渡辺修
会議録に記録された「渡辺修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1981/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡辺修自君) Dルートにつきましては予定どおり進んでおります。
第94回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡辺修自君) Dルートにつきましては、在来線と新幹線も乗れるようにということでございますが、設計上の条件といたしましては二列車ということにいたしております。これも適当な列車のコントロールをするわけでございますが、そういった意味合いでいまのところ問題なく当初決めましたアロケートのままで進めておるわけでございます。
第94回 参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(渡辺修自君) お答えいたします。 公共事業の損失補償でございますが、これはやはり土地等を収用するとかあるいは使用する場合に対しまして補償ということでやっておるわけでございまして、今回の場合は、確かに本四架橋を行うことによりまして旅客船事業には多大の影響があるわけでございますが、直接財産を収用したり使用したりするものでないというところで補償になじまないというふうに考えたわけでございます。 しかしながら、一般旅客定期航路事業は始…
第94回 参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(渡辺修自君) 二番目に日照権の問題めお尋ねがございましたのでお答え申し上げます。 日照問題につきましては、社会生活上受忍すべき範囲を越えると認められるものにつきまして、「公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱について」という閣議了解がございまして、これによりますと、この日照問題等につきましては補償として取り扱うべきものではないけれども、社会生活上受忍すべき範囲を越えるものである場合、かつその損害等の発生が確実に予見されるような…
第94回 参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(渡辺修自君) 港湾労働問題につきましては、本年の二月末に中間報告がございまして、港湾のことでございますから必ずしも本州と四国の間の荷物だけを運んでおるわけではないわけでございますが、そういうような仮に特定の荷物等を扱っておられる方については多大の影響があるだろうということでございます。したがいまして、三月の五日に本州四国連絡橋雇用対策中央協議会を開催をいたしまして、今後幹事会レベルでこの対策をどうするかということを詰めていこ…
第94回 参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(渡辺修自君) 先ほど来補償のお話が出ておりますけれども、やはり次長から三つのタイプがあるという御説明はいたしましたが、それぞれはやはりある程度関連性があってしかるべきでございます。 ただいま公共補償におきます、たとえば工場等を買収いたしまして、そっくりどこかへ行かなきゃいかぬというような場合には、この工場の再建あるいは移転等に時間がかかるわけでもございます。また新しい工場ができましても、当分の間は従来の顧客が得られないという…
第94回 参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(渡辺修自君) 最初のおただしの退職金支払い確保契約でございますが、先ほど来申し上げておりますように、旅客船事業が、橋ができまして交通が開始される直前まで運航義務を負っているというようなことでございまして、あらかじめ従業員の方々を計画的に散らすとか、そういうことができないわけでございまして、場合によっては一時に大量の離職者を出さざるを得ないということでございますので、それに見合う普通退職金を当然積み立てておく必要があるわけでご…
第94回 参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(渡辺修自君) これもやはり、公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱によりまして、その補償の場合にも、たとえば離職者が退職するというケースがあり得るわけでございます。これを参考にいたしまして、これは現実に補償でやっておりますのは幅がございまして、かつ保険料を差し引くとかいろいろ規定がございますが、こういったことを勘案いたしまして八カ月がおおむね妥当なものであろうと考えたわけでございます。これにつきましては、従業員の方々の代表でご…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渡辺修自君) お答え申し上げます。 現在までのいきさつ等について簡単に説明せよという御趣旨であろうかと存じますが、現地でもお話がございましたように、実はこの本四架橋につきましては、明治二十年代のころから四国で悲願になっておったわけでございまして、昭和四十年代に入りましてこの建設が具体化をしてまいりました。四十八年に工事の基本計画の指示が建設、運輸両大臣から本四公団に対してなされたわけでございます。十一月になりまして御承知の石…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渡辺修自君) 現在の進捗状況の道路分について申し上げます。 一ルート四橋の事業費が全体で五十二年度価格で一兆二千四百三十億円でございます。これに対しまして全体で申し上げますと、五十五年度で三〇%でございます。ルート別に申し上げますと、神戸−鳴門ルートの大鳴門橋につきましては四九%、いずれも五十五年度でございます。