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労働省労働基準局長衆議院参議院
総発言数
1,962 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会73 件・73%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%

※ 全 1,962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,962 件中 20 件を表示
労働省労働基準局長1972/06/08

第68回 参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(渡邊健二君) 基準法研究会は、先生も御承知のように、制定後約四半世紀たちまして、基準法の運用の実情及び問題点につきまして、最近の社会情勢あるいは職場における事情の変化等々の観点から研究をいたしていただいておるわけでございます。もちろんその検討にあたりましては、基準法の基本的精神というものの上に立ちながら、最近の事情から見てどういうふうに運用されており、問題点があるかということを研究願っておるわけでございまして、先生いまあげら…

労働省労働基準局長1972/06/08

第68回 参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(渡邊健二君) 先生が先ほどあげられました当省の意見その他等々いろいろの意見は出ておりますけれども、保護を縮小するとか、そういう前提で研究をいたしているわけではもちろんないわけでございます。

労働省労働基準局長1972/06/08

第68回 参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(渡邊健二君) いまの先生がおあげになりました例、わが国の基準法で申しますと、これは別に深夜業に触れないわけでございます。で、ILOの条約の例で申しますと、もしそのおそ番と早番の交代の際に、前の日の夜の九時五十分まで働きまして、そして翌日六時半にもし早番で出なくちゃならない人があったということになりますと、これは前の晩の九時半から朝の六時半と申しますと、その間、夜の十時から朝の七時までの間における継続七時間、これは要件を満たし…

労働省労働基準局長1972/06/06

第68回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○渡邊(健)政府委員 ただいま先生から基準法の四条の男女同一賃金の趣旨についてのお尋ねがございましたので、基準局関係でございますから私からお答えを申し上げます。 基準法四条は、御承知のごとく、「労働者が女子であることを理由として、賃金について、男子と差別的取扱をしてはならない」こういう規定になっておるわけでございまして、この趣旨は、賃金というのはいろいろな要素できめられるわけでございます。たとえば職務の内容が違うとか、あるいは職務の能力…

労働省労働基準局長1972/06/06

第68回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○渡邊(健)政府委員 労働基準法研究会の件でございますので、私からお答え申し上げますが、基準法研究会は彼承知のように、現在の基準法の運用の実情と問題点について、学識経験者の方に御検討願っておるわけでございます。 何しろ基準法がカバーいたしております問題は、非常に多方面にわたっております。そこで、問題ごとに逐次取り上げて検討いたしておるわけでございまして、御承知のように、すでに定全衛生につきまして昨年の夏、それから時間・休日等につきまして…

労働省労働基準局長1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○渡邊(健)政府委員 わが国も、ここ十数年来の経済の高度成長によりまして、勤労者をはじめといたします国民一般の生活水準もかなり上がってきたわけでございますが、こういった所得の上昇に応じまして、国民の要求するところも非常に多様化してまいってきておるわけでございます。経済成長のせいか、いままでは主として所得向上というほうにばかり向けられておったわけでありますが、そのほかのいろいろな生活上のゆとりだとか、生活環境の改善だとか、いろいろな要望が…

労働省労働基準局長1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○渡邊(健)政府委員 週休二日制の実施状況について申し上げますと、わが国におきましては、週休二日制は昭和三十年代の後半から一部企業に採用され始まりまして、四十年代に入りましてこれを採用する企業がふえて、ここ二、三年、ことにかなりのテンポでそれが進んでいるわけでございます。 昨年の九月現在の週休二日制の実施状況をわれわれ調査いたして把握いたしておりますところを御報告申し上げますと、週休二日制と申しましても、毎週週休二日制をやっているところ…

労働省労働基準局長1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○渡邊(健)政府委員 私のほうで、週休二日制を採用いたしました企業について、その効果等について調査をいたしておりますが、その結果によりますと、これを実施いたしました企業の多くでは、従業員の採用とか定着面に非常にいい効果をあげておる。それから、生産能率、出勤率もかなりよくなっているというように、事業面でもかなりの効果をあげているわけでございまして、実施した企業の四分の三は、非常に積極的に大きな効果があったと言っております。そのほか、悪い効…

