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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 この問題一応置いておきましょう。 次に、いろんな話し合いがなされた中で、自動車の問題もございましたでしょうし、ここでもう一遍私自身の問題意識を鮮明にするために、漁業問題についてもお話し合いになったということを集中審議の際おっしゃいましたね。農業は話は出なかったけれども、漁業問題。これは確かに二百海里問題もさることながら、入漁料の問題等々、いま日本が抱えている問題はソビエトの二百海里問題にまさるとも劣らない問題点があるはずだ…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 イルカの混獲の問題もそうでしょうし、いま、とりわけ北海道漁民あたりが困っているのは、入漁料の問題で大変困っているということが言われておりますので、とにかく年々入漁料が高くなっている、採算が全然合わない、そんなところまで話し合われたのかなと。きょう水産庁来ておりませんから、あえてこの問題をこれ以上申し上げたくはございません。しかし、将来のやはり課題として漁業問題は捨てておけない。日本が買う量が多いからということだけじゃなくて…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 あと二分でございますので、村田さんにも実はイスラエルの状況についてお尋ねをしたかったんですけれども、きょうは伏せておきます。申しわけありません、せっかくお越しいただきましたが。 さて、そこで伊東さんね、いまちらっとお答えがございました、恐らくきょうは賀陽さんにもその点についてお伺いしたがったんですよ。国連あたりで一体どういう対応の仕方をしているのか。いまそれを私申し上げてお答えをいただく時間がございません。ただし、いまそう…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 終わります。

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○副主査(渋谷邦彦君) ただいまから予算委員会第四分科会を再開いたします。 分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、小野明君及び中野明君が分科担当委員を辞任され、その補欠として対馬孝且君及び和泉照雄君が分科担当委員に選任されました。 —————————————

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○副主査(渋谷邦彦君) 休憩前に引き続き、昭和五十六年度総予算中、労働省所管を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

公明党・国民会議1981/03/30

94参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○副主査(渋谷邦彦君) 午前の質疑はこの程度とし、午後一時まで休憩いたします。 正午休憩 —————・————— 午後一時三分開会

公明党・国民会議1981/03/30

94参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○副主査(渋谷邦彦君) ただいまから予算委員会第四分科会を再開いたします。 分科担当委員の異動について御報告いたします。 去る二十八日、上田耕一郎君が分科担当委員を辞任され、その補欠として近藤忠孝君が分科担当委員に選任されました。 また、本日、片山甚市君、大川清幸若及び田渕哲也君が分科担当委員を辞任され、その補欠として山田譲君、馬場富君及び伊藤郁男君が分科担当委員に選任されました。 —————————————

公明党・国民会議1981/03/30

94参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○副主査(渋谷邦彦君) 休憩前に引き続き、昭和五十六年度総予算中、警察庁、北海道開発庁及び自治省所管を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

公明党・国民会議1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○渋谷邦彦君 今回の外務大臣の訪米に先立ちまして、わが党の矢野書記長も訪米をいたしました。アメリカの首脳ともいろいろと話し合いをやってまいりました。そうした報告を聞いておりますと、今回の外務大臣が行かれて米国各界の首脳と会われた話の中身というものが、われわれは新聞情報しかわかりませんけれども、非常に共通点があるわけです。ほとんど変わらない。その中で、やはりいまも議論されてきた問題の一つとして、防衛の問題はもとより自動車の問題あるいはエネ…

公明党・国民会議1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○渋谷邦彦君 レーガン大統領が当選される前の選挙運動期間中、一月二十日、就任式を終えてからの一連の発言、これは非常に一貫しておるということに気がつきます。申し上げるまでもなく、いまも議論された中にございましたように、ソビエトに対してのむき出しの考え方、そしてそのためには、いまもお触れになりましたように、どうしても軍事力でもってバランスをとっていかなければならない。それができなければ、SALTIIなんということは致命的な欠陥としか理解でき…

公明党・国民会議1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○渋谷邦彦君 今回外務大臣の訪米に先立っては、いろんな情報を収集されたと思うのですね。いまアメリカが何を模索し、また同盟国である日本に対して何を求めようとしているのか、また日本はこれからどういう役割りを担ってもらいたいか等々については、恐らく外務省を中心として、相当の膨大な資料を中心にした分析がなされ、それを十分外務大臣としては心得ながら渡米されたと私は思うのです。ですから、当然出るべき問題が、もちろん詰めの段階という、何かの成果をそこ…

公明党・国民会議1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○渋谷邦彦君 今度逆の面から確認をしてみたいと思うのですが、今回訪米されまして、日米間においていろんな点で一致点を見出す、これは大変必要な事柄であったろうと思います。簡潔に、何が一致して、相違点は何であったか、これが一つ。一致点は何であったか、相違点は何であったか。 そしていまレーガン新政権は、先ほども私が触れましたように、何を日本にいま期待し、願望としてもこうしてもらいたいという要求を考えているか。ちょっと回りくどい言い方をしましたけ…

公明党・国民会議1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○渋谷邦彦君 朝鮮半島も認識の不一致点があったというふうに伝えられておりますね。

公明党・国民会議1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○渋谷邦彦君 総理、時間がありませんので二つばかりお伺いします。簡潔にお願いします。 いま伊東さんの答弁の中にもありましたように、確かに間違いなくヘイグ国務長官から防衛力の増強を求められたのです。もし今度総理が行かれた場合に、これはあくまでもそういった日本としては制約がある問題についてどこまでも初心が貫けるかどうか。また貫いた場合に、アメリカから報復という言い方は言い過ぎかもしれませんけれども、そういうような反動が起こってこないかという…

公明党・国民会議1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○渋谷邦彦君 あと四分しかありません。答弁を入れて四分ですから、簡潔にひとつお願いします。いろいろなことを聞きたかったのですけれども、時間がありません。また次の機会に譲ります。 最後に、わが国の総合的な安全保障を図るためには国力に相応した国際的責任を果たす、それは当然要求されてくると思います。そのためには外交面におけるその実施体制、現状でいいかどうか、非常に私は不安感を持っているわけです。 まず外務大臣にお伺いをし、そして中曽根長官に、…

公明党・国民会議1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○渋谷邦彦君 終わります。

公明党・国民会議1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○渋谷邦彦君 今回の外務大臣の訪米を通じての米国側の考え方、米国の政府首脳との会談を通しての米国側の今後のありようということについて午前中から答弁を通して伺ってきたわけでありますが、一貫して今回の訪米の焦点は何といっても自動車もございましたでしょうし、やはり防衛の問題が大変大きなウエートを持った内容ではなかったろうか、そういう印象を強く受ける一人であります。ただ、残念なことに具体性が何もなかった。また、それを期待するのは無理であろうと思…

公明党・国民会議1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○渋谷邦彦君 私は先ほどの問題以外にもまだ触れてない問題があるのですね。たとえば中業の早期達成、これは大いに結構だとやってきてるのです。それだけでは満足いたしませんというアメリカ側の気持ちが伝えられているのです。これはもちろん伊東さんとの直接の話し合いではなかったろうと私は思うのです。ただ、今回は何もなかったにせよ、今後あるいは閣僚級の訪米を通じて具体的に問題の提示が恐らく考えられないというふうに判断されているのか、出るであろうと判断さ…

公明党・国民会議1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○渋谷邦彦君 大村さんね、防衛大綱が全部完成された暁にはどういう考え方を持ちますか。