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労働省労働基準局長衆議院参議院
総発言数
1,962 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1972/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会73 件・73%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%

※ 全 1,962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,962 件中 20 件を表示
労働省労働基準局長1972/08/10

第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(渡邊健二君) この本山製作所に関しまして、基準監督署のほうに出されております申告について申し上げますと、五月の十三日に組合から仙台の労働基準監督署に対しまして四点ばかり基準法違反であるという申告が出されております。 一つは、会社が労働者に対しまして、第一組合を脱退し、第二組合に加入するよう強要いたしておりますが、基準法三条の違反である。 第二点は、基準法で定められた資格を持っていない者をガス溶接作業につかせ、その結果労働者が災…

労働省労働基準局長1972/08/10

第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(渡邊健二君) 労働基準監督署といたしましては、本山製作所につきましても前々から随時監督を実施いたしておりまして、最近の監督の二、三年の実績を申し上げますと、四十四年八月、四十四年九月、それから四十四年十月、昨年は、四十六年の九月、それからことしになりましても一月に定期監督を実施する等しばしば監督を実施いたしまして、そのつど基準法違反の事例等を見つけましたものにつきましては是正の措置をとらせておるわけでございます。争議になりまし…

労働省労働基準局長1972/08/10

第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(渡邊健二君) 沖繩につきましては、先ほど先生から御指摘もございましたように、復帰前も基準法に相当する立法はあったわけでございますが、それに対する認識と申しますか、周知と申しますか、やはり本土から見まして非常に不十分であるようにわれわれ考えております。したがいまして、復帰後につきましては、まず沖繩の一般の労使の方々に基準法は十分周知徹底することをまず第一に進めるように沖繩の基準局に指示をいたして、それを進めているわけでございます…

労働省労働基準局長1972/08/08

第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○渡邊説明員 三豊工業の滋賀工場につきましては、先生御指摘のように過去から労働災害は非常に多く出ております。四十五年度中を見ましても、休業八日以上の負傷は二十三件でございまして、度数率が四七というふうに、同業種の全国平均をかなり上回っておるわけでございます。そういう状況にかんがみまして、滋賀の労働基準局におきましては、四十六年度に同工場を安全管理特別指導事業場、いわゆる特安事業場と俗称いたしておりますが、これに指定をいたしまして、同事業…

労働省労働基準局長1972/08/08

第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○渡邊説明員 労災保険法は昭和三十五年までは全部一時金だったわけでございます。三十五年の改正によりまして障害等級三等級、労働能力一〇〇%以上喪失の方がまず年金制度に相なりまして、引き続きまして昭和四十年の改正で障害等級七等級までが年金になりまして、八等級以下は引き続き一時金、こういうことで今日まで、障害を受けた方については労災保険の給付が参っておるわけでございます。 (竹内委員長代理退席、橋本(龍)委員長代理 着席)

労働省労働基準局長1972/08/08

第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○渡邊説明員 七級でございます。

労働省労働基準局長1972/08/08

第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○渡邊説明員 五級も年金でございます。

労働省労働基準局長1972/08/08

第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○渡邊説明員 先ほど申しましたように、四十年の改正によりまして四十一年二月一日からは五級の人は年金になっております。

労働省労働基準局長1972/08/08

第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○渡邊説明員 御指摘の吉川尚一さんという方は右前腕を切断されて、障害等級五級ということになっておりますが、私どもの調査ではその治癒年月日は三十九年七月九日付で治癒ということになっておりまして、そういたしますと、先ほど申しましたように年金支給になりましたのが四十一年二月一日以降の人でございますので、四十年の法改正以前でございますために、その方は一時金ということになっておるわけでございます。

労働省労働基準局長1972/08/08

第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○渡邊説明員 先ほど先生御指摘の吉川さんは三十九年七月に治癒で、五級といたしまして当時の労災保険法の定めるところによりまして、平均賃金の七百九十日分の一時金を支給されたわけでございます。現在五級の人の年金は一年に百六十五日、これは四十五年にもう一度改正がございましたので、一年に平均賃金の百六十五日分の年金ということでございますから、日数にいたしますと、決して当時の一時金がいまの年金の一年分と同程度であるということはない、相当高い一時金が…

労働省労働基準局長1972/08/08

第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○渡邊説明員 基準法では、先生御承知のように、十九条によりまして(解雇制限)というものがございまして、業務上の負傷または疾病にかかって療養中の期間およびその後三十日間は解雇できないことに相なっておるわけでございます。それで、三豊工業につきまして私どものほうで先般調べましたところによりますと、調べましたときに業務上で療養中であった者は二名あったわけでございますが、それに対して正規の解雇通告は出されておらないということでございまして、そうい…

