渡辺修
会議録に記録された「渡辺修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1981/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○渡辺(修)政府委員 お子さんを亡くされました親御さんのお気持ちは私どもも十分わかるわけでございます。写真は確かに拝見をいたしました。拝んでおられるところも拝見をいたしまして、本当にそのお気持ちはよくわかるわけでございます。ただ、この供養碑なりお地蔵さんなりということになりますと、やはり道路の幅員の一部を占有をするというようなことにもなるわけでございます。それから場合によっては見通しというものに支障が生ずる場合があるかもしれません。そう…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○渡辺(修)政府委員 先ほども申し上げましたように、一般論で申し上げたわけでございますが、たとえば道路の幅員に余裕があるとか、いろいろケースによっては建てても支障がない、あるいは注意喚起に役立つという場合もあろうかと思います。したがいまして、現地の状況につきまして私どもも各道路管理者にケース・バイ・ケースで考えるようには指導いたしたいと思っております。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○渡辺(修)政府委員 お答えをいたします。 大阪北部の混雑についてのおただしでございますが、先生御指摘のように、朝夕の通勤時間に池田市内を通ってみれば直ちにわかるように、大変な混雑であります。また、いわゆる淀川の右岸と申しますか高槻周辺、これももう一日じゅう渋滞しておる、こういう状況を十分私どもも認識をいたしております。 それから、問題がもう一つありますのは、阪神高速の池田線が御承知のように豊中から大阪にかけての渋滞が著しい。これは一つ…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○渡辺(修)政府委員 淀川右岸でいま主にやっておりますのは、大阪 高槻−京都線、それから茨木−寝屋川線、それから街路でやっておりますが、十三−高槻線、こういったところかと思うわけでございます。数字で申し上げますと、五十六年度はこれらの路線つきまして約十六億の事業費を入れておるわけでございますが、何分にもまだ残事業がきわめて多い。たとえば、大阪−高槻−京都線につきましては事業費全体で百二十三億というような状況でございます。 その点から見ま…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○渡辺(修)政府委員 近畿自動車道和歌山線のアクセス道路についてお尋ねがございましたので、お答え申し上げます。 確かに名前がちょっと違っておりますが、都市局と道路局でそれぞれ都市計画の人口集中地区とそれ以外というようなことで分けて仕事をやっているわけでございます。 道路局分について申し上げますと、おただしのありました三つの路線につきましては、ただいま五十六年度で八億二千万ほどの事業費を入れておるわけでございます。これも大阪府下の府道の事…
第94回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡辺修自君) お答えいたします。 先生御指摘になりましたように、将来の均衡ある国土の発展を考えますならば、長期的には基本計画どおり明石海峡大橋を含めました三ルートの完成というのが望ましいことであろうとも思っております。また、すでにこの明石海峡大橋につきましても、運輸、建設両大臣によります工事実施計画の認可がなされておるわけでございます。たまたま四十八年十一月の石油危機に際しまして凍結をされ、これが今日までそのまま継続をしてお…
第94回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡辺修自君) 一口で申し上げますと、先生の御指摘のとおりかと存じます。ただ、現下の経済情勢きわめて厳しいものがございますので、その辺は十分慎重に検討いたしたいと思っております。
第94回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡辺修自君) まず大鳴門が五十九年ごろといま考えておりますが、完成をいたします。そういたしますと、この大鳴門を利用いたしまして、淡路島を陸上を走ってまいりまして阪神間のフェリーに乗るという交通がかなりふえるわけでございます。ところが六十二年になりますと、Dルート児島——坂出が完成をいたしますので、今度は陸上で全部走れるわけでございますから、そちらの方に交通が一時移るわけでございます。それからさらにまたその後徐々にふえてくる、…
第94回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡辺修自君) いろいろなケースがあろうかと思うのでございますが、先生の御指摘の、たとえば国の行為というようなものを広く解釈いたします場合と狭く解釈できる場合とあろうと思います。 広く解釈いたしますと、たとえば国際協定の締結に伴いまして北洋サケ・マス漁船等の減船を余儀なくされた例というのがございます。それから専売行政の転換に伴いまして、塩をつくりますのに塩田方式による事業を廃止せざるを得なくなったという例もございます。それから…