それから児島−坂出ルートで約一七%、尾道−今治ルートの大三島橋、因島大橋、それから伯方・大島大橋、三橋合計をいたし…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渡辺修自君) 大鳴門橋の費用負担の問題についてちょっと補足さしていただきますが、当初はそれぞれ道路、鉄道に必要な鋼材の重量比によりまして道路が五五%、鉄道が四五%という負担割合でスタートしたわけでございます。その後、ただいま運輸省から御答弁がありましたような事情がございまして、鉄道の費用を削減をしたいということでございまして、いろいろ協議をいたしました結果、大鳴門橋につきましては、複線の線路は設けますけれども、列車が一列車し…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渡辺修自君) 本州四国連絡橋旅客船問題等対策懇談会から運輸大臣及び建設大臣に対して提出されました意見具申の主な内容について申し上げます。 まず一番でございますが、対策の必要性そのものでございます。 本州四国連絡橋の建設に伴い、影響を受ける旅客船事業者及びその従業者については、この影響がきわめて大きいという点、それからこの旅客船事業につきましてのいわゆる公共性があるという点、さらには運賃の規制、運航義務等いろいろ制約がございま…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渡辺修自君) 港湾の陸上運送問題につきましては、旅客船問題が実は四十七年ごろから問題化しておるわけでございます。ややおくれまして四十八年ごろから、橋がかかりますとやはり相当の影響があるんではないかというお話が出てまいったわけでございます。しかしながら港湾の問題に限ってみますならば、港湾の輸送は本州、四国だけに特化しておるのではなくて、港でございますから全国的に輸送をやっておられるというわけで、将来を考えますならば、総体的には…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渡辺修自君) 交付金でございますけれども、本四の連絡橋の建設に伴う影響を軽減する、その影響を軽減するための必要な費用を算出いたしまして、それぞれの合計額を交付金として交付するという仕組みでございます。法律では十一条に記載をしておるとおりでございます。 まず、十一条第一号の関係でございますが、これは資産の減価を埋めるための費用でございますので、資産の現在価格から処分の見込み額を差し引きましたその差額というものが基本になろうかと…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渡辺修自君) 関連事業につきましては、先ほど海運局長から御説明がございましたが、いわゆる代理店とかそういうものでございますので、本州四国架橋と直接の競合関係にあるというものではまずないのではないかという点でございます。またあわせて、一般旅客定期航路事業のように非常に強い法的規制を受けているものでもない。したがいまして、この本四架橋によります影響をある程度事前に回避することが認められているわけでございます。そういう点で、非常に…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渡辺修自君) 補償でやるのか特別の考え方でやるのかというおただしでございますが、この旅客船問題は、交通手段といたしましては確かに橋と完全に競合するものでございまして、その競合するゆえをもって非常に大きな影響を受け、事業規模の縮小とか廃止を余儀なくされるものがあるというわけではございますけれども、ただいま御指摘のございましたようないわゆる直接の財産権を収用したり使用をしたりというものではないわけでございます。そういった意味合い…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渡辺修自君) 今回のこの措置につきましては、本四架橋に伴う多大の影響があるということでございますが、他の架橋事業によりまして今回と同様に多大な影響があるということ、それから、したがって何らかの措置を講じなきゃいかぬというものが直ちに出てくるかという点については、私ども余りそういうことはないんではないかと思うわけでございます。他の事例におきましては、やはり架橋事業の性格であるとか地域その他関係者に及ぼす影響の程度、それから影響…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渡辺修自君) この退職金支払い確保契約でございますけれども、たびたび申し上げておりますように、旅客船事業は、橋ができまして使われるその直前まで旅客運送事業をしなければいけないという義務があるわけでございます。ということから、たとえば離職者が生ずる場合でも計画的にやめていくということができない。一時に多量の離職者を出さざるを得ない場合もあるわけでございます。と申しますことは、直ちに一時に多額の退職金の支払いを行わざるを得ない。…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渡辺修自君) 二十四条の一項におきましては、「(国等の施策)」の中に事業の転換のための措置といたしまして、「必要な資金の確保又はその融通のあっせん」ということを規定しておるわけでございます。幾つかの制度がすでにあるわけでございます。それについて申し上げますと、中小企業金融公庫における事業転換貸し付け、これは設備資金と運転資金と両方でございます。それから国民金融公庫におきます事業転換、構造改善貸し付け、これは設備資金だけのよう…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渡辺修自君) 伯方・大島大橋につきましては去る三月に起工式を行いまして、ただいままだ準備工に着手をしたという状況でございます。今後工事を進めていく間にやはりいろいろ工事の状況等からだんだん判断をいたしたいと思いますし、またこういう時期でございますので、予算関係が今後どうなっていくかまだ不確定なところがございますので、伯方・大島につきましてはまだ完成の見通しを立てていない状況でございます。