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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 いまも伺っておりますと、あるいは将来と言ってもいつになるか、それはわれわれも予測もできないと思うんですね。ただ、急激に変化している国際環境であることは、これは間違いない。防衛庁としては、国際情勢の変化という幅の広い一つの判断に立って、将来それに対応するだけの防衛力を整備する必要がある、いまもそういう含みのある御答弁だったと思うんですが、そういう場合というものは一体どういうことを予測するか。それは、なぜ私そのことをくどいよう…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 それはおっしゃるとおりだと思うんですね。一番後段でお話しになった方向で、日本としては平和に生きなければならないという宿命的な立場に置かれているわけでございますから、どうしてもやはりそういう道をとることが強く望まれることは、これはもうそのとおりだと思うんです。 ただ一方においては、日米安保体制下において、しかし、どこまでいったならばバランスのとれた防衛力整備ということにつながるのか、そういうような結果までレベルを上げていかな…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 独力で排除するということも、これは技術的、戦術的にというようなことになった場合に、むずかしいいろんな問題も出てくるんだろうというふうに思いますけれども、ただ、ここでもう一遍考え方を整理する必要があるんじゃないかと思いますのは、特にいま防衛庁としては対ソ関係について脅威論が先行しちゃって、その脅威論をやはりある程度鎮静化するためには防衛力の整備というものを急がなければならないのだというふうな関連した物の見方をどうしてもせざる…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 そこで防衛大綱の中身を拝見いたしましても、防衛力増強という視点がどこにあるのかということを考えてみますと、主として兵員の増加あるいは兵器の購入、こういったところに一切集中されているような感じがするわけですね。確かにそれは数が少ないからふやさなきゃならぬという議論になるんだろうと私は思うんです。しかし、たとえば世界的なレベルだと言われている七四戦車ですか、これを考えてみた場合、もし仮に防衛庁のおっしゃるとおり限定的な排除の対…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 最後に一点だけ。 これからレーガン政権になって、どういう要求がなされてくるかわからないことは先ほど申し上げたとおりでありますけれども、カーター政権時代よりももっと厳しいそういう防衛力、いや防衛分担という意味で要求されてくるであろう、シーレーンの問題なんか常にひっかかる問題ですね。それについて、日本としては当然その責任の一端を果たすべきではないか。しかし、憲法の拘束があり、自衛隊法の拘束があり、それは事実上できないんだと。鈴…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 大変、言葉じりなんかをつかまえて恐縮でございますけれども、そのいまのところはということと、将来はということがありますわね、日本語というのはなかなか幅広い解釈をされる場合がありますので。で、将来にわたってはあるいはあり得るというふうに考えてよろしいんですか。

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 これは私も、いま具体的な問題をここに指摘しながらということは非常にいろいろな影響も出てくるであろうということをやはり配慮しなければならないと思います。大変抽象的な聞き方でいかがかと思いましたけれども、まあ将来は、問題によってはというふうなことにもなりかねない場合があるかなという大変むずかしい、慎重な御答弁でございましたけれども、それはