P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
労働省労働基準局長衆議院参議院
総発言数
1,962 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1973/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会73 件・73%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%

※ 全 1,962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,962 件中 20 件を表示
労働省労働基準局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊(健)政府委員 ちょっといま御質問の趣旨がわからなかったのですが、一時間、二時間というのはどういう……。

労働省労働基準局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊(健)政府委員 労働時間につきまして基準法で最低限を定めておるわけでございまして、それ以上にさらに労働時間を短縮させる義務を課するかどうかという点は、一つ問題であろうと存じますが、そういう場合にやはり健康管理ということで、そういうところで働く労働者につきましても健康を害することがないようやはり行政指導によって処置していくのが妥当なのではないかと考えるわけでございます。

労働省労働基準局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊(健)政府委員 日雇いの人たちでございましても、労災保険に加入しております事業場の人たちには全部適用になるわけでございます。

労働省労働基準局長1973/02/22

第71回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(渡邊健二君) 労働基準法違反についてお答え申し上げます。 本山製作所は事件が起きましてから労働者側から申告その他で基準法違反の指摘がございまして、基準監督署といたしましては数回にわたり臨検監督を実施いたしましたり、労使両当事者を呼んで調査をいたしたりいたしまして違反の事実が認められるものについては是正をさせる、その他の指導をいたしておるところでございます。 先生御指摘の休憩時間の自由利用に対する違反、基準法三十四条違反の問題…

労働省労働基準局長1973/02/22

第71回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(渡邊健二君) まず、松尾鉱山について申し上げますと、松尾鉱山の元労働者につきましては、宮崎労働基準局におきまして、九州労災病院に委託し、昨年の四月に六十二名の元労働者につきまして第一次健診を行ないまして、その結果、砒素等の影響の疑いがある者が二十五名、これにつきまして、砒素ではないが精密検診を要する者三名を含めまして、九月に第二次健康診断を実施いたしております。その過程で、第一次健診のうち五名につきましては、業務上の疑いがき…

労働省労働基準局長1973/02/22

第71回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(渡邊健二君) おっしゃるとおりでございます。

労働省労働基準局長1973/02/22

第71回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(渡邊健二君) どの程度の補償が必要であるかということも調査の結果で明らかになると思いますが、検診の最終結果によって明らかになると思います。「所要の補償」と申し上げましたのは、現在その業務上の疾病にかかられたと認められる人たちが、現在も療養を要するということであれば療養補償給付をいたしますし、そのために休業を要するということであれば、その間の休業補償も行なうことになります。ただ、昔、疾病にかかって、現在ではすでに症状が固定して…

労働省労働基準局長1973/02/22

第71回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(渡邊健二君) 労働省としては御承知のとおり特定化学物質等障害予防規則に基づきまして健康診断等の義務をPCB取り扱い事業場に対しては課しておりますわけでございますが、現に取り扱っております事業場に対してだけではなしに、昨年通牒をもちましてすでに取り扱いをやめた事業場に対しましても、過去にそういうものを取り扱った労働者に対して特化則と同様の健康診断を実施するよう通牒で指導いたしまして、そういうもののフォローアップの健康診断につと…

労働省労働基準局長1973/02/22

第71回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(渡邊健二君) いま申しましたのは、労働省の労働衛生研究所が調査いたしておりますものでございますから、労働省として調査をいたしておるわけでございます。そのうち、すでに結果が出ておりますもの――現在調査中のものもございますが、結果が出ておりますものについて申し上げますと、昨年の四月に労働衛生研究所がPCBの慢性中毒等を解明いたしますために、PCBを製造し、または、使用しております七事業場につきまして作業環境調査をいたし、さらに、…

労働省労働基準局長1973/02/22

第71回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(渡邊健二君) 先ほど私からも御報告申し上げましたように、皮膚症状その他注意すべき症状が出ておる者がおるわけでございます。ただ、その調査の際に生化学的な検査も実施いたしたわけでございますが、それによりますと、肝臓機能の検査、脂質代謝の検査等々の結果ではなお正常の範囲内であって、いま、それらの人が直ちにPCB中毒であるということではないという結果が出ておるわけでございますが、先ほど私も申し上げましたとおり、正常の範囲内といっても…

労働省労働基準局長1973/02/22

第71回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(渡邊健二君) 労働衛生研究所の研究結果は、先ほど申しました七工場、百三十三名の人についての調査結果としてこうであったという事実を研究所が発表いたしましたわけでございまして、それによれば、勤続年数が長い者がそれだけ多いという結果は出ていないという事実を調査結果として発表したものでございまして、先ほど厚生省のほうからもお話ございましたように、微量の、毎日とっておりますそういうPCBの蓄積がどうなるかという点については、まだまだ今…

労働省労働基準局長1973/02/22

第71回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(渡邊健二君) はなはだ失礼でございますが、東京都がやった公害の調査というのは、ちょっと私どもいま存じておりませんので、至急調査をいたして調べてみたいと存じます。

労働省労働基準局長1973/02/22

第71回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(渡邊健二君) そのとおりでございます。

労働省労働基準局長1973/02/22

第71回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(渡邊健二君) これは、カドミウム中毒であるということで補償請求が出されておりました五名の方々につきまして、業務上、業務外を医学的に検討いたしますために、労働省で四十六年の八月に専門家十三名を委嘱いたしましてカドミウム中毒研究委員会というものをつくったわけでございます。これは、労働衛生サービスセンター所長の久保田博士を長といたしまして各大学の先生あるいは労災病院の院長その他カドミウム関係の専門家といわれる方々十三名を御委嘱をい…

労働省労働基準局長1973/02/22

第71回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(渡邊健二君) このカドミウム中毒研究委員会もそうでございます。そのほかの各種の職業病についての同様の専門家委員会もそうでございますが、私どもそういう委員会の専門家の方方がどのようなことで研究をされるかということは、会の運営を含めまして委員会に御一任を申し上げておりますわけでございます。したがいまして、委員会の中ではいろいろメンバーの方の御討議があって、一定の研究方法をお定めになり、それによって結果を出していただいておるわけで…

労働省労働基準局長1972/11/02

第70回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(渡邊健二君) ただいまお尋ねの点につきましてCO中毒症が治癒いたしまして職場に復帰されました方につきましては、これは会社に戻られたわけでございますので、就業規則が適用されることになるわけでございますが、ただ、ただいまもお話がございましたように、その場合でございましても一酸化炭素中毒特別措置法の第四条によりまして「一酸化炭素中毒症にかかった者であることを理由として一切の差別的取扱いをしてはならない。」ということになっております…

労働省労働基準局長1972/11/02

第70回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(渡邊健二君) 労災保険において治癒と申しますのは、先生も御承知のように、その症状が固定して、そうして治療を要しなくなったときをもって治癒といたしているわけでありますけれども、CO中毒につきましては、御指摘のようにいろいろむずかしい問題があることをわれわれも十分に承知いたしております。したがいまして、CO患者の治癒の認定につきましては、単に一般の場合と同じように、主治医の意見だけですぐきめるというだけでなくて、主治医の意見を聞…

労働省労働基準局長1972/11/02

第70回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(渡邊健二君) 十九名の方々に対します生活補償の問題につきまして、私ども、会社と組合との間に交渉が持たれていることを前に聞いておりまして、話し合いはかなり進展しているような話も伺っておりましたので、すみやかに円満な妥結をするということを期待しておったのでございますが、その後聞きますところによりますと、これが中断しておるということでございます。その辺の事情、どういう事情であったかまだつまびらかにいたしておりませんので、早急にそれ…

労働省労働基準局長1972/11/02

第70回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(渡邊健二君) ただいま御指摘のございました大牟田の労災療養所及び荒尾回復訓練所におきますリハビリテーション施設でございますが、施設も古いものでございますし、われわれ決して十分なものとは考えておらないわけでございます。 そこで行なっております回復訓練につきましては、これは医師の指示のもとに機能回復訓練のリハビリテーションを行なっておるわけでございますが、ただいま先生から御指摘のあった点もございますので、それで十分かどうかという…

労働省労働基準局長1972/11/02

第70回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(渡邊健二君) せっかく誘置いたしましたアソニット工場の問題につきましてただいま先生の御指摘をいただいたわけでございますけれども、私どもいまお話を伺いまして、どうしてそんな特別の差別をしておるのかちょっと理解ができない、こういう感じがいたします。さっそく事情を調べまして、そういうことがなくなるように行政指導をしてまいりたい、かように考えます。