渡辺修
会議録に記録された「渡辺修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1982/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(渡辺修自君) 共同溝の整備につきましては、道路管理者が負担をいたしますほかに、いまお話のありましたように、中に入っていただく方から費用の負担をいただいておるわけでございますが、このやり方としましては、将来共同溝がなかった場合には何回も掘り返しをやらなければいかん。それに要する費用を現時点に割り戻しまして、それに相当する額を御負担をいただくと、こういう方式になっております。したがって、これは初期投資の形でいただくわけでございま…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(渡辺修自君) 確かに一般の家庭でもそういう公益施設必要なんですけれども、量としてはそんなに多くないわけでございまして、仮にあの青山通りでいいますと、伊藤忠ビルとか、新青山ビルとか、ああいうものができますと非常に使用量がふえますので、たとえば水道の径にしても太くなる、電気も太い線が必要、こういうことになるわけです。共同溝は、したがいまして、掘り返しを防止するためのものですから、将来の状況に対応できなけりゃいけないわけですが、初…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(渡辺修自君) それはおただしのとおりでございます。したがいまして、一番最初の御質問に戻るわけでございますが、共同溝をつくれないというようなところについては、いわゆる協議会等の場を通じて、掘り返しの時期の調整を十分徹底して行うということが必要かと存じます。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(渡辺修自君) 阪神高速の池田線と相生幹線について先にお答えを申し上げたいと存じます。 池田線の延伸でございますが、御承知のように猪名川上流域の大変な宅地開発という重要な意味合いを持っておるわけでございまして、その後の状況でございますが、五十六年二月に大阪府の部分の都市計画決定がなされました。また、五十六年三月に兵庫県部分につきましての都市計画決定がなされております。これを受けまして、建設大臣から阪神高速道路公団に対しまして昭…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(渡辺修自君) 昭和五十七年度における建設省の交通安全に関する施策につきまして、お手元の資料「交通安全施策について」五十七年二月というのがございますが、これによりまして御説明申し上げます。 まず、一ページの交通安全施設整備事業に関する緊急措置法に基づく事業でございます。 交通事故によります負傷者はピーク時に比し著しく減少しておりますが、昭和五十三年以降事故件数及び負傷者数については増加の傾向が見られる等、交通事故は依然大きな社…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(渡辺修自君) お答え申し上げます。 供用開始の年度のおただしでございますが、神戸−鳴門ルートの大鳴門につきましては大体いま六〇%程度の進捗をいたしておりまして、供用開始年度は五十九年度というふうに考えております。次に、真ん中の児島−坂出ルートでございますが、進捗率が大体二三%でございまして、供用開始につきましては昭和六十二年度を予定をいたしております。次に、尾道−今治ルートにつきましては、地域開発橋ということで因島大橋それか…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(渡辺修自君) サービスエリアのお話がございましたが、大体サービスエリアは五十キロ置きというのがいままでのやっております標準でございます。そういったことで、この児島−坂出ルートにつきまして延長が約三十八キロでございますから一カ所ぐらいつくりたいということでございますが、いまのところは岡山県倉敷市につくることを予定をしておるわけでございます。 それから、周辺の環境対策等のお話も坂出地区でいろいろあるようでございます。私どもといた…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(渡辺修自君) 関連する道路といたしまして、ただいま御指摘のようにいろいろあるわけでございますけれども、一番基幹になります高速道路関係でございますが……
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(渡辺修自君) わかりました。 まず、四国横断自動車道でございますけれども、つい先日の一月二十日の国土開発幹線自動車道建設審議会で高松−善通寺間を追加をいたしたわけでございますけれども、これはそういったことでございますので、残念ながら六十二年にはちょっと無理かと思うわけでございます。しかしながら、それにつながります区間、善通寺から川之江の間、それからこの横断道ではさらに飛びまして、高知県に入りまして大豊−南国間というのがすでに…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(渡辺修自君) まとめてちょっと省略をいたしまして失礼をいたしました。 まず、国道十一号の高松バイパスでございますけれども、延長二十・五キロにつきましてすでに全線二ないし六車線で供用済みでございます。このうち一部につきましていま暫定二車線のものを正規の六車線に広げる工事をやっておるわけでございますが、これは五十七年度を目途に完成をいたしたいというふうに考えております。 それから、同じく国道十一号の坂出・丸亀バイパスでございます…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(渡辺修自君) お答えいたします。 奄美本島の五十八号につきましては、延長が九十一キロメートルでございまして、先生御高承のとおり、五十六年度をもちまして一応一次改築を完了することになっております。しかしながら、奄美の道路整備の歴史的経過がございまして、まだ峠であるとかそういったところで幅が狭く、非常に交通の難所になっておる区間があるわけでございまして、本茶峠等がそれに該当するわけでございます。現在これを二次改築ということで整備…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(渡辺修自君) 先の話でございますので、的確なお答えはいたしかねるわけでございますけれども、いまのような厳しい経済情勢でございますと、まだ両トンネルに同時にということはあるいはむずかしいかもしれないという気がするわけでございます。私どもとしては、先ほど申し上げましたように、これは県知事さんに管理をしていただいておる国道でございますので、国が直接調査をするということはございませんけれども、県の調査の中を十分検討さしていただきまし…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(渡辺修自君) そのとおりでございます。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(渡辺修自君) 交通量につきましては、私ども三年ごとに交通情勢調査というのをいたしておるわけでございますが、奄美本島におきますこの周辺の観測点といたしましては、名瀬市の中に一点、それから大島郡住用村西仲間に一点ございます。そこで、この両トンネルはこの中間にあるわけでございますので、具体の数字をつかんでおるわけじゃございません。したがいまして、類推をしなければいけないわけでございますが、三太郎峠につきましてはおよそ十二時間交通量…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(渡辺修自君) そのように考えております。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(渡辺修自君) 五十八号につきましては、先生がいま御指摘になりましたとおり、道路法第五条第一項の規定を使いまして指定をいたしたものでございます。したがいまして、これは海上を通るので何ら差し支えはないわけでございますが、島々の結びつきであるとか、そういったことを勘案いたしまして、種子島、奄美本島というものがその後追加されたわけでございます。やはり国道として上陸をするということになりますと、その辺の具体の事情を勘案して判断する必要…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(渡辺修自君) 毎年、新年度予算の成立の見通しがつきました段階で、個々の業者ということではございませんで、業界の法人でございます社団法人を呼びまして、予算の概況、それから事業計画の概要を説明する、こういうことをやっておるわけでございます。あわせて一般的な工事実施上の注意、たとえば災害の防止であるとか、こういったことについての注意を喚起するというような次第でございます。いままでやっておりましたのは四社団法人でございまして、社団法…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(渡辺修自君) 五十六年度まで実施をいたしておりましたが、今年度は中止をいたしております。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(渡辺修自君) 道路公団総裁の御判断によることかと存じますが、私といたしましては、そういった内容であれば特に中止をするまでのことはないようにも考えますけれども、道路公団総裁の御判断で中止をされたというわけでございます。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(渡辺修自君) いままで説明をしております、たとえば去年の例で申し上げますと、全体の決まった予算、それから高速道路の工事の進捗状況、つまり当該年度にどの程度供用するか、こういった内容、それから工事のおおよその個所数、何カ所ぐらい工事がある、こういった内容でございます。したがって談合に直接影響するとか、そういう話ではないと私は思うわけでございますが、やはりこれをやることによりまして、要らざる疑惑を招くと言っては言葉が過ぎるかもし…