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労働省労働基準局長衆議院参議院
総発言数
1,962 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1972/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会73 件・73%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%

※ 全 1,962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,962 件中 20 件を表示
労働省労働基準局長1972/11/02

第70回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(渡邊健二君) CO被災者の治癒者に対しますアフターケアにつきましては特別措置法九条に基づきます施行規則の八条におきまして、診察のほか、「保健のための指導」、「保健のための薬剤の支給」というようなことをすることに規定をされておるわけでございまして、診察は月一回いたしておりますし、また薬剤につきましては保健薬——ビタミン等の保健薬等だけでなしに、脳機能賦活剤、精神安定剤、筋弛緩剤、鎮痛剤、血管拡張剤、その他抗パーキンソン剤、抗麻…

労働省労働基準局長1972/11/02

第70回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(渡邊健二君) 確かにCO被災者で、特に年寄りになられた方については、御指摘のようないろいろな問題があると存じます。保護センターといったような御構想も、そういう意味ではまことに検討に値する一つの問題であろうと存じますが、ただ、直ちに国で、たとえば労災保険などの給付で定年退職された方についてまでということになりますとむずかしいかと存じますけれども、企業の負担等々含めまして、それらの問題については、関係行政機関その他関係者と十分に…

労働省労働基準局長1972/11/02

第70回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(渡邊健二君) 先生御指摘のように、私どもも看護婦さんの労働条件につきまして非常に問題があるとかねがねさように考えております。そこで、今年も五月に八つの労働基準局管内で約四百八十の病院について一斉に監督を実施いたしたところでございまして、ただいま先生が御指摘になりましたいろいろの違反状況はその監督の結果でございまして、労働時間、休憩等につきましての違反状況、御指摘のとおりでございます。 なお、割り増し賃金三四・二%の違反と申し…

労働省労働基準局長1972/11/02

第70回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(渡邊健二君) 最初に、准看護婦がふえておることが看護婦全体の労働条件を悪くしておるのではないかという御指摘の点でございます。私どもも准看護婦がふえておられるということは間接的には聞いておりますが、どのくらいの割合でふえておられるかそこまでは直接承知いたしておらないのでございますが、私どもで看護婦さんの労働条件について調べましたものといたしましては、四十五年の七月の賃金構造基本調査、職種別に調べましたものはそれが最近の一番新し…

労働省労働基準局長1972/11/02

第70回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(渡邊健二君) われわれ労働条件を労働者のために向上させることはこれは当然しなければならないことだと考えておりますし、特に私ども、先ほども申し上げましたように、看護婦さん方の労働条件は決してよいものだとは考えておらないわけでございます。問題が非常にある業種だと思っております。そこで、いま監督指導を、病院、特に看護婦さん等は重点的にしばしば一斉監督等を実施いたしまして、適正な条件にいたしますように監督指導につとめておるわけでござ…

労働省労働基準局長1972/11/02

第70回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(渡邊健二君) 私どももそれらの御決議に従いまして、看護婦さんの労働条件の改善をはかりますために、先ほど来申しておりますように、看護婦さんに対する監督指導は重点業種といたしまして毎年特にその業種を取り上げまして一斉の監督指導をし、そうして違反が見つかればそれを是正させる、同時にその改善について御指導するということをつとめてまいっておるわけでございます。なお、先生御指摘の基準法の二割五分の割り増し賃金を五割にすべきではないかとい…

労働省労働基準局長1972/10/11

第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡邊説明員 PCBを取り扱っております事業場にPCB中毒のおそれがありますことについては、私どもも非常に心配をいたしておりまして、昨年四月、特定化学物質障害予防規則、いわゆる特化則というものをつくりまして、その中にPCBも特定化学物質第二類として規定し、局所排気装置あるいは健康診断等々の規制をいたしたところでございますが、その後もこの問題については重要な関心を持っておりまして、ことしの四月には、現にPCBを取り扱っております者及びすで…

労働省労働基準局長1972/10/11

第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡邊説明員 労働省で以前から、これらの建設業等の労働者の賃金につきましては、屋外職種別賃金調査というのを毎年実施をいたしております。これによって見ますと、大工とか土工とかいったような職種について申しますと、やはり東京、大阪の地域の賃金と、それから特に東北であるとか、あるいは山陰、南九州といった地域の賃金とは同じ職種ございましても、相当の賃金の開きがございますことは先生御指摘のとおりでございます。私どもこういう地域別の賃金の実態に格差が…

労働省労働基準局長1972/10/11

第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡邊説明員 以前公共事業の賃金単価につきましては、三省協定の前に五省協定というものがございまして、労働省も入っておりまして、あと大蔵がたしか入っておったと思います。私どもも五省協定の当時その問題に関連したことがございますが、私、ほかの仕事にかわっておる過程でございまして、その後どういう経過であったかは詳しく存じませんが、主として問題は公共事業に関連する問題だということで、三省でその問題を処理されるということになって、労働省が抜けたとい…

労働省労働基準局長1972/10/11

第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡邊説明員 出かせぎの方が出かせぎ先において業務上災害にあわれましてなくなられましたような場合には、大部分出かせぎの方は建設業でございますし、それは全部労災の適用を受けておりますので、労災保険に従いまして、所要の補償措置を講じておるところでございます。 ただ労災の給付につきまして、自賠等から見て、その額が必ずしも十分でないのではないかというような御意見につきましては、各方面からそういう御意見が出ておるわけでございますが、労災の場合は死…

