。そういうのが介護保険の中で認められるように…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○渡辺孝男君 次に、山中町長さん、それから金山町長さんにお伺いします。 まだちょっとここでは話題になっておりませんでしたけれども、介護サービスの体制が二〇〇〇年時点で不備な場合には経過措置というのが設けられておりますけれども、現場の市町村の状況によっては現金給付をしてもいいんじゃないかというような声もまだ完全になくなってはいないと思うんです。その市町村の介護サービスの提供の状況によってはやはりある程度経過措置の期間は認めてもいいのではな…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○渡辺孝男君 同じく山中町長様、それから金山町長様にお伺いしたいんですけれども、この介護保険導入時には、在宅で介護サービスを受けるのは大体四〇%ぐらいではないかという試算のもとで、介護保険料が二千五百円前後になるんじゃないかというふうに試算されているわけでありますけれども、現場的には、やはり介護保険が導入された場合に介護保険を利用して在宅でサービスを受けよう、そういう希望を持たれている方というのは四〇%程度のものなんでしょうか、それとも…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○渡辺孝男君 もう少し多いということでしょうか、それとも少ないということでしょうか。四〇%以上の方が希望されるというように感触的にお考えなのでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○渡辺孝男君 この介護保険が導入されますと、市町村の中で保険料の収納率に差が出てくるということがありますが、財政安定化基金からの調整金というのが保険料徴収が十分でないところには交付されるということになるわけでありますけれども、余り徴収率が悪いと交付金の減額というようなペナルティー的な措置もされるということであります。 町長さんのお考えとしましては、そういう満額交付金を受けられる収納率の程度というのをどの程度であれば望ましいというふうに考…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○渡辺孝男君 先ほど佐藤さんの方から、入居されている高齢者の方が年金が入ってくると非常にうれしそうな顔をされるというふうなお話がありまして、確かにそうだと思うんですね。 介護保険の保険料というのが将来どのようになっていくのか、厚生省が試算したときの価格のベースでは、最初が二千五百円前後、十年後が大体三千五百円前後になるんじゃないかというような数値が出ておりますけれども、実際介護報酬の単価が人件費とかそういうものを含めまして三%ぐらいずつ…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○渡辺孝男君 保険料です。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○渡辺孝男君 痴呆症の対策について、ちょっと先ほどの論議の続きで、半澤公述人と高橋公述人にお伺いします。 痴呆症ですと、急に変化して非常に徘回、せん妄がひどくなるということが往々にしてあるわけですけれども、そういう施設とか在宅で急変されてとても見られない、在宅でも施設でもちょっと困るというような症例というのはやはり出てくるんじゃないかと思うんです。そういう場合に医療体制としては、受け入れ態勢というのは整っておるんでしょうか、そのことをち…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○渡辺孝男君 ありがとうございます。 続きまして、また同じく半澤公述人、高橋公述人にお伺いしたいんですけれども、介護認定に関しまして、ドクターの場合はかかりつけ医の意見ということで認定にかかわってくる。それから高橋公述人のお話では、看護部門としても介護認定に参加していきたいというようなお話がありました。実際参加されるのではないかというふうに思うわけですけれども、その場合に、最初の特に介護保険が導入される場合には不服申請というのがやはり多…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○渡辺孝男君 続きまして、山中町長さんと、それから金山町長さんにお伺いしたいんですけれども、実際に介護保険が導入されますと、訪問調査員、それからケアマネジャー、なかなか人材確保は大変だというお声も聞きます。実際、訪問調査員というのは、町でありますと、町の職員の方が当たられるのか、それとも民間の方に委嘱して実際は行われるようになるのか。町の職員が当たるとなると、なかなかまた人件費とかさまざま大変なことになるのではないかというふうに思うわけ…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○渡辺孝男君 次に、最後の質問になるんですけれども、高橋多佳子様、それから半澤様にお伺いします。 これからあと二年ちょっとで実際そういう介護保険が導入されると、認定作業というのも、その前に認定基準といいますか、そういうものをきちんとしておかなければならない。それから試行期間というのも、やはりやってみて不備があるのかどうかをチェックしなければならないということで、日本医師会におきましても何かもう一度介護認定の基準というものを検討されている…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。以上で終わります。
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○渡辺孝男君 平成会の渡辺孝男でございます。 前回に引き続き、介護保険法関連の法案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、この介護保険法案とほかの社会保障関係の法案との関連につきまして質問させていただきたいと思います。 有識者の中には、この介護保険法案の創設が今後の社会保障構造改革の推進力につながるとの理由で、法案に多少問題があっても成立に賛成するとの見解を示されている方があります。すなわち、この政府提案の介護保険…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○渡辺孝男君 そういう意味でありますと、今回の介護保険法案が通るということになれば、自己負担が一割負担になるわけでありますけれども、それ自体は今後の老人医療保険制度の一割定率負担というような方向に直接結びつくものではないというようなお考えと承ったわけであります。また、保険料の個人単位での負担、そういうものにも直接結びつくものではない、別個である、そのようなお答えであったかなというふうに考えますけれども、それでよろしいでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○渡辺孝男君 続きまして、二十四時間の巡回ホームヘルプサービスに関しましてお尋ねしたいと思います。 介護保険が導入されますと、日中だけのホームヘルプサービスだけではなくて、夜間のホームヘルプサービスを受けたいというような方も当然ふえてくると思います。やはり、二十四時間巡回型のホームヘルプサービスというのは早急に充実していかなければならない、そのように考える次第であります。 今回、公明千葉県本部で、千葉県内の八十市町村で二十四時間ホームヘ…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○渡辺孝男君 そうしますと、六十五市町村といいますと、全国的な比率でいきますと何%ぐらいになるわけでございますか。
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○渡辺孝男君 新ゴールドプランが達成目標、一九九九年の時点でこの二十四時間型のホームヘルプ事業、それを厚生省としましてはどの程度まで高めていくと、そのような目標をお持ちなのか、その点に関しましてお伺いしたいと思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○渡辺孝男君 やはり、ある程度の目標というものを設定しておかないと、努力するだけではなかなか十分なサービスが提供できないのではないかと、そのように思います。特に、やはり高齢者が高齢者を介護するという場合には、夜間、睡眠がとれないと介護者の疲れというのは物すごくひどくなりますので、共倒れということになりかねないということであります。そういう意味では、巡回型ホームヘルプサービスの目標をきちんと決めて努力していくということが大切なのではないか…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○渡辺孝男君 関連しまして、その老人保健施設から退所される方の動向、病気で再度病院に入院される、あるいは在宅に目的どおり戻れる、あるいは別の有料老人ホームあるいは他の老健施設に移るというようなことがあると思うんですけれども、実際その退所後の動向というものは現状ではどのような比率になっておるのでしょうか。もしその資料がありましたらお教えいただきたいと思います。