渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○渋谷邦彦君 いま私がもっと突っ込んでお伺いしたかったのは、繰り返しの答弁ではなくして、いま私が一連のその外務大臣の答弁等を踏まえながら申し上げました。米国の要請はこれから高まるであろう、一方において防衛大綱がいずれはどっかで達成される時期が来るであろう、その辺を十分展望しながら、さらに米国の要請にこたえるためにはどうしたらいいのか。恐らくもうそういうことについては当然あり得るだろうという想定はわれわれ素人ですらも判断をいたします。 具…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○渋谷邦彦君 今後、細かくこの種の防衛問題については安保特別委員会等においても十分議論をする機会があろうかと思います。 ちょっと話題を変えますが、今回伊東さんが向こうへ行かれまして、ぼくらがやはりいろいろないままでの報道を通じて非常に強烈な印象をレーガン政権に受けるのは、先ほど来からも一つの問題として議論されておりましたように、ソビエトに対する考え方だと思うのですね。その実際の腹のうちというのは一体どうなのかということがやはり非常に不鮮…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○渋谷邦彦君 まあ、一挙にこうだというふうに決めつけ的な結論は出せないと私思います。ただいまおっしゃられたように、話し合いのきっかけというものは、あるいは私の聞き違いかもしれませんけれども、軍事的なバランスがとれたときに初めて対等の話し合いができる、そういう認識なのか、それを進めながら一方においては経済交流を通じての、米ソにしても、日ソの関係改善を図ることが必要だとされるのか、ちょっと私の受け取り方があるいは違っていたかもしれませんけれ…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○渋谷邦彦君 最近の事例としては、アフガンへのソビエト軍の侵攻問題から端を発するわけでありましょうけれども、日本といたしましてもこのままの状態で果たして推移することが望ましいのかどうなのか。アメリカと同一歩調をとるということになりますと、相当遷延化していくことが予測されはしまいかという心配がございます。昨日でしたか、トロヤノフスキー国連大使が福田さんに会ったそうですね、前からの大変よく知り合った仲である。それで、その中で話し合われたこと…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○渋谷邦彦君 恐らく息の長い忍耐を要求される問題であることは十分理解ができます。 まあいまさらここで外交史が云々というようなことに触れるつもりは毛頭ございません。まあ外交の歴史というものを振り返ってみると、やはりこうした問題がなかなか接点が得られないというところには不信感というものがその底流に大きく根差しているものがあるであろうと。そういったことが国益に反するかどうかという問題が絶えず議論の中心的なものになって、それがなかなか氷解しない…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○渋谷邦彦君 時間がありませんし、これは全然視点を変えた問題点でございますが、これはむしろ外務省の局長に伺った方がいいのかな。これは伊東さん御存じならお答えいただいてもいいと思うのです。 外務省の安全保障政策企画委員会、昨年七月にスタートしたわけでしょう。ここで取りまとめられた内容がずっとあるわけですが、 〔理事古賀雷四郎君退席、委員長着席〕この中で「安全保障確保のための外交の役割」という項目がございます。その第三項目の中に「世界の平和…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○渋谷邦彦君 せっかく通産大臣も私、お呼びをいたしておりますので、一問だけ申し上げたいと思います。 SRCII、石炭液化実用化共同開発事業、これについては最近レーガン大統領のもとで見直さなければならない、そういうような考え方が台頭してきているやに聞いております。これはもとはと言えば日本からの提案だったのですね。それが今度逆提案を米国側がされている。それでこの面には、この共同開発事業については、日本としては資金の協力をいままでずっとするよ…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○渋谷邦彦君 終わります。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○副主査(渋谷邦彦君)午前の質疑はこの程度とし、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時二十四分休憩 —————・————— 午後一時三十分開会
第94回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○渋谷邦彦君 先ほど来からお三方の公述を伺っておりましたけれども、いずれも重要な課題であります。限られた時間であれもこれもというには無理があります。私は、御質問申し上げて返ってくる答弁も含めて十三分しかございません。そういうことをひとつ御了解をいただいた上で、きょうは残念でございますけれども、社会保障問題一点にしぼってお尋ねを申し上げたいというふうに思います。したがいまして、お答えの方も簡潔というのもこれはいかがなものかと、大変失礼なこ…
