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通商産業省機械情報産業局長参議院衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1981/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会48 件・48%
  • 予算委員会第六分科会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会5 件・5%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
建設省道路局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○渡辺(修)政府委員 ただいま御指摘がございましたが、工事発注規模が一億円以上のものが十九件で二五%、これを金額にいたしますと九八%ということでございまして、工事発注規模一億円未満が五十七件、全体の件数では七五%、請負金額では全体の二%、こういうことになっております。

建設省道路局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○渡辺(修)政府委員 本州四国のこの架橋工事でございますが、世界的な長大橋を含む大変規模の大きな工事でございます。したがいまして、いま先生から御指摘ございましたように、地元の中小企業の方々の受注率と申しますのは必ずしも大きくないわけでございます。しかしながら、中小企業の保護というような政府の方針もございますので、工事の状況、つまり工事の難易度、工事の規模、そういったものを勘案をいたしまして、地元の方でできるものがあれば極力地元の方、中小…

建設省道路局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○渡辺(修)政府委員 先ほども申し上げましたように、海峡にかける橋梁でございますから非常に特殊でかつ大規模である、こういう状況があるわけでございまして、地元の方々、中小企業の方に入っていただく適切な工事がなかなかないという点を御理解いただきたいと思うわけでございます。 しかしながら、だんだん橋が完成をしてまいりますと、たとえば照明工事であるとかあるいは塗装であるとか、いろいろ地元の方にもやっていただけるものも出てまいりましょうし、その意…

建設省道路局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○渡辺(修)政府委員 地元労働力の雇用状況も実はつい先ほどやっと調べがついたわけでございますのでちょっと御紹介申し上げたいと存じますが、五十四年度におきましては全体で四十四万三千三百名ほど雇用いたしておりますが、そのうち地元の方が二十四万九千百名、約五六%でございます。それから五十五年度では全体が四十二万二千百名に対して二十四万四百名、五七%というようなことになっておるようでございます。 なお、先生のおただしの本州四国連絡橋の関連事業と…

建設省道路局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○渡辺(修)政府委員 建設省といたしまして変更はいたしておりません。

建設省道路局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○渡辺(修)政府委員 四十八年の十一月に三ルート全体を、着工を凍結するということに相なったわけでございます。その原因は例の石油ショックでございます。その後経済情勢が何彼をいたしまして、五十年の八月に一ルート三橋の決定が行われまして、そのうちの大三島橋が五十個年に完成をいたしましたので、その後五十四年一月に伯方・大鳥大橋を追加をし、合わせて一ルート四橋と、こういうことになったわけでございまして、ほかの部分はまだ凍結状態である、こういうこと…

建設省道路局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○渡辺(修)政府委員 現在着工しておりませんその他の橋梁につきましては、地域開発に及ぼす影響、工事の難易度、それからもとより経済、社会の変化の状況等を勘案いたしまして、この一ルート三橋を決めましたときと同様に関係省庁間でその情勢を把握しながら協議をして決定していく、こういう段取りをとることになろうかと思うわけでございます。したがいまして、まだ現状では次の橋ということにつきましては時期尚早というふうに思っておりまして、まだ動きはいたしてお…

建設省道路局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○渡辺(修)政府委員 本州四国連絡架橋を行うに当たりまして、これは大変な影響が起こるということが言われ始めましたのは四十七年ごろからであったかと存ずるわけでございます。本州四国連絡橋公団法をつくるときにはここまで予想ができなかったということであろうかと思います。しかしながら、その後関係者の御意見等いろいろ伺っておりまして、特にこの旅客船問題につきましては輸送の公共性という問題もございまして、これは何らかの対策を必要とするということになり…

建設省道路局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○渡辺(修)政府委員 先ほど大臣から御答弁がありましたように、西日本地域の経済の成長であるとか、あるいは本州−四国間の交通需要への対応という点を考慮いたしますと、長期的にはやはり三ルートが必要であると考えておるわけでございます。しかしながら、当面はただいま決められております一ルート三橋、さらには一ルート四橋になっております、これを着実に進展をさせるということが肝要かと存じます。特に、いままですでにこの一ルート四橋で約三〇%の投資が行われ…

建設省道路局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○渡辺(修)政府委員 まず、道路部分についてお答え申し上げます。 昭和五十六年度におきまして、道路部分の事業費が九百九十五億五千二百万円でございます。そのうち出資金は、政府分が八十一億四千百万円、地方公共団体分が四十億七千百万円でございまして、従来からこの政府分と地方公共団体分を二対一ということでやってまいったわけでございます。 この料金への反映でございますが、特に児島−坂出ルート等につきましてはまだそこを計算する段階まで至っておりませ…