労働省労働基準局長1972/09/28

第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(渡邊健二君) 第一点の皆勤手当の問題でございますが、私どもの出先機関で調べたところによりますと、本山製作所では就業規則におきまして一カ月間、欠勤、早退、私用外出、遅刻一回のみの場合には能力給の二十五分の四の皆勤手当を支給することと定められておるわけでございます。で、従来の運用を見てみますると、従前は争議行為による不就労につきましては、これを欠勤として取り扱っていたようでございますが、昨年の年末闘争の際は労使の協定によりましてこ…

労働省労働基準局長1972/09/28

第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(渡邊健二君) 第一点の皆勤手当の点につきましては、私、先ほども申し上げましたように、そういうトラブルがこういう争議のような労使が非常に関係がノーマルでない状態の中で起きないようにするためには、就業規則等について明確にそういう場合の措置も協定をしておかれることが非常に望ましいし、また協定の文言に書いてない場合には、あらかじめそういうものの運用について労使で協議をして解決しておかれることが一番そういう問題が起きた場合にトラブルを起…

労働省労働基準局長1972/09/28

第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(渡邊健二君) 中小企業に対しまする週休二日制の普及につきましては、先ほど大臣からも申し上げましたように、いろいろ困難な面がございまして、これをどういうようなやり方で進めたらいいかという点は、非常にむずかしい問題があるわけでございます。ただ、それにつきまして、週休二日制をもし中小企業でも採用した場合に、経営的等にどういう影響が起きるかということになりますと、これは企業によりまして千差万別でございまして、一つ一つの企業についてなか…

労働省労働基準局長1972/09/28

第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(渡邊健二君) 先生御指摘の、時間外労働についての割り増し制については、現行の労働基準法ではおっしゃいましたように二割五分増しになっているわけでございますが、国際労働条約上はこの時間外手当の割り増し率二割五分増しということで、条約違反ということではないわけでございます。ただ、先進国におきましてはこれよりも高い割り増し率を慣行としては行なっているところもございますし、アメリカのごとく法律で五割増しといったような規定を設けている国も…

労働省労働基準局長1972/09/12

第69回 衆議院 決算委員会 第3号

○渡邊説明員 お答え申し上げます。私どもトラック運送等の自動車運転事業につきまして、いま二・九通達によって労働条件についての指導をいたしておるわけでありますが、この二・九通達の内容につきまして、先生の御指摘のように、これは日本は批准いたしておりませんが、ILOの六十七号条約等々から見ますと、決してこれが理想的なものを示しているものではないということは私ども十分承知をいたしておるところでございまして、先生がいま御指摘になりましたような継続…

労働省労働基準局長1972/09/12

第69回 衆議院 決算委員会 第3号

○渡邊説明員 二・九通達を出しました当時、その通達の水準に達しないものがかなり多くございまして、非常に違反が多かったわけでございます。最近もまだまだ違反の数は多うございますが、私ども監督をいたしております限りでは、違反をするといいましても、違反の幅と申しますか、そういうものがだんだん小さくなってきておる、かように見ておるわけでございまして、やはりこの数年の指導によりましてそれなりの改善はされてきておる。たとえて申しますと、トラックではご…

労働省労働基準局長1972/09/12

第69回 衆議院 決算委員会 第3号

○渡邊説明員 賃金につきましては、トラック運送業の賃金を平均いたしてみますと、大体、昨年の八月時点で月間の定期給与が九万四千円程度と相なっております。これは昨年の六月時点における全産業の男子労働者の月間の平均定期給与七万六千円から見ますと、額としては、平均的には決して低いほうではないわけでございます。しかしながら、これは先ほども申し上げましたような、長時間働くということによりまして高くなっておりますわけで、手放しで喜ぶことができる状態で…

労働省労働基準局長1972/09/12

第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○渡邊説明員 青函トンネルの建設工事その他山陽新幹線であるとか、いろいろ大規模工事が行なわれております。これらの大規模建設工事につきましては、本省で特に超大規模建設工事として指定をいたしまして、そういうものにつきましては現地の基準監督署におきましても重点的に監督、指導を実施いたしますほか、労働本省におきまして直接鉄建公団その他の発注者と連絡会議等を持ちまして、そして施工法の安全性を検討するなど、総合的かつ広範な災害防止対策をとるようにつ…

労働省労働基準局長1972/09/12

第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○渡邊説明員 この施行規則二十七条で設けられております特例は、これらの業種が公衆の不便に非常に影響があるということで設けられた規定でございますが、御指摘のように、その後の情勢の変化もございまして、昨年の暮れに労働基準法研究会から出されました報告におきましても、これらの特例の適用を受ける関係労使の話し合いによって所定の労働時間が改善されるように指導する、また関係規則の内容自身も検討せい、こういう御指摘をいただいております。 最近の一般的な…

労働省労働基準局長1972/09/12

第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○渡邊説明員 労働省関係につきましても、できるだけ資料を整えましてお届けいたします。