渡辺修
会議録に記録された「渡辺修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1981/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 建設委員会 第12号
○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 必ずしも財政事情のみとも限らないと思う理由があるわけでございますが、と申しますのも、たとえば明石海峡にかかります明石海峡大橋につきましては中央径間が千七百八十メートルという非常に大規模な橋梁でございまして、これがもしかけられますと世界で第一というような規模でございます。かつ、現状では鉄道併用橋という乙とになっておりますので、いろいろな技術的な問題がございます。特につり橋でございますから風に対する…
第94回 衆議院 建設委員会 第12号
○渡辺(修)政府委員 ちょっと言葉が過ぎまして失礼を申し上げました。 現在明石海峡大橋につきましては、運輸、建設両大臣から併用橋としての工事実施計画の認可をいたしておるところでございます。
第94回 衆議院 建設委員会 第12号
○渡辺(修)政府委員 先ほども申し上げましたように、国の経済状況、財政状況、これはもちろん一番の柱でございます。なお、明石海峡大橋につきましては、技術的な問題、それから前後の取りつけの道路の区間につきまして人家密集地帯を通るということもございまして、周辺の環境問題等の検討も必要かと思うわけでございます。そういった意味でまだ工事の着手というところには踏み切れないでおる状況でございます。
第94回 衆議院 建設委員会 第12号
○渡辺(修)政府委員 本州四国連絡橋公団から工事実施計画の申請がございまして、これをやってよろしいということで認可をしたわけでございますが、細部にわたりましての問題につきましてはいわゆる工事の段階と申しますか、工事の中で詰めながらやるという問題もそれはあるわけでございます。そういう意味合いにおきまして認可をいたしたわけでございまして、当時としてはもちろん自信はございます。ただ、現状は凍結中でございますから、さらにその精度を高めるべくいろ…
第94回 衆議院 建設委員会 第12号
○渡辺(修)政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、いろいろの問題は十分その当時としても自信はあったわけでございます。さらに先ほど申しましたように精度を高めて、十二分にも自信を持って工事をやれるという意味の研究は引き続きやっておる、こういうことでございます。
第94回 衆議院 建設委員会 第12号
○渡辺(修)政府委員 一番最初に着工いたしましたのは大三島橋でございまして、五十年十二月に着工いたしております。これは愛媛県の越智三島の一つでございます大三島に設けたものでございまして、この越智三島が一郡を形成しておるわけでございまして、地域の関連もきわめて密接であるというようなことから選択されたものかと存じます。 次に始めましたのが大鳴門橋でございまして、五十一年七月に着工いたしております。これは申すまでもなく徳島県と淡路島、この間の…
第94回 衆議院 建設委員会 第12号
○渡辺(修)政府委員 第五の橋につきましてはまだ具体的な検討はいたしておりません。と申しますのも、伯方・大島大橋に去る三月に着工いたしたばかりでございます。したがいまして、まだ全然検討していないわけでございます。今後第五の橋を考えるとすれば、ただいま申し上げましたような地域開発の効果、工事の難易度あるいは橋の架橋に伴うもろもろの経済効果、こういったことを考えて決定することになろうかと存じます。
第94回 衆議院 建設委員会 第12号
○渡辺(修)政府委員 一ルート四橋のいまの進捗状況でございますが、これは事業費で申し上げますと、全体の事業費に対しまして約三〇%の進捗状況でございます。 個々の橋の完成年度はほぼ先生がただいまおただしがありましたとおりでございまして、児島−坂出ルートにつきましては昭和六十二年度、犬鳴門橋につきましては五十八年度ないし五十九年度、それから因島大橋が一番早いわけでございますが、これは大体昭和五十八年と考えております。伯方・大島大橋につきまし…
第94回 衆議院 建設委員会 第12号
○渡辺(修)政府委員 一ルート四橋につきまして、架橋の効果を試算をいたしました結果でございますが、昭和六十五年におきまして計算をいたしておりまして、架橋がある場合とない場合の差を計算をいたしております。 関連地域、これは四国を含めまして近畿、中国でございますが、生産所得の増が、六十五年におきまして、橋があれば約二千八百億円増加するという見込みでございます。その二千八百億円のうち、四国地方につきまして特に効果が顕著でございまして、千六百億…
第94回 衆議院 建設委員会 第12号
○渡辺(修)政府委員 ただいま先生おただしの問題につきましては、ちょっと手元に計算をいたした資料がございませんので、また後ほどお届けいたしたいと存じますが、千六百億円という四国の分は、一人当たりにいたしますと約四万円、こういうことになるわけでございますので、推定はできようと思いますので、後ほどお届けしたいと存じます。
