渡辺修
会議録に記録された「渡辺修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1982/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(修)政府委員 一般道路事業の中にこの交通安全の五カ年の事業も組み込みまして、毎年の仕事はこの道路整備五カ年計画の中に組み込んでやっていくということになりますので、どうしても予算の制約を受けるわけでございます。五十七年度の予算におきましては、一般道路事業が全体で事業費が一・〇〇、対前年伸びなしという状況でございますが、その中で交通安全につきましては一・〇三ということで、若干ではございますが、色をつけたということでございます。いまの…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 基本計画の段階でございますので、佐久-更埴間は、ただいま建設省におきまして整備計画に格上げをするための調査を実施している段階でございます。御承知のように、このルートにつきまして従来地元からもいろいろ御意見をいただきました。なかなか決定しにくかったという点はあるわけでございますが、いまや地元の方もその辺は意見が大体一致されたというふうに伺っておりますので、鋭意ルートを早く決めるようにいたしたい、調…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(修)政府委員 先ほど申し上げましたように、整備計画に格上げするために、まずルートを決めませんとその環境アセスメントもできないわけでございますので、ルートの方の検討、それから環境アセスメント、こういう手順を踏んでまいるわけでございます。何しろ一番の問題はルートの問題でございますので、これがある程度まとまりますとその後の予定も固まってまいるわけでございますが、まだいまのところではちょっと未定ということでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(渡辺修自君) 道路公団は総裁一名、副総裁一名、理事七名、監事二名、計十一名でございます。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○渡辺説明員 観光に関する行政につきましては、非常に各省庁多岐にわたっておりますために、三十八年の閣議決定によりまして総理府に観光対策連絡会議というものを設置いたしまして、関係行政機関相互の事務の密接な連絡を図っております。また、昭和三十八年に制定されました観光基本法に基づきまして、総理府の附属機関といたしまして観光政策審議会が設置されておりまして、観光政策に関する重要事項について調査審議いたしております。この審議会によりまして出されま…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○渡辺説明員 私どもが実施いたしました調査、最近の第五回全国旅行動態調査の結果がまだ集計できておりませんので、前回に実施いたしましたものでございますが、昭和五十年の十月から五十一年の九月までに実施した旅行動態調査の結果によりますと、その間におきます全国の宿泊旅行発生量が約一億六千百六十万人回でございますが、そのうち東北地方を目的とするものは約千四百五十万人回ということになってございます。なお、消費額については、地域別な調査というのが結果…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○渡辺(修)政府委員 先生のただいまのお話の区間でございますが、一般論として申し上げますと、街路幅員が三十メートルでございますので、その中へ……(柴田分科員「一般論でなくて、ここの問題なのです」と呼ぶ) はい、その問題は後で申し上げます。 三十メートルのところへ大規模な地下構造物をつくるということになりますと、その上の交通処理の問題がございます。それからまた、関係いたしまして工期が非常に長くなるという問題が当然あるわけでございます。ただ…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○渡辺(修)政府委員 地下構造物につきましては、地下埋設物との調整の問題があります。それから民地と近接施工する場合に、地下構造であればあるだけその問題がございます。それから先ほど申し上げました交通処理の問題。工事の期間が長期化する問題。それから先生も御指摘になりました建設費の高騰という問題が当然あるわけでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○渡辺(修)政府委員 四点ほどおただしがございました。 まず最初の、名古屋二環の北部区間に乗ります高速道路の問題でございますが、去る一月二十日の第二十六回国土開発幹線自動車道建設審議会におきまして整備計画が策定をされたわけでございます。 〔主査退席、鴨田主査代理着席〕 ただいま地元の愛知県におきまして、都市計画変更の手続中でございます。この手続の終了後、日本道路公団が調査を行いまして、その後建設大臣の承認を得て事業に着手する、こういう段…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○渡辺(修)政府委員 この件につきましては、先生からたびたび御質問もございましてお答えしておるところでございますけれども、市町村道につきましては、建設省としては、これは道路のいまの補助体系からいって幹線市町村道しかできませんということをたびたび御答弁申し上げたわけでございます。 