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通商産業省機械情報産業局長参議院衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1982/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会48 件・48%
  • 予算委員会第六分科会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会5 件・5%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
建設省道路局長1982/03/31

96参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(渡辺修自君) ただいま申し上げましたとおりでございまして、最近こういう事案の話が頻繁に出ております段階でございますから、これはそれを実施することによりまして、内容としては別に問題はないけれども、要らざる疑惑を招くことがあってはかえってぐあいが悪い、こういう御判断があったものと思うわけでございます。

建設省道路局長1982/03/31

96参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(渡辺修自君) ちょっと細かいことがございますので、先に私の方から答弁させていただきたいと思います。 先生のお話のように、本四によりまして本州と四国が直結をされますと、そのインパクトというものはやはりかなり大きなものがあろうかと思います。いまの予定でございますと、まず橋といたしまして大鳴門橋が四国とつながります。その後で真ん中のDルートでございます児島−坂出ルートがつながるということでございますが、したがいまして、その辺の時間…

建設省道路局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(渡辺修自君) お答えいたします。 世界の道路統計一九八〇年版でございまして、実際の数値は七九年のものでございますが、舗装率で主要国を申し上げますと、大体西欧諸国ではほとんど舗装率一〇〇%でございますが……

建設省道路局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(渡辺修自君) ちょっとお尋ねの趣旨がはっきりわからないわけでございますけれども、ヨーロッパでは大体主要国は舗装率一〇〇%、西ドイツあたりでは若干これを下回っております。それから、スウェーデン等では約六〇%ぐらい、それからアメリカに参りますと、これは非常に国土の広い点もございまして、大体八〇%台と、こういった状況でございます。

建設省道路局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(渡辺修自君) わかりました。失礼をいたしました。 アメリカでは八二%、西ドイツ八七%、イギリス九六・四%に対しまして、日本は一六・二%という数字が出ております。

建設省道路局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(渡辺修自君) 道路の種類の分類は各国によって違うわけでございますので、明確に日本の市町村道と比較できるかどうかは若干問題はございますが、国道あるいはいわゆる日本で申します都道府県道、こういったものを除きましたその他の道路という分類がございますが、アメリカでは全延長の八〇・八、それから西ドイツは七八%……

建設省道路局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(渡辺修自君) 延長でございますか。延長では西ドイツの場合約三十八万キロ、それからフランスの場合四十二万キロ、イタリア十四万キロ、こういったことでございますが、日本の場合は約九十四万キロということになっております。ただし、フランスの四十二万キロにはいわゆる田園道路というものが含まれておりませんので、これがフランスでは約七十万キロございます。

建設省道路局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(渡辺修自君) 先生の御指摘になりましたのはいわゆる公共道路の総延長でございまして、先ほど私が答弁申し上げましたのはいわゆる市町村道とみなされるものの延長でございます。

建設省道路局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(渡辺修自君) 「道路行政」をただいま手元に持っておりませんので、再度答弁さしていただきますが、いわゆる高速道路、国道、地方道、その他の道路を合計いたしまして西ドイツ四十八万キロ、イギリス三十五万キロ、フランス八十万キロ、イタリア二十九万キロに対しまして日本が百十一万キロでございます。

建設省道路局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(渡辺修自君) 「諸外国では、日本の市町村道に相当する地域道路の要件がやや厳しいので、道路延長も我が国のものよりはるかに少なくなっている。たとえば、道路総延長は、アメリカを別格とすればフランス八十万キロメートル、西ドイツ四十七万キロメートル、イギリス三十五万キロメートル、イタリア二十九万キロメートルで、日本のように百万キロメートルを越えている国はない。このためもあって、わが国の道路の整備率は諸外国のものに比して極端に低い結果と…

建設省道路局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(渡辺修自君) それは道路の総延長の話でございますから、間違いございません。

