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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明1998/03/19

142参議院 国民福祉委員会 第4号

○渡辺孝男君 次に、中国の在留邦人の方で日本に永住帰国者として来られた方の中にも、まれではありますけれども、再び中国の方に戻られた方もあるというふうに聞いております。どの程度あるのか私自身知りませんけれども、その点に関しまして厚生省の方で把握しているのかどうかお聞きしたいと思います。

公明1998/03/19

142参議院 国民福祉委員会 第4号

○渡辺孝男君 七人の方がお帰りになったということを把握しているということでありますけれども、当初来られたときには日本に永住帰国するということで来られたと思います。そういう方々がやはり再度中国に戻られるということはそれなりの大きな理由、原因があるものと思います。その理由、原因につきまして調査されておりましたらばお聞きしたいと思います。

公明1998/03/19

142参議院 国民福祉委員会 第4号

○渡辺孝男君 特に日本での受け入れ体制に不備があったとか、そういうものが理由となって再度中国に戻られたというようなことはございませんか。

公明1998/03/19

142参議院 国民福祉委員会 第4号

○渡辺孝男君 山形県でも前に一人お戻りになったということでありますけれども、やはり言葉の問題というものが大きな障害にもなっていたということでありまして、高齢で日本に来られて、最初は永住できそうだなという気持ちで来られるんだと思いますけれども、やはり生活習慣、言葉、そういうものの障害というのはかなり大きいなと。日本におきましても、高齢者が別なところに転居する場合にはやはりいろんな環境の違いで困ってしまうというようなことも多々あるわけであり…

公明1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○渡辺孝男君 公明の渡辺孝男でございます。厚生大臣の所信表明あるいは厚生行政への基本的施策に関連しまして質問をさせていただきます。 最初に、厚生大臣の所信表明では、国民の健康や安全を守ることは厚生行政の原点と述べ、保健医療対策の充実をうたっております。そこで、まず医療の充実に関連しまして質問させていただきます。 平成十年度の診療報酬改定によりまして、白血病や再生不良性貧血などに有効であります臍帯血移植に対しまして、初めて二万一千点の診療…

公明1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○渡辺孝男君 今後取り組むべき課題としましては、先ほど厚生大臣もおっしゃいましたけれども、公的臍帯血バンクの早期設立、あるいは統一的ガイドラインの整備、そして、臍帯血を血液事業法との関係でどのように位置づけるか、そういった問題があると思います。これらに対しまして、厚生省の今後の取り組みについてお伺いしたいと思います。

公明1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○渡辺孝男君 大事な治療法でありますので、十分推進をよろしくお願いしたいと思います。 次の質問に入らせていただきます。 厚生大臣の所信表明の中では、子育てしやすい環境の整備や児童の健全育成をうたっております。これに関連しまして質問させていただきます。 今まで元気であった赤ちゃんが眠っている間に突然死亡してしまう乳幼児突然死症候群は、欧米の諸国では乳幼児の死亡の第一位の原因疾患となっております。そのため、一般の人々の関心も高く、本疾患で子…

公明1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○渡辺孝男君 外国の例では、うつ伏せ寝あるいは母乳保育、それから母親のたばこの問題、そういうのが関連因子、危険因子といいますか、母乳の方は、母乳で保育すればよろしいと、赤ちゃんに対して注意を向けるというようなことでよろしい、あるいはうつ伏せ寝の方も悪い、たばこに関しては、やはりこれは吸わない方がいいということでありますけれども、そういう因子が出てきておりますので、そういうことが本当に関係するのかどうかきちんと調査して、関係する機関に情報…

公明1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○渡辺孝男君 理解をいただきたいということでありますが、今政府あるいは与党の中からも、平成十年度予算に対しまして補正予算を組むようなお話も先ほど質問の中にありましたけれども、そういう補正予算を組むようなお話も出ている状況でありますので、こういう手当に関しましてはやはり削減を撤回すべきではないかなというふうに私自身考えますので、なお今後とも検討いただきたい、そのように考えております。 次の質問に入らせていただきます。 同じように、厚生省の…

公明1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○渡辺孝男君 先ほどのお話では、小泉厚生大臣は財政構造改革法の精神にのっとってやるというお話でありましたので、私の考えでは、現在平成十年度の補正予算十兆円とか何兆円という話が出ておりますので、こういう福祉、医療の予算は少なくとも削減しないでやってほしいなと、そういうふうに小泉厚生大臣には望みたい、期待しておりますので、今後とも頑張っていただきたいなと、そのように思います。 では次の質問になりますけれども、同じように小児の慢性特定疾患の治…

