渡辺健二
会議録に記録された「渡辺健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,962 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1973/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会73 件・73%
- 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%
※ 全 1,962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊(健)政府委員 去年の一月以後、次の審査会は去年の十二月に開かれておりまして、その次は、ことしの二月八日でございまして、審査会の回数がその間非常に間隔がありましたために、おそくなっておるわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊(健)政府委員 臨検監督いたしました結果につきましては、いろいろな事業場についての問題が出ておりまして、当該鉛中毒の認定問題に関係のないような、いろいろな臨検結果も含まれておるわけでございます。したがいまして、そういう各般の企業内の問題、職務上知り得た秘密なども記載されておりますので、一般に、監督結果は外に出さないようになっておるのでございます。おそらく、その趣旨を申し述べたと思うのでございますが、しかし、保険審査会の審査に必要な…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊(健)政府委員 臨検検査等をいたしました結果のうち、この事件に関係あると思われるものを審査会に御報告したわけでございまして、そういう形で審査会の御要求に応じますことについて、最終的には審査会のほうからも御了承をいただいて、そういう形にしたわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊(健)政府委員 これは審査会というのは、先ほど申しましたような不服審査についての裁決庁といたしまして、当事者からそれぞれの主張を聞いて最終的に判断をされるわけでございまして、処分庁といたしまして審査には御協力いたしますけれども、処分をいたしました立場から、いろいろ主張をすることは当然許されることだと考えるわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊(健)政府委員 審査会の御審査を妨害するようなことは毛頭いたしておりません。審査会がお求めになりました資料について、私ども主張として、たとえば関係がないと思うものについては関係がないと思う旨を申し述べることはございますが、最終的には審査会の御意向を妨害するようなことはいたしておりませんし、今後ともそういうことはいたさないつもりでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊(健)政府委員 審査会から最終的に決定として提出を求められたものは提出をいたします。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊(健)政府委員 今泉さんの問題でございますが、業務上の疾病にかかっておられるということになりますと、その業務上疾病にかかって療養中及びその後一カ月間は解雇制限というのは基準法の十九条であるわけでございます。しかし、業務上の疾病でないということになりますと、基準法の十九条の解雇制限というものの適用がないのでございまして、その方がどういう理由で解雇されるのかということは、私もそういう話が出ているのかどうか存じませんけれども、基準法の関…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊(健)政府委員 じん肺につきましては、先生御承知のように、じん肺法によりまして、じん肺診査医の意見を聞いてその健康管理区分を決定することにいたしております。足尾銅山関係の労働者のじん肺の管理区分の決定につきましては、現在、ことしの一月と二月に申請が出まして、二十八名ございました。その方々が、まだ決定にならないわけでございますが、すでに地方じん肺診査医に審査を依頼中でございますので、近日中にその御決定をいただけるものと考えております…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊(健)政府委員 おおむね今月中に決定ができる見込みでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊(健)政府委員 安全衛生法に基づきます健康診断は、これは労働者の健康確保という趣旨に基づきまして必要な健康診断をしていこう、こういう趣旨でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊(健)政府委員 結核的な要素がかなり強いわけでございますが、昔非常に労働者の間に結核が蔓延いたしまして、職場の健康管理ということが、非常に結核を中心に重視されたということのなごりもあるわけでございますが、最近におきましては決して結核だけを重視しておるわけではございませんで、先生御指摘のような成人病の関係などにつきましても、やはり労働者の健康確保という見地から健康診断の項目に入れておるところでございまして、たとえて申しますと、血圧の…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊(健)政府委員 先生の御意見まことにごもっともな点もあると思うわけでございますが、一般的に高血圧その他の成人病ということになりますと、四十歳前後ぐらいからこういう成人病にかかられる例が非常に多いわけでございます。基準法で義務として経営者に課しますものにつきましては、専門家等の意見も聞きまして、四十歳未満の方については省略することができるということに相なっておるわけでございます。もちろんこれを四十歳未満の方についても省略をしないで、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊(健)政府委員 先生のおっしゃったように、病気になってからでは確かにおそいわけでございまして、そういうことになりませんようこの安全衛生規則の四十四条の二項におきましても、「労働大臣が定める基準に基づき、医師が必要でないと認めるときは、省略することができる」ということになっておりまして、そういう必要があるかないかは医者が一応認定をいたしまして、省略してもいいという場合に省略を認めているわけでございます。したがいまして、そういう疾病に…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊(健)政府委員 腰痛症あるいは頸肩腕症候群、非常にたくさんそういうような事例があるわけでございます。しかしながら、腰痛症にいたしましてもいわゆる業務に起因するものもございますし、それから一般に、われわれもそうでございますが、四十ぐらいになりますと四十腰とか何とかいいまして、腰痛症的な症状を呈することが非常に多いわけでございまして、業務上かどうかという認定はなかなかむずかしいものがございます。そこで、先ほどもこれらの疾病については業…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊(健)政府委員 現在そういう意味で手指を多く使う業務についての頸肩腕症候群の認定基準はございません。そういう業務でない頸肩腕症候群については、これはあり得ることも考えられると思いますが、まだ非常に一般的でありませんので認定基準をつくっておりませんので、個々の場合に専門家の御意見を聞いて判断をする、こういうことになるわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊(健)政府委員 そういう事例が非常に多いということであれば、認定基準をつくることを検討してみたいと存じます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊(健)政府委員 四十四年の認定基準は、先生御承知のように「キーパンチャー等手指作業にもとづく疾病の業務上外の認定基準」、こういうことになっておりまして、この認定基準は主としてキーパンチャーだとかレジスターあるいはプッシュホンを押すといったような手指作業を前提として考えておりますので、それ以外でも頸肩腕症候群ということはあり得ると思いますが、それまではこの認定基準はカバーいたしておりませんけれども、そういう手指作業以外の方についても…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊(健)政府委員 これは業務によっていろいろ違うわけでございまして、たとえば大工さんだとか土工さんだとか、そういうような重量物の方、あるいはそこまでに至らないいまの保母さんのような方、それぞれの業務によって違いますので、そこは医者の判断によるわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊(健)政府委員 はい、作業従事期間はそうでございます。ただ、同認定基準によりますと、その作業が重量物を取り扱う業務であって、腰部に過度の負担がかかる業務に従事する者であるとか、あるいはそういう方々で、他の椎間板ヘルニアだとか、そういった業務上でないという、災害性によることが明らかでない限り、業務上と認められない、原因がほかにあるというような方が除外されるとか、いろいろなほかの条件はございますけれども、業務の従事期間については、当該…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊(健)政府委員 先生の御意見、まことに傾聴に値する御意見だとは存じますが、そういう場合に労働を制限するということまででありますといろいろ問題があるのではないか。私どもといたしましては安全衛生、健康管理等を十分にやりまして、労働者の健康に遺憾ないようにしたいと思います。