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通商産業省機械情報産業局長参議院衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1981/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会48 件・48%
  • 予算委員会第六分科会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会5 件・5%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
建設省道路局長1981/05/28

94参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(渡辺修自君) この本四の三ルートにつきましては、それぞれ結びついております地域相互間の特質がございまして、また、特に一番西のEルートにつきましては、たとえば島と島が三つ集まって一つの郡をつくっておるというような地域性の問題がございまして、地域開発という意味も必要でございます。私どもは将来、将来と申しますのは相当遠い先になろうと思いますが、長期的には三ルートというものはやはり必要ではないかと思っております。しかしながら、こうい…

建設省道路局長1981/05/28

94参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(渡辺修自君) 新聞の記事につきましては私よく承知しておりませんけれども、実はいまやっております第八次五カ年計画、五十三年から五十七年でございますが、この五カ年計画をつくります時点では、この東京湾横断道路についてこの五カ年の期間内に着工を図るという当初の考え方であったわけでございます。そういうことからあるいはそういうような記事が出たのかと推定をするわけでございます。まだいまのところは道路公団におきましてもろもろの調査をやってお…

建設省道路局長1981/05/28

94参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(渡辺修自君) 現状では調査の精度をまだもう少し高める必要がある、こういう時期でございます。

建設省道路局長1981/05/28

94参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(渡辺修自君) 建設省でたとえば公式な記者発表でそういうことを申し上げたような事例は全くございません。恐らくスクープであろうと思います。 考え方といたしましては、これは道路計画論といたしましては、東京のこれだけの人口が住まっておるところに四万八万から幹線が入ってまいっておるわけでございますから、やはり強い環状線がなければこれは都市としても成り立たない、あるいは都市のいわゆるいろいろな意味の安全ということを考えましても必要だとい…

建設省道路局長1981/05/28

94参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(渡辺修自君) ただいまのおただしでございますと都市のお話でございますので、あるいは都市局がいろいろな今後の将来像を考えるということをこれは当然所掌の職務としてやる必要があろうかと思います。私、ちょっと残念ながらその点については承知しておりませんので、大変申しわけございませんがお答えできません。

建設省道路局長1981/05/28

94参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(渡辺修自君) 計画は半径が約十五キロの環状の道路でございますから、湾岸道路に重なっております部分を除きましていわゆる陸上部分だけで八十五キロということになるわけでございます。ただいまその北側の部分、国道十七号の新大宮バイパスから東に参りまして大体国道六号までの間を事業化をしておるわけでございますが、この間だけでも大体四千億円を超える事業費ということになっております。しかし、この整備の期間がやはりまだ確定できない最近のこういう…

建設省道路局長1981/05/28

94参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(渡辺修自君) 現在この八十五キロの中で都市計画決定ができておりませんところを申し上げますと、東名高速道路に交差する区間からずっと多摩川に沿いまして、分岐としては、川崎に至るもの、あるいはこの途中で東京都内へ入りまして蒲田に入ってまいります部分、この部分が都市計画決定ができておりません。あとはできております。和光市のところがキャンプ・ドレイクの返還に伴いまして残っておりましたが、これも都市計画決定になっております。

建設省道路局長1981/05/28

94参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(渡辺修自君) この外郭環状道路の計画をまとめるという意味におきまして、いまそのリンクの一部が欠けておるわけでございますから、これはやはりなるべく早く計画としては固めてまいりたいというふうに思うわけでございます。 ただ、この地区につきましては大変その後状況が変わってきておりますし、いろいろ建物等もできてきております。いまのところこれなら大丈夫だという案をまだつくるに至っておりません。地方公共団体その他関係の方々と御相談しながら…

建設省道路局長1981/05/28

94参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(渡辺修自君) やはりこの外郭環状道路は、先ほど申し上げましたように、道路計画論としては強い環状線が必要だということは、これは都市のあり方として当然認識できるわけでございます。そういう意味合いにおきまして知事も発言されておるのであろうというふうに考えます。

建設省道路局長1981/04/24

94衆議院 建設委員会 第13号

○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 併用橋、単独橋の議論につきましては、この本四連絡橋の構想が始まりました当時、それぞれ鉄道あるいは道路において単独に橋をかけるという構想があったわけでございますが、これはやはりそれぞれがやるというよりは、世界的に非常に長大な構造物にもなりますし、合わせてやった方が効率的であろう、こういう趣旨から併用橋の方にだんだん固まってきたというふうに承知をいたしておるわけでございます。 後段のおただしがござ…