建設省道路局長1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 湾岸道路も、湾岸地域の重交通を処理するという意味で大変重要でございまして、先生御指摘のように神奈川地区がおくれておりますけれども、これは御承知のように羽田空港の沖合い展開計画等との絡みもございまして、手がつけられなかったという面もあるわけでございます。これからはその辺もやや具体化してまいっておりますので、私どもももちろん重点を置いて早くつなぐ方向で努力をいたしたいと考えております。

建設省道路局長1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。岡山県の道路の整備状況が、全国的に見てどの辺の位置にあるのかというおただしであろうと思いますが、先生からお話のございましたように、悪い方で言いますといわゆる市町村道の改良率では確かに全国四十七位という非常に低い位置にあるわけでございます。しかしながら、前にも先生にも御答弁申し上げましたように、岡山県の場合は人口当たりあるいは面積当たり等で比較をいたしまして、実は道路の延長が非常に長いという点がござ…

建設省道路局長1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(修)政府委員 原因につきましては、先生から大変県民性というようなお話もございましたけれども、私、とりたてて何が原因でそれがおくれたかというものはないのではないかと思うのでございます。昔からこの吉備平野は非常に広うございまして、そういう点では戦前から、たとえば岡山一倉敷間等はりっぱな道路がございましたが、そういったもので、やはり面積当たりあるいは人口当たり等で、全国平均に比べれば道路延長がきわめて長いという点が整備のおくれを来して…

建設省道路局長1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 建設省が担当しております交通安全対策は、道路のいわゆる施設整備といった面での安全対策でございます。そこで、従来から交通安全の三ヵ年計画あるいは五カ年計画をつくりまして逐次やってまいっておりますが、その重点といたしましては、わが国の事故の態様が非常に特徴的でございまして、歩行者と自転車の事故がいわゆる先進諸国に比べて非常に多いという特徴があるわけでございますので、この辺の事故を減らすということをま…

建設省道路局長1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(修)政府委員 歩道を整備いたしますと、歩行者の安全性が飛躍的に増大するということは、私、自信を持ってお答えできると思います。いろいろ事故のケーススタディーをやりまして統計的な処理をいたしたこともございますが、やはり歩道がありますと、道路を縦方向に歩いている人はもちろん、たとえば子供の飛び出しとか、そういった点につきましても大変大きな効果があるという計算が出ております。

建設省道路局長1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(修)政府委員 先生御指摘のとおり、五十五年度に、それまでずっと減っておりましたものが増加に転じまして、五十六年は若干減少が見られたわけでございますが、死者の数がことしに入りましてまた昨年同期と比べ、すでに百人以上も増加している、大変憂慮すべき事態でございます。しかしながら、自動車の走行台キロ、これが大体の交通量をあらわすわけでございまして、その一億台キロ当たりの事故件数といったものが一つの指標でございますが、これは依然として低下…

建設省道路局長1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(修)政府委員 事故の発生のメカニズムでございますけれども、結局交通の状況によってもかなり違う、それから先ほど来申し上げております道路整備の状況、いろいろな要因があろうかと思うわけでございます。たとえば交通量が少なくても、車が非常に飛ばしてくるようなところでは重大事故が発生する可能性があるわけでございまして、むしろ渋滞して、込んでしまうと重大な事故は余り起きない、車の接触事故あたりが起こる、こういう交通の状況による差もあろうかと思…

建設省道路局長1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(修)政府委員 そのとおりでございます。

建設省道路局長1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(修)政府委員 歩道の整備につきましては、交通安全事業のほかに、道路そのものの一般道路事業の中でもやっているわけでございます。そういうことで、つけやすいところは交通安全事業の方で従来ずっとやってまいりましたが、御指摘のようなつけにくい個所がまだ残っておるわけでございます。こういったところは一般道路事業で用地も買い、道路幅も広げという仕事の一環として進めてまいる所存でございます。現在、歩道つきの道路は六万一千五百キロでございまして、…