労働省労働基準局長1972/08/08

第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○渡邊説明員 現地の基準局といたしましては、基準法違反がないように十分会社に注意をいたしておると思いますが、確かに基準法十九条の精神からいたしますと、解雇通告でないにしろ、そういうようなことは好ましいことではないというように私ども考えますので、基準局におきましても、そういう基準法の精神に反するようなことがないよう、今後とも会社側に対して十分指導するようにさせたいと存じます。

労働省労働基準局長1972/08/08

第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○渡邊説明員 いまの十九条の問題でございますと、現在何人の方が業務上の負傷、疾病で療養しておられるか、私つまびらかにいたしておりませんが、業務上の負傷、疾病で療養中あるいはそれの治癒後三十日間の方がそこにおられますならば、この方については十九条の精神から見て好ましいことと考えませんので、この方々に対しましては、それが決して強要あるいは強い干渉にわたらないよう注意をさせたいと存じます。

労働省労働基準局長1972/08/08

第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○渡邊説明員 じん肺につきましては、先ほど申しましたように、ただいま私どものほうでは、業務上疾病であるかどうかまだ判明をいたしておりませんので、早急にエックス線写真等を——八月九日までに向こうはじん肺検診を終了する計画と聞いております。八月九日と申しますと明日でございますが、終わり次第エックス線写真を提出させまして、それによって業務上疾病であるかどうかの判定をすみやかに行なって、それによって処置したいと思います。

労働省労働基準局長1972/08/08

第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○渡邊説明員 それによりまして正式に業務上の疾病としてじん肺症にかかっておるということでありますれば、その方々につきましては、先ほど申しましたように、基準法十九条からいいまして業務上疾病として治療中に解雇するということは準基法で許されませんので、そういうことはないようにしたい、こういうことでございます。

労働省労働基準局長1972/06/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第24号

○政府委員(渡邊健二君) 基準法に基づきます女子年少者規則にいま先生が御指摘になりましたような重量物制限等の規定があることは、先生のおっしゃるとおりでございます。病院関係等につきましては、この重量物制限等だけではなしに、全般的に基準法につきましていろいろ違反その他問題になることが多いわけでございまして、私どももそういう意味で病院その他の医療機関につきましては監督の重点業種の一つといたしまして監督につとめておるところでございまして、そうい…

労働省労働基準局長1972/06/08

第68回 参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(渡邊健二君) ただいま大臣がお答え申し上げましたように、基準法では、四条で、賃金については、女子であることを理由とする差別というものを禁止をいたしておるわけであります。これはいろいろな労働条件のうち、賃金についての弊害というものが従来日本で一番問題であったということで、基準法でその点を規律いたしておるわけでございますが、労働条件全般につきましての性別による差別というふうな問題につきましては、基準法には規定はございませんけれど…

労働省労働基準局長1972/06/08

第68回 参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(渡邊健二君) 先ほどもお答えいたしましたように、四条は、直接には賃金につきまして女子であることを理由とする差別を禁止いたしておるわけでございますが、憲法十四条の趣旨からも、また基準法の精神からも好ましくないということは、先ほども私から申し上げたとおりであるわけでございます。ただこれを、基準法の中でいまそういうものを取り上げるかどうか、あるいはそういうものについてどの程度まで取り上げるかといったような問題、いろいろ問題がござい…

労働省労働基準局長1972/06/08

第68回 参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(渡邊健二君) 生理休暇につきましては、基準法では一定の要件を満たす者については請求があればこれは生休を与えなければならないことになっておるわけでございまして、使用者がもしこれを与えないといたしますと基準法六十七条違反になるわけでございまして、その点につきましては私どもも厳格に勧告をいたしておるわけでございます。ただ、いま言ったようなことが、具体的に与えなかったことなのかどうか、その辺はよくお話ではわかりませんが、もしそれが生…

労働省労働基準局長1972/06/08

第68回 参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(渡邊健二君) 六十七条は請求したときには与えなければならないということでございます。したがって請求がなければ与えるべき別に義務はないわけでございます。買い上げということがどういう趣旨かよくわかりません。どこでも精勤手当等がございますので、無欠勤の者に対してそれだけ多く出るということはあり得るわけでございます。ただ、生休だけ等を目当てにいたしまして、六十七条の請求をさせない。そういうねらいがもしあったとすれば、これは基準法の趣…