第94回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 本件に入ります前に、二、三お尋ねをさしていただきたいと思います。 臨時国会終了後、外務大臣は中国、また今回EC諸国、エジプト、大変な激しい日程の中で、恐らく今後の日本外交をどう推し進めるべきか、激変する国際環境の中で、自分の目で、はだに触れ、それを確認しながらこれからの新しい展開に備えよう、そういう決意のもとに、今回それぞれの国を訪問されたであろうと判断をしておるわけでございます。とりわけEC諸国の各指導階層に会われたとき…
第94回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 いまいみじくもおっしゃられたように、思いついたときが大変だということで、外務大臣なり総理大臣が先頭に立ってヨーロッパを訪問なさる。それがまたいつしか火の消えたようになってしまう。そういうところは断絶というのはちょっと言い過ぎかもしれませんけれども、対話が十分なされないところに認識が、いわゆる誤解を生み、そしてなかなか接点というものが生まれてこないという弊害は依然としていまずうっとお話を伺っておりましても残っているんじゃない…
第94回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 そのとおりだと思いますが、私はむしろ今後日本が主体的な立場に立って、向こうに対する努力の足がかりというものを日本がつくってあげるというような方向でぜひ取り組んでいただきたい、向こうは向こうで勝手なことを考えている、こっちはこっちで勝手なことを考えているということでは、いつまでもそれは結論が出ない。むしろ日本側が主体的に向こうの国々の人たちも努力していただきたいというその突破口を、むしろ日本がその足がかりをつくっていただけれ…
第94回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 なお、エジプトのサダト大統領との会見を通じて、イラン・イラクも持久戦化した様相を見せておりますけれども、そういった問題に対する解決の方途、また中東全体に対する日本からの要請、それらの点についてもお尋ねをしたかったのでございますが、肝心の条約案件、全然審議もいたしませんといかがかと思いますので、残された時間、サダト大統領の件については後日に譲るといたしまして、条約に若干入らさしていただきたいと思います。 今回の条約締結につい…
第94回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 今回漁業協力費五億円増が見込まれているようでございます。その根拠はどこにありますか。
第94回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 あと時間もありませんので、簡潔にひとつ御答弁をいただきたいと思いますし、一括してこれから御質問申し上げます。 第一点、この二、三十年来、オケアンにおける魚価というものが全然変わってない。しかし一方、労働賃金が上がっている。したがって、当然労働賃金が上がれば赤字が出るであろう。その赤字の穴埋めにされているのではないかという疑いがないでもないというような話も入ってきているわけです。その漁業協力費の運用の仕方について、これは日本…
第93回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 最初に、防衛問題について若干お尋ねをしたいと思います。防衛局長が時間の都合がおありになるそうでございますので、その時間の範囲内で進めさしていただきたいと思います。 まず最初に、昨今ソビエトの脅威論を背景とした防衛力増強についての整備計画、あるいは手直しをする必要があるんではないか等々、いろいろ憶測を交えてそうした考え方が乱れ飛んでいるようでございます。一昨昨日ですか、十日、原防衛事務次官が、月例の内外情勢調査会の主催による…
第93回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 ただ、確かにいまおっしゃったとおり、その経過の説明であったろうというふうに思うんですが、その大綱が決定された後にGNP一%以内の閣議決定が一週間おくれてなされたというところに非常に強調されたその裏には、国際情勢のあるいは激変といいますか、に対応するためには将来——その将来というのは早い将来か遠い将来かは別問題にいたしましても、当然それは見直しというものを頭の中に入れつつ、これを分離した考え方の上に立ってまあ閣議決定がなされ…
第93回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 ただ五十二年に発表されました「日本の防衛」、いわゆる防衛白書ですね、その辺のくだりといいますか、いわゆる防衛力基盤整備といいますか、これを行うためには国際情勢の変化にやはり対応しなきゃならぬだろうと、いわゆる四次防のような長期計画では必ずしも変化する情勢に対応できるという判断は成り立たない、したがって、財政計画についても単年度計画というふうに切りかえざるを得ないという、そういうくだりもあるわけですね。そうした点をもう一遍煮…
第93回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 そのいまのお話、そのまま受けとめておけば、まあそうだろうなというふうな気持ちになってしまうわけですけれども、大村さん自身は常に衆参における他の委員会におきましても、ソ連の潜在的脅威というものを念頭から離さずに今後の日本の防衛計画というものをやはり考えていく必要があるんだと、こういう発想があるといたしますと、大変現在の防衛大綱それ自身にも矛盾があるんではないだろうか。当然そのためには見直しを迫られる、そういう展開をやっぱり示…