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通商産業省機械情報産業局長参議院衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1982/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会48 件・48%
  • 予算委員会第六分科会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会5 件・5%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
建設省道路局長1982/02/24

96衆議院 建設委員会 第3号

○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 ことしは要求の時点からいわゆるゼロシーリングということで、国費につきまして前年度伸びなしということが、枠が決められていたわけでございます。したがいまして、予算の決定の際にも、対前年同額、正確に申しますとほぼ同額と申し上げるわけでございますが、決定をいたしました。しかしながら、その間におきまして法律上の特定財源でございますガソリン税、これが比較的堅調な伸びを示しております。石油ガス税はそれはど見込…

建設省道路局長1982/02/24

96衆議院 建設委員会 第3号

○渡辺(修)政府委員 自動車重量税の国分が四千四百十億でございます。先生の御指摘のとおりでございます。その八割は三千五百二十八億ということになります。ところが、二千百十六億五千万しか入っていないということは、全体が先に決まりまして、その中で法律の特定財源を先取りいたしますと、結局その分しか枠として残ってこないということになるわけでございまして、いわばオーバーフローしたということでございます。

建設省道路局長1982/02/24

96衆議院 建設委員会 第3号

○渡辺(修)政府委員 五十一年度予算の際にも全く同じような事態がございまして、その場合も五十二年度補正、五十三年度の当初予算並びに補正等で、道路につけていただけなかった部分につきましては、そういった補正予算等の際につけていただいた、こういう経緯がございます。したがいまして、私どももたまたま五十八年度から第九次の五カ年計画を要求し、実行していく段階になっておりますので、その計画期間内において調整をしていただこうというふうに考えております。

建設省道路局長1982/02/24

96衆議院 建設委員会 第3号

○渡辺(修)政府委員 先生の御指摘のとおり、自動車重量税は第六次五カ年計画の際に、昭和四十六年度に考えられたものでございますが、当然道路整備財源の不足を補うという意味で、道路利用者に特別の負担をお願いしょうという経緯があるわけでございます。また、それ以来着実にその国分の八割相当額を充てていただいた経緯もございますので、ことしはたまたまこういうことでございますが、その辺の処理につきましては私どもも誤りなきを期したいというふうに考えておりま…

建設省道路局長1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○渡辺(修)政府委員 昭和五十七年度における建設省の交通安全に関する施策につきまして、お手元に「交通安全施策について」という資料をお配りしておりますが、これによりまして御説明を申し上げます。 まず、一ページの交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法に基づく事業等でございますが、交通事故による死傷者は、ピーク時に比し著しく減少しておりますが、その数は昨年一年間でなお六十一万人余に及び、特に昭和五十三年度以降、事故件数及び負傷者数については…

建設省道路局長1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 先生のお話にありましたように、非常に込んでおります百三十八号のバイパスとして始めるわけでございます。用地も実はこれから買収をするわけでございます。買収時点におきましては、お話のありましたように四車線で買収をいたします。ただ、二車線で当面やろうと考えておりますのは、やはり自然環境保全上の配慮がありますことと、それから採算性の問題がございます。最近は非常に工事費が上がっておりますので、その辺を勘案い…

建設省道路局長1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○渡辺(修)政府委員 ただいま道路公団の申請に対しまして認可をいたしております内容は、五十六年度から六十三年度ということにいたしております。つまり、いまのところの完成の予定は六十四年三月、こう予定をいたしております。それが二車線でございます。(鈴木(強)委員「四車線は」と呼ぶ) 四車線につきましては、建設後の状況を見ながら判断をするわけでございます。 ただ、先ほど御指摘のございました富士吉田線の例がございましたが、これは用地が必ずしも全…

建設省道路局長1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○渡辺(修)政府委員 先生の御指摘になりましたとおり、七件の係争中の事件がございます。大変困難な問題であろうかと思っております。しかしながら、やはりあの現状を見ますと、これはどうしてもやらなければいけない道路でございますので、県当局あるいは関係機関と十分協議をいたしまして、慎重にかつ円滑に進めるように、道路公団等につきましても十分指導をしてまいりたいというふうに思っております。

建設省道路局長1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○渡辺(修)政府委員 先ほど申し上げましたのは、全体のいま認可しております内容でございます。ただ、六十一年国体につきましては、私ども十分承知をいたしております。したがいまして、地元の御協力等が得られ、円滑に用地買収等が進んでいくならば、大きなトンネルを要しない、たとえば河口湖−山中湖間等につきましては、あるいは部分的に供用できるかもしれないということもございますので、今後も私ども一生懸命努力をしてまいりたいというふうに思っております。