労働省労働基準局長1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○渡邊(健)政府委員 愛媛県では、ことしの一月から交代制による週休二日制を実施いたしております。具体的に申しますと、職員を二組に分けまして、一週間おきに休みの組と、それから出勤する組につきましては、土曜日も、いままでは半ドンでございましたものを八時間勤務にする。したがいまして、平均いたしますと週の労働時間は従来どおり、こういう形で週休二日制を実施いたしております。また、実施後半年足らずでございますが、自治省などから私どもが聞いております…

労働省労働基準局長1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○渡邊(健)政府委員 諸外国におきます週休二日制あるいは労働時間の状況を申し上げますと、週休二日制につきましては、アメリカは一九三〇年代ごろから始まっております。それからヨーロッパでは大体第二次大戦後の一九五〇年代からでございまして、現在、アメリカでは、週休二日制はもちろんのこと、最近では徐々に週休三日制が始まっております。しかし、ヨーロッパでは大体一九六〇年代くらいに週休二日制がおおむね一般的になっておりまして、ヨーロッパ諸国では、も…

労働省労働基準局長1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○渡邊(健)政府委員 週休二日制と労働時間の関係につきましては、いままで週休一日であったものを二日にした場合に、一日の労働時間が全く同じであれば、その分だけ一挙に減るわけでございます。しかしながら、日本でいままで実施いたしておりますものも、週休二日にした場合に、一日の労働時間はそのままにしておいて、休日だけを一日延ばすという形をとっているところもございますけれども、必ずしもそうでない、たとえばいままで一日七時間半で六日働いておったものを…

労働省労働基準局長1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○渡邊(健)政府委員 確かに、日本では従来五十五歳定年という形が非常に行なわれておるわけでございまして、現在の企業の七〇%くらいが五十五歳定年制をしいておりまして、大部分が五十五歳になっておるわけでございます。昔、わが国の平均寿命がそう高齢でなかったときは、それもある程度合理的な理由もあったわけでございますが、御承知のとおり、戦後非常に急速に平均寿命が延びてまいりまして、近ごろは七十歳をこえるような状況に相なっております。そういう状況と…

労働省労働基準局長1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○渡邊(健)政府委員 階級によってそれぞれ違うと承知いたしておりますが、詳細なことはちょっといま資料を持っておりません。

労働省労働基準局長1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○渡邊(健)政府委員 国家公務員は労働省の直接の所管ではございませんけれども、十分調査いたしまして、連絡をよくとってみたい、かように思います。

労働省労働基準局長1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○渡邊(健)政府委員 この前、先生から御指摘がございまして、現地の特にその点を調べるように申したわけでございますけれども、先生がおっしゃいましたような、自動車の非常に過大な走行の実績があった等々の事情につきましては、基準局といたしましては、そういうものを確認することができなかったわけでございまして、私どもといたしましては、したがいまして、あの際に御答弁申し上げたような状況以上のことをつかんでおらないわけでございます。

労働省労働基準局長1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○渡邊(健)政府委員 そのタコメーター等が確認できなかったわけでございます。

労働省労働基準局長1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○渡邊(健)政府委員 事業場に対しましてそのタコメーター等を調べたわけでございますが、事業場でタコメーターが見つからなかったということで、その点が確認できなかったわけでございます。

労働省労働基準局長1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○渡邊(健)政府委員 タコメーターがもし把握できれば、そのことがはっきりするのではないかと思って調べたわけですが、タコメーターは把握できなかったということで、陸運局にそこまでは調べておりません。

労働省労働基準局長1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○渡邊(健)政府委員 あのときは、たしか私どものほうの調査で日勤者ということになっておりました。先生から、走行キロの数字をおあげいただきまして、日勤者でこれだけ走るということはおかしいではないか、こういう御指摘があった、私どもかように存じておるわけでございますが、その点について私ども確認いたしておりませんでしたので、至急調べる旨申し上げたわけでございまして、そういう意味で、はたしてそれだけの走行距離があったかどうかということを調べるよう…

労働省労働基準局長1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○渡邊(健)政府委員 いま先生がおあげになりました、この前も話に出ましたゆたかタクシー、それから東光交通等々につきましては、せんだっても例にあげられましたいわゆる前貸し金のようなものを貸しまして、そして賃金から控除する、あるいは、それによって実質的に身分拘束的な労働をさせておるのではないか、そういう点、この前も議論に出ておりますが、それにつきましては、その後さらに調査をさせておるわけでございますが、これにつきましては、確かに、それらの三…