建設省道路局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○渡辺(修)政府委員 その便益の程度でございますから、時間が非常に短縮されるという効果をどう判定するかというのが大変大きな要素になろうかと思うわけでございます。いろいろ有料道路をつくります場合、陸上におきましてもそういう時間短縮効果等を考えておりますが、この本州四国連絡架橋の場合には大変その時間短縮効果が大きい。しかしながら、先生御指摘のように、現状ではフェリーが運航しておりまして、その料金というものもございます。相なるべくはフェリーの…

建設省道路局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○渡辺(修)政府委員 料金の決め方につきましては、実は便益の範囲内という一つの考え方のほかに、償還主義というものがあるわけでございまして、つまりその橋を建設し、また維持、管理する費用を通行料で賄うという観点も考えなければならないわけでございます。したがいまして、その償還主義と便益主義の両者の兼ね合いということになるわけでございます。 それからなお、時間短縮効果はきわめて大きいわけではございますが、マイナスといたしましては、フェリーに乗っ…

建設省道路局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○渡辺(修)政府委員 この法律によります交付金の支出を行います時点は、本州四国連絡橋が架設をされまして間もない時点、それから橋によりましては他の工事が行われている時点、たとえば因島大橋が完成をいたしました時点におきましては、まだ児島−坂出ルートは建設の最盛期、こういう状況でございます。したがいまして、全部建設等の資金が出尽くした後で行うというものでもございません。建設費の中で、適切な出資あるいは借入金等の中で、同時並行的にこの交付金の問…

建設省道路局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○渡辺(修)政府委員 いま工事をいたしております橋でございますが、鉄道に関するものといたしましては、まず大鳴門橋がございます。これは新幹線の規格の鉄道を乗せるということでございます。ただ、ちょっと技術的で非常に細かい問題になりまして恐縮でございますが、新幹線を単線で載荷するという状況で工事を進めております。それから中ほどの児島−坂出ルートでございますが、これは在来線の複線と新幹線の複線ということで工事を進めておるわけでございまして、そう…

建設省道路局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 今回の法案につきましては、先生御指摘のように旅客船事業に限られております。これは旅客船事業が次に完成をいたします因島大橋、これに関連をいたしまして一般旅客定期航路が櫛比をいたしておりまして、この問題の対策に急を要するという点が第一点でございます。 第二点といたしましては、港湾労働の問題につきましては五十三年十月、関係省庁並びに総評との間におきまして協定が結ばれまして、港湾労働に関する問題を調査す…

建設省道路局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○渡辺(修)政府委員 この問題につきまして大臣が提案理由説明の後で申し上げましたとおりでございますが、いろいろ港湾労働の問題に関しまして雇用の継続、雇用の確保という点でいろいろ御要望が出されておるわけでございます。この点をわれわれこれから細かく詰めてまいりまして、これは労働者自身に対する問題もございますし、あるいはこれを雇用しておる事業者に対する問題もございますが、いろいろ詰めていきます段階におきまして、もし必要であるならば法律事項とい…

建設省道路局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○渡辺(修)政府委員 先生の御指摘のような経過でございますが、私どももその間鋭意調査を進めてまいりました。いろいろな調査をやってまいりましたその結果が中間報告という形になったわけでございます。 しかしながら、この対策をいろいろきめ細かく考えてまいり、必要に応じその立法措置を講ずる、いま御指摘のとおりのものまでまとめますにはやはり若干の時間がかかるわけでございます。半面、旅客船問題につきましては、この法案で提案をいたしておりますように、退…

建設省道路局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○渡辺(修)政府委員 去る三月五日に第二回の雇用対策中央協議会を開催いたしました。その際に、関係者の御協力を得まして、当面一年程度を目途に結論が出されるようにひとつやっていこうじゃないか、こういうことを決定をしたわけでございます。したがいまして、私どももそのつもりで一生懸命やるつもりでございます。

建設省道路局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○渡辺(修)政府委員 正式に協議をいたしますのは雇用対策中央協議会でございます。

建設省道路局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○渡辺(修)政府委員 この港湾の雇用問題に関しますいろいろの法制度があるわけでございます。それからなお現在御審議をいただいております、今回提出いたしております法案もございます。仮に法的な措置をとるということになりますと、こういったものの一部改正ということもございましょうし、また新たな提案ということも考えられるわけでございます。しかしながら、雇用の確保ということでございますから、関係者で御協議を申し上げているうちにあるいは既存の行政措置等…