第94回 衆議院 建設委員会 第12号
○渡辺(修)政府委員 四国は非常に海に囲まれておるという特徴がございますし、また、山林資源が豊富であるというようなことから、こういった海浜をうまく利用できるもの、あるいは木材等を中心にした産業というふうに思われますが、ちょっと細かい資料を持ち合わせておりませんので、大ざっぱなことでお許しをいただきたいと存じます。
第94回 衆議院 建設委員会 第12号
○渡辺(修)政府委員 高松市を外れました坂出に一ルートがとりあえず完成をするということでございますから、先生のおただしのような影響が全くないとは言い切れないかと思います。しかしながら、これは当面完成するのは一ルートでございますから、これを利用いたしまして四国四県が交通的に一体として結ばれるようにということを考えますならばその心配も薄らぐものと思いまして、ただいま四国縦貫道あるいは横断道等を初め、高松周辺におきましても国道のバイパス等いろ…
第94回 衆議院 建設委員会 第12号
○渡辺(修)政府委員 香川県におきましても、架橋後の問題についてはいろいろと御検討をなさっておられるわけでございますので、私どもといたしましても、県あるいは関係の市町村と十分協議をいたしまして、お手伝いができることがあればこれを遅滞なくやるという姿勢で進めてまいりたいと存じます。
第94回 衆議院 建設委員会 第12号
○渡辺(修)政府委員 本四架橋に伴う交通条件の変化といたしましては、いわゆる風であるとか霧であるとか波浪とかの海洋気象条件に制約を受ける乙となく車が通れるということになりますので、常時円滑な輸送が期待されるということから、非常に交通量としてはふえてまいると思っております。 一例として申し上げますと、時間短縮の効果でございますが、児島−坂出ルートを代表いたしましてたとえば岡山の倉敷市から坂出市、この両市役所間を結ぶといたしますと、現在では…
第94回 衆議院 建設委員会 第12号
○渡辺(修)政府委員 料金につきましては二つの考え方がございます。第一は償還主義でございまして、かかりました建設費、それから維持管理費、それの利息、こういったものを償うことのできる料金であるという点が第一点。もう一つは便益主義でございまして、すなわち、この橋を通行することにより通行者の方々が通常受ける便益の範囲内である、こういうことから考えるわけでございます。 最初に申し上げました償還主義の方でございますが、これにつきましては、本州四国…
第94回 衆議院 建設委員会 第12号
○渡辺(修)政府委員 一ルート四橋全体をプールいたしまして、それで三十年以内に償還をするということが償還主義でございます。これを堅持しつつ、かつ個々の橋につきましては便益の限度を考慮しながら料金を定めてまいりたいと思います。
第94回 衆議院 建設委員会 第12号
○渡辺(修)政府委員 全体の工事費の、各年度に幾ら、次の年度に幾らとこう投資額がございますが、この投資重心を求めまして、それから三十年ということでございますので、大三島が五十四年度に開通をいたしましたが、これから三十年ということではございません。したがいまして、その辺はいろいろ計算しておりますが、もちろん採算に合わないというおそれがあることも全く考えられないわけではございません。たとえば資金コストがどう変わっていくかとかいろいろ不確定な…
第94回 衆議院 建設委員会 第12号
○渡辺(修)政府委員 いろいろの問題があるわけでございますけれども、一つの例として申し上げますならば、六%程度の資金コストを守っていくというのが一つの条件。ただし、金利の変動によりましては当該年度で借り入れます金利が高いという場合もございます。そういった場合のことをちょっと頭に思い浮かべまして六%程度を守っていくならば大丈夫である、そのための施策はもちろん講じてまいる必要がある、こういうことでございます。
第94回 衆議院 建設委員会 第12号
○渡辺(修)政府委員 四国の高速自動車国道といたしましては、徳島から大洲に至ります四国縦貫自動車道、それから高松から須崎に至ります四国横断自動車道の二本が計画され、また一部では工事に入っているわけでございます。このうち四国縦貫自動車道の徳島−大洲間につきましては全線すでに基本計画を策定済みでございまして、そのうち徳島と脇町の間四十キロメートル、それから川之江市−西条市間三十六キロメートルの整備計画を決定いたしております。このうち一部です…
第94回 衆議院 建設委員会 第12号
○渡辺(修)政府委員 縦貫自動車道につきましては、いま工事をやっております川之江と土居の間につきましてはもうすでに設計協議、用地買収、工事をやっておりますので、この区間につきましては間に合うというふうに考えておりますが、この間は十三・九キロでございますので、全体にいたしますとまだ一〇%に満たないという状況でございます。しかしながら、今後なお一層努力いたしましてこのパーセンテージを上げてまいりたいと思うわけでございます。 横断自動車道につ…