第94回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡辺修自君) 交付金につきましては十一条に記載をしておるわけでございますが、ただいま先生からお尋ねのございました事前の手当と申しますのは、交付金の明確な法律で規定するものには入っていないわけでございます。ただ、いろいろ将来のことを考えますと、職業等につきましてももろもろの融資の問題等々あろうかと思います。この辺につきましてわれわわれ一生懸命努力をいたしたいと思っておりますし、また地方公共団体にもお願いしたいと思っておりますが…
第94回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡辺修自君) 三全総で決定をしていただきました一ルート、それから地域開発橋としての四橋でございますが、いまのところ順調に進んでおります。ただ、最後に着手をいたしました伯方・大島大橋につきましては三月に起工式を行ったばかりでございまして、まだこれからでございます。そこでこれからの予算がどうなりますか、大変厳しい状況でございますので、これにつきましてはまだ確たる見通しをつけておりません。
第94回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡辺修自君) 五十二年度の価格で御指摘のように全体計画を決めておるわけでございますが、やはり最近の石油価格の高騰等を反映いたしましてじりじりと工事費あるいは用地等につきましても上がっておるわけでございます。五十五年度と五十二年度を比較いたしてみますと、労務費につきましては五十二年度は大体全職種平均で七千六百円ぐらいでございましたが、五十五年度におきましては一万五百円、それからセメントについて見ますと、五十二年度がトン当たり二…
第94回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡辺修自君) 単価等の値上がりがございます分を極力カバーするように精いっぱいの努力をしておるという点をまず申し上げたいと思うわけでございますが、たとえば工事の工程計画を詳細に見直す、むだが出ないようにするということがございます。それから新材料の研究開発等もございます。それからこの間ごらんいただきましたように下部工の施工等につきましても極力合理化した施工をやっておるということでございます。しかしながら、最近の大幅な値上がりに完…
第94回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡辺修自君) そのとおりでございまして、橋の完成の予定時期等につきましては従来から申し上げておりますように、因島が五十八年度、それから大鳴門につきましては大体五十九年度になろうと思いますし、児島——坂出ルート六十二年度、これにつきましては予定どおりいまのところ進んでおります。
第94回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡辺修自君) 本州四国連絡橋の予算の構成でございますが、ただいま御指摘がございましたとおり、借入金が大部分を占めております。年々若干この比率は違うわけでございますが、一番最終でございます今年度について申し上げますと、五十六年度では借入金が全体の七八・三%でございます。出資金が政府と地方公共団体で二対一で持っておりますが、これが一一・八%といった状態になっております。したがいまして、借入金でございますから利子が当然かかるわけで…
第94回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡辺修自君) 御指摘のとおりでございます。
第94回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡辺修自君) 道路で借り入れております金、金利でございますけれども、過去五年の平均で実は七%ちょっと上回っておるわけでございます。計算上は六%程度の資金コストで三十年償還ということでございます。したがってその間の乖離をどうするかということでございますが、単純に申せば出資金をふやせばよろしい、借入金を減らせばよろしいということになるわけでございます。ただ最近のこういう厳しい状況でございますので、私どもいろいろ手段としては考えて…
第94回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡辺修自君) 三ルート全体につきましてはただいまほかの橋が凍結中ということもございまして、まだ詳しい検討をいたしておりません。
第94回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡辺修自君) プールにいたしております理由といたしましては、この橋の役割り、計画の一体性、それから利用者の負担の公平というものがございますし、それから御指摘のように児島——坂出ルートが全通するわけでございますから、ここが何といいましても一番の収入源になるわけでございます。しかしながら、この地域開発橋をまた別途の体系にいたしましてプールでないことにいたしますと、これはまだ全通をしない間はやはり交通量がどうしても少のうございます…
第94回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡辺修自君) 当初は鉄道複線載荷ということでございまして、道路が五九、鉄道が四一ということ。五五と四五は実は児島——坂出ルートでございます。でございましたが、四国新幹線の見通しがはっきりしないという時点で、鉄道にその先行投資が莫大な額になるという点で難点が指摘をされたわけでございまして、それならばやはりいろいろ工夫をすることによって鉄道を、線路は二本つくるわけでございますが、適当なコントロールをすることによって単線載荷でいけ…