公明1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○渡辺孝男君 自然といいますか、家族性あるいは病気でなくて身長が低い高いというのは、これは仕方がないのかなというふうに思いますけれども、はっきりした疾患があって、成長ホルモンの分泌が少なくて、そういう疾患で低い方に対してはやはりそれは治療ということになると思います。このマイナス二・五SDというのはやはりちょっと厳し過ぎる基準ではないかなというふうに私自身も考えますので、なおその点は、疾患で小さいんだと、そして身長が伸びないんだと、自然に…

公明1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○渡辺孝男君 そういうぜんそくの子供さんを持たれている家庭でも、やはり母親も仕事をされているというような家庭もありまして、実際上一カ月以上母親が休んだり、お父さんが休んで付き添う、子供さんですから付き添う場合もあるわけでありますけれども、というのは実際問題がなり大変でありまして、やはりそんなに長く入院できないというのが現状ではないか。しかし、重症でありますと再入院を何回かしなければならないということでありまして、連続一カ月の入院の苦労と…

公明1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○渡辺孝男君 このがん検診の一般財源化につきまして、いろんなところ、市長さんとかお話を聞くわけでありますけれども、地方交付税交付金とかそういう一般財源化されますと、やはり特定の目的の使用のための財源というものでないものですから、各地方によっていろいろまたやりたい事業というのはたくさんあると、そういうのを取捨選択しながらいくと、今までやってきたがん検診事業というものの予算的なものを縮小せざるを得ないというような自治体も実際上出てくるのでは…

公明1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○渡辺孝男君 以上で終わります。

公明1998/02/18

142参議院 本会議 第8号

○渡辺孝男君 ただいま大蔵大臣から報告のありました平成八年度決算につきまして、公明を代表し、橋本総理並びに関係大臣に質問いたします。 政策不況により、雇用不安、生活不安、老後不安など多くの不安が渦巻く今日の日本において、必死に働き生活している国民は、大事な税金がどのように使われるか、また使われたか、大変厳しい目で見ております。びた一文血税がむだに使われてはならない、税は国民全員のために平等、公正、効率的に使われるべきである、そのような思…

平成会1997/12/02

141参議院 厚生委員会 第11号

○渡辺孝男君 介護保険関連三法に対しまして引き続き質問させていただきます。 新進党が本年十一月に行った高齢者介護保障に関する自治体アンケートでも明らかなように、政府提出の法案を早急に成立させるべきという声よりも、税方式を望む声や慎重審議、開始時期の延期を望む声が圧倒的に多い。また、約三百にも及ぶ政省令委任事項の明確化を求める声も強い。 したがって、私は、厚生省が試行している要介護認定モデル事業、ケアプラン作成事業等の結果を踏まえ、約三百…

平成会1997/12/02

141参議院 厚生委員会 第11号

○渡辺孝男君 引き続き厚生大臣に質問いたします。 これら政省令の具体的内容が示され、介護保険制度の具体的内容が明らかとなった時点で、再度国会で介護保険法の内容の細部の適否に関しまして審議すべきではないかというふうに私は考えるわけであります。今後の法案の細部に対する検討、厚生省での施行後の内容を考えまして再度審議することを厚生大臣として約束できるのかどうか、その点をお尋ねしたいと思います。

平成会1997/12/02

141参議院 厚生委員会 第11号

○渡辺孝男君 では、次の質問をさせていただきます。 法案では、居宅介護サービス費等支給体制が二〇〇〇年の開始時点で不十分な場合には、法定居宅給付支給限度基準を下回る基準を設定することができる経過措置を認めております。このような経過措置をとる自治体の住民においては、本法案の目的であります家族介護の負担軽減がなされないおそれがあります。そのような懸念を払拭するためには、平成十一年度施行予定の介護休業制度の充実が不可欠と考えます。 そこで、こ…

平成会1997/12/02

141参議院 厚生委員会 第11号

○渡辺孝男君 その点に関しまして厚生大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、今後介護保障を進めるに当たりましてやはり居宅介護というものが中心になっていくんではないか、そのように私自身も考えるわけでありますけれども、厚生省としてもそのような方向でいくことを目指しているのではないか、私自身はそのように思っております。 そうであれば、今回、介護保険制度の導入という新たな状況に対応しまして、厚生省と労働省との間で、介護休業の時期や要介護状態の認…

平成会1997/12/02

141参議院 厚生委員会 第11号

○渡辺孝男君 やはり介護休業をとる場合にも、申請する場合に要介護状態であるということを証明しなければならないというようなこともありまして、その要介護状態というのが今回の要介護認定の、認定されるかされないか、どのような認定基準に家族の要介護者が当たるのか、そういうものがやはり介護休業をとる場合に微妙に影響してくるのではないか、そういうことを考えているわけであります。 二〇〇〇年時点で、まだまだ保険あって介護サービスが十分に整わないという状…