建設省道路局長1981/04/24

94衆議院 建設委員会 第13号

○渡辺(修)政府委員 最初に、道路と鉄道の費用の負担のお尋ねがございましたので、簡単にお答え申し上げます。 所要鋼材の重量比によるアロケートというものをやっておりまして、神戸−鳴門ルートは、当初道路が五九%、鉄道が四一%でございましたが、大鳴門橋につきましてはその後いろいろ事情の変化がございまして、道路が優先的に先出しをするということに改めまして、道路が八九%、鉄道が二%になっております。それから児島−坂出ルートにつきましては道路五五%…

建設省道路局長1981/04/24

94衆議院 建設委員会 第13号

○渡辺(修)政府委員 交付金に関しましては十条、十一条等にいろいろ政令で定めることにもなっておりますが、これを法律の施行後六カ月以内に定めまして、事業者の方々に具体的におわかりいただけるようにいたしたいと思います。

建設省道路局長1981/04/24

94衆議院 建設委員会 第13号

○渡辺(修)政府委員 交付金につきましては、私の方から先にお答えさせていただきたいと思います。 交付金の十一条関係でございますけれども、今後具体のお話が出ましたときに個々に積算されるということでございますので、その時点におけるたとえば経営状態がどうなっておるかとかということでいろいろ変化があり得るわけでございます。したがいまして、現時点で明確な積算ということがまだできないわけでございますが、余り大きな変化がないという仮定のもとに大体のオ…

建設省道路局長1981/04/24

94衆議院 建設委員会 第13号

○渡辺(修)政府委員 先生のおただしのとおり、一ルート三橋で一兆二千百十四億というのが五十二年当時の積算でございます。その後いろいろ値上がりをしておるものもございますが、まだちょっと全体として、変動が激しい点もございまして把握をいたしておりません。

建設省道路局長1981/04/24

94衆議院 建設委員会 第13号

○渡辺(修)政府委員 全体の事業費につきましては、五十二年と申しますのは第八次五カ年計画をつくる段階でございまして、したがいまして、間もなく第九次道路整備五カ年計画を発足させることになりますので、その時点ではっきり精査をしたいというふうに考えております。 それから料金につきましては、先生おただしのように償還主義、便益主義、双方から考えるわけでございます。そういった点でまだ確定がしがたいわけでございますが、すでに供用を開始しております大三…

建設省道路局長1981/04/24

94衆議院 建設委員会 第13号

○渡辺(修)政府委員 現況は先生のおただしのとおりかと存じます。 ただ、将来フェリー料金そのものも変動があろうかと思いますので、その辺はいろいろ勘案しながら決めてまいりたいと思います。

建設省道路局長1981/04/24

94衆議院 建設委員会 第13号

○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 要した費用の償還でございますが、建設費につきまして鉄道と道路でアロケートいたしております。これをそれぞれ償還をするということになろうと存じます。

建設省道路局長1981/04/24

94衆議院 建設委員会 第13号

○渡辺(修)政府委員 いまの建設費の割合はルートによって異なっております。大鳴門橋につきましては、最終的に道路が八九、鉄道が一一%、それからDルートにつきましては、道路が五五%、鉄道が四五%でございます。

建設省道路局長1981/04/24

94衆議院 建設委員会 第13号

○渡辺(修)政府委員 先生のおただしのその要求でございますが、政府に対して出たものではないようでございまして、本州四国連絡橋公団に対しましてそういう御要求があったということを承知しております。ただ、その時点ではまだ今回の法案に書いてございますような細かい詰めができておりませんから、かなり希望的観測も入っておりましょうし、私どもとしては、現時点でオーダーとして把握するならば、先生の御指摘の額よりは大分減るのではないかというふうに思うわけで…

建設省道路局長1981/04/24

94衆議院 建設委員会 第13号

○渡辺(修)政府委員 たとえば十一条の三号でございますが、転業等に要する期間の従前の収益額の補てんというようなものにつきましても、いろいろ関係者と御協議を申し上げまして大体一致した線になっておるわけでございまして、こういったことをまた政令ではっきり書くわけでございますが、当時の状況とはその点は相当大きな隔たりがあるのではないかと思います。