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労働省労働基準局長衆議院参議院
総発言数
1,962 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1973/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会73 件・73%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%

※ 全 1,962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,962 件中 20 件を表示
労働省労働基準局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊(健)政府委員 先ほども申しましたように、作業管理基準とまでいかなくても、指導の標準であるとか、そういうようなものはできるだけ早く出すようにいたしたいというふうに申し上げましたので、これについては要すれば年度内に間に合いますよう、できるだけ急ぐように努力いたしたいと存じます。

労働省労働基準局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊(健)政府委員 四十七年の労働災害の発生状況を見ますると、四十七年は、休業八日以上の死傷者数は十一月までの数字がいまわかっておりますが、二十七万九千五百人ということで、前年四十六年の一月から十一月までの同期が二十九万千三百人であったのに比べまして、四%減少をいたしておるわけでございます。死亡者数も四十五年までが六千人台を持続しておりましたのに比べまして、四十六年は先生いまおっしゃいましたような理由もございまして、約五百人減りまして…

労働省労働基準局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊(健)政府委員 労働安全衛生につきましては、昨年制定、施行されました労働安全衛生法を根拠といたしまして、極力危害防止基準の順守について事業主に監督指導をいたしておるところでございますが、なかなかこれが完全になくならず、いろいろな死傷者が出ておりますことは、まことに残念なことでございます。 ただ、ただいまの京都の中央郵便局の事件を伺っておりますと、事故が起きました工事現場の下は郵便輸送の車が出入りするところだということでございまして…

労働省労働基準局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊(健)政府委員 災害防止につきましての第一次的責任は、先生おっしゃいますように事業主にあるわけでございます。労働安全衛生法におきましては、事業主に直接のいろいろな責任を負わせますと同時に、やはり関係者も災害防止にできるだけ協力し、事業主が災害防止責務を果たしやすいようないろいろな関連規定を設けておるわけでございまして、先生おそらく郵政当局のことを――責任問題を言っておられますのは、安全衛生法の第三条の三項の「建設工事の注文者等仕事…

労働省労働基準局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊(健)政府委員 労働安全衛生法は、労働安全衛生ということで、直接的には事業主が使用する労働者の安全衛生をはかる義務を事業主に課しておるわけでございます。そういう意味で、三条三項も、発注者が配慮すべきは、その工事に従事する労働者の安全衛生の面を安全衛生法は規定いたしておりますわけでございまして、もちろん工事施工者等は、その工事が従業員でなくとも第三者等についても安全をはかるべく配慮すべきことは社会的な責任等からいいましても、道義的な…

労働省労働基準局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊(健)政府委員 先生ただいま御指摘になりました労働安全衛生規則の五百三十条、五百六十四条の第二項、いずれも先生御指摘のような規定がございますわけでございまして、これらにつきましては、事業主は自分の労働者でなくとも関係労働者以外の労働者に災害の危険を及ぼしめないように立ち入り禁止等の措置を講じなければならない旨を事業主に課しておるわけでございます。 そういう意味におきまして、この安全衛生規則違反は、やはり事業主たる施工者にあると存ず…

労働省労働基準局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊(健)政府委員 最近きまっております最低賃金の中位数をただいま持っております資料で申しますと、昭和四十七年中にきまりました産業別の最低賃金の中位数は千三百六十一円と相なっております。

労働省労働基準局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊(健)政府委員 最低賃金につきましても先生御承知であると存じますけれども、最低賃金法に基づきまして労・使・公益三者構成の最低賃金審議会というものが設けられておりまして、そこで同種労働者の賃金あるいは生計費あるいは事業の支払い能力等々を勘案いたしまして決定することに相なっておりまして、その審議会の御意見としていただきましたものを行政機関が最低賃金として最終的に決定し公示する、かような仕組みになっております。現在までの最低賃金は、いず…