そこで、幹線市町村道に一般市町村道からかさ上げをするとか、あるいはさらに市町村道から県道へ昇格するというようなことも、もうやってきたことは先生御承知のとおりでご…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○渡辺(修)政府委員 先生、私どもにとりましていわばある面では非常に耳の痛い御指摘があったわけでございますが、道路整備は何しろ戦後昭和二十九年からやっと五カ年計画で始めたという経緯がございまして、四十年代までは、とにかく問に合わせるということが第一義であった関係上、ゆとりのある整備がなかなかできなかったわけでございますが、一応そういう段階に達しましたので、これからはわれわれも質の高い道路、余裕のある道路、それからいわゆるネットワークとし…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○渡辺(修)政府委員 工事のときにももちろん監督員もおりますので、実際にコンクリートを打つような場合は、後でまた直すことが非常にむずかしいわけでございますから、いろいろ監督はしておると思います。ただ、いろいろそういうことで、年数もたちまして傷んでおる面も確かにあるわけでございましょう。私どもは、公団が適切な対応をしてくれておると思いますし、また、こういった問題につきましては、先生の御指摘のように大事故が起こってからでは遅いわけでございま…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 岡山のお尋ねがございましたが、まず全般的に申し上げましても、わが国の道路整備水準は決してここ一年の間に進んできたというものではございませんで、今後ともまだ整備を進めていく必要があろうかと思います。 岡山県の道路整備水準でございますが、国道並びに県道の整備率で見ますと、全国が四七・四%に対しまして三三・七ということでございますから、相当これは下回っております。それから市町村道の改良率で申し上げますと、全国が二六・九に…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 きょうは全国の何番目という資料を持ってまいりませんでしたが、たとえば十数%の差があるといいますのはかなり下の方になろうかと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 山陽自動車道につきましては、備前−岡山間につきましては、去る一月二十日の審議会におきまして整備計画の追加をいたしたわけでございます。岡山から西は、すでに道路公団におきましていろいろ調査あるいは地元に立ち入りまして、用地交渉といった段階になっておるわけでございますけれども、残念ながら岡山市の高松地区、それから一宮地区、大岩地区におきまして、一部まだ立ち入りの了解が得られない地域があるわけでございます。しかしながら、瀬…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 インターの位置は、岡山市高松でございます。 なお、横断道の岡山−落合区間四十六キロメートルは、基本計画はすでに策定をされておるわけでございまして、ただいま中国地方建設局におきまして整備計画策定のための調査を進めております。取りつけ道路の関係その他県ともまだ御協議をするものがございまして、その辺は鋭意調査を進めております。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 ただいま先生から外郭環状線のお話がございましたが、私どもといたしましては、外郭環状線は外郭環状線として、東京都に集中してきております特に高速道路、こういったものの交通の分散導入を図るといった効果があろうかと思います。その意味におきまして外郭環状は、道路計画論、都市計画論としてもちろん必要でございますが、首都高速につきましても、なくていいというわけではなかろうと思うわけでございます。 そこで、外郭環状でございますが、…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 加古川、高砂等を中心とする地域の話であろうかと存じますが、確かに南北方向につきましては、国道百七十五号あるいは国道三百十二号につきましてある程度整備が進んでいるわけでございますけれども、地域を南北に結んでおりますような主要町道あるいは一般県道等につきまして、非常に昔ながらの狭い道であるということは御指摘のとおりでございます。交通の処理のため、あるいは交通安全という見地から見ましても、何とかしなけ…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 四百二十七号の播州峠でございますが、御指摘のように、加美町と青垣町の間約五キロメートルにつきまして未改良の状況でございまして、幅員も一車線しかないという状況でございます。現状では、青垣町のこの峠に取りかかる区間でございますが、特殊改良一種という工種で整備をやっているところでございます。峠部につきまして根本的な改良計画をつくる必要がございますので、五十七年度から兵庫県におきまして調査に入るというふうに聞いております。…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 百七十五号につきましては、先生御承知のように、三木バイパス、小野バイパス、社バイパス、それから滝野インター関連のバイパス、西脇バイパスという連続いたしました五つのバイパスをやっておるわけでございまして、滝野インター関連と三木バイパス、それぞれすでに二車線で供用済みでございます。それから社バイパスにつきましても五十六年度末、場合によりましては四月になろうかと思いますが、暫定二車線で供用できる見込みでございます。残りま…