建設省道路局長1981/11/26

95参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(渡辺修自君) ただいま先生からお話ございました参議院の行革特別委員会での大臣の答弁でございますが、本州四国連絡橋公団に調査をお願いをしたわけでございます。その結果、談合が行われたというようなことを示すような事実は認められなかったという報告を受けております。 詳細につきましては公団から御報告申し上げたいと存じます。

建設省道路局長1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 会計検査院からこの恵那山トンネルの立て坑に関しまして、積算ミスの照会があったということも私どもも聞いております。立て坑の工事というのは非常に数が少ない工事でございまして、道路公団としても何か二つ目だというふうに聞いておるわけでございまして、私ども大変遺憾なことであると思います。こういうことでございますので、その後も早速その間違いが起こらないようにするためにどうしたらいいかということをいろいろ考え…

建設省道路局長1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 現地の事情に即した先生の御質問だと思いますが、御指摘のように来年の四月から百五十号線の延伸ということで国道に昇格する予定の道路でございます。ただ、この海岸につきましてはいろいろ御意見をお持ちの方もあるようでございまして、まだまとまっていないような面も若干見えるわけでございますが、確かに、通過交通は別といたしまして、地元の方には非常に便利な道路にもなろうかと思いますので、静岡県当局に今後の改良計画…

建設省道路局長1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 本四連絡橋の児島−坂出ルートにつきましては、これは当面完成をする一つのルートでございます。したがって、これはいつまでもだらだらと工事するのではなく、所定の計画期間内に完全に仕上げて、早く供用を開始するということが採算上もいいわけでございまして、私どももそういう意味で計画的に進めてまいりたいと思いまして、来年度はこの児島−坂出ルートにつきましては七百九十二億余り、これは道路と鉄道を合計した額でござ…

建設省道路局長1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(修)政府委員 この本四の架橋ができました場合の、陸上の道路の問題のお尋ねでございますが、御承知のとおり、本四の児島−坂出ルートの岡山側につきましては、早島インターチェンジまで本州四国連絡橋の道路が延びてくるわけでございまして、山陽自動車道と早島においてインターチェンジで連結をする、こういうことになるわけでございます。山陽道の岡山−福山西間についてはすでに整備計画を出しておりますので、鋭意工事を進めております。岡山周辺におきまして…

建設省道路局長1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(修)政府委員 岡山地区におきまして若干用地の立ち入りの反対があるというように伺っておるわけでございますが、詳細につきましては公団の方からお答えをいただきたいと思います。

建設省道路局長1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(修)政府委員 国土開発幹線自動車道建設審議会は、前回は昭和五十三年の十一月に開催をいたしておるわけでございます。その後もうすでに三年を経過をいたしたわけでございますので、高速道路の建設というのは非常に長期にわたるものでございますから、そういった長期的な視点に立ちまして計画的、継続的に整備を進めるという意味から、もうそろそろ次の幹線自動車道建設審議会を開いてもいい時期ではあるというふうに考えております。また、他事業との関連で整備計…

建設省道路局長1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(修)政府委員 ただいま申し上げましたように、審議会を開くべく最大の努力をしておるところでございますが、内容につきましては、今後の高速道路の建設につきましては、ただいま申し上げましたように利用交通量、採算性等の観点から厳しく見直すということになっておりまして、その辺の意味から、全国的にかなりしぼりまして、最も効果がある、あるいは最も必要だというものにしぼって整備計画を追加する必要があろうかと思います。その意味合いにおきまして、ただ…

建設省道路局長1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 先日先生の方からおただしがございまして、本四公団で従来契約をしました内容を資料として差し上げておりますが、これによりますと、大鳴門の橋梁につきましては、鳴門側が西松、青木、東洋建設のジョイントベンチャーが落札をしております。それから淡路側につきましては熊谷組、飛島建設、若築建設ジョイントベンチャーが落札をいたしております。

建設省道路局長1981/09/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(渡辺修自君) 道路法におきましては、この道路の構造の保全、それから交通の危険の防止という意味で、車両の幅、長さ、重量等についてある制限を設けておるわけでございます。しかしながら、積載する貨物が非常に特殊な場合、それからそういったものを運びますために特殊な車両を使わなくてはいかぬというような場合、これにつきましては、やむを得ないと認められるものにつきまして、特殊車両通行許可制度によりまして申請を受けました上で、通行経路、通行時間…

建設省道路局長1981/06/04

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(修)政府委員 昔は量でやっておったケースが多いのでございますけれども、最近は、コンクリートの骨材等につきましては重量計量の方が正確にいくものですから、そちらの方で扱っているケースが多いと思います。