労働省労働基準局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊(健)政府委員 労災の業務上の負傷、疾病といたしまして、労災の給付を年間に支給いたしておりますのは、新規だけで年間百五十万に及んでおるわけでございます。その中には災害もございますし、職業病にいたしましても、基準法の施行規則によりまして業務上の疾病とされておるものだけで三十八項目列挙されておりますわけでございます。百五十万について、一つ一つの疾病について業種別にまで統計を現在とっておりませんので、鉛の中毒によって補償を受けた方はおら…

労働省労働基準局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊(健)政府委員 鉛中毒の認定につきましては、医学的にもいろいろ問題があるように聞いておるわけでございます。そこで労働省といたしましては、そういう業務上外の認定が円滑、迅速にまいりますように、かねて専門家の御意見を聞きまして、鉛中毒の業務上外認定の基準というのを設けておるわけでございますが、最近におきます医学の進歩等を勘案いたしまして、従来設けおりました基準を四十六年七月に改正をいたしました。もちろんこの改正の際には、この問題の関係…

労働省労働基準局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊(健)政府委員 この基準に該当すれば、業務上の鉛中毒と認定をしておるわけでございます。

労働省労働基準局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊(健)政府委員 寺前委員の御質問があったことは記憶いたしておりますが、ちょっと詳細はいま記憶いたしておりませんが、業務上外の認定基準に該当しない方については、他の原因による場合もございましょうし、あるいはまだ疾病というに至らない、健康管理をもって足りる方もあられると思うのでございまして、それは個々の方々によって、それぞれの場合には一がいには言えないのではないか、かように存じます。

労働省労働基準局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊(健)政府委員 鉛中毒というには至らない、かように考えておるわけでございます。ほかの疾病等がおありになれば、これはそれについての治療等が必要なことは申すまでもないと思います。

労働省労働基準局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊(健)政府委員 先ほども申しましたように、鉛中毒の認定については医学的にも専門家の間でもいろいろ御意見があるようでございますが、私どもは、先ほど申しましたように、四十六年に現在日本のその方面においては最高の権威といわれる方々の専門家会議を設けまして、そして非常に詳細な認定基準をつくったわけでございます。検査方法等についても、現在の医学ではこれが一番正確であるといわれる検査方法まで指定して、それによって出た数値がこれこれである場合と…

労働省労働基準局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊(健)政府委員 いま先生は、労働省が専門家会議の結果によってきめております基準が非常にきびしいものである、そのために認定されるべきものがされてないのだということをおっしゃったのでありますが、私どもがきめております基準というものは、他の諸外国できめておりますものに比べましても決してきびしいものではない、むしろ英国あるいは国際無機鉛会議などできめております基準よりは、ゆるやかなものだというふうに考えておるのでありまして、たとえて申しま…

労働省労働基準局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊(健)政府委員 それでは続けます。 その例を申し上げますと、血液一デシリットル中における血中鉛の量はわが国は六〇マイクログラムといたしておりますが、英国は八〇マイクログラム、国際無機鉛会議では七〇マイクログラムという基準をきめております。また尿一リットル中のデルタアミノレブリン酸の量につきましても、日本は六ミリグラムとしておりますが、英国は二 ○ミリグラム、国際無機鉛会議の基準は一〇ミリグラム、あるいは尿一リットル中のコプロポルフ…

労働省労働基準局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊(健)政府委員 保険審査会と申しますのは、先生も御承知のように、そういう業務上外の認定等に不服がある方が、その行政官庁の決定処分に対しまして不服の申し立てをし、国会の御承認を得て任命いたしました公正な委員よりなる保険審査会において、当事者の申し立ても聞き、あるいは処分をいたしました行政官庁の意見も聞いて、公正な立場から判断をされます不服の裁決庁でございます。 そこにおきましては、われわれは被申し立て人側といたしまして、この御審査に…

労働省労働基準局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊(健)政府委員 最終的に口頭で審査会に御報告を、必要な部分についていたしております。

労働省労働基準局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊(健)政府委員 二月八日でございます。

労働省労働基準局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊(健)政府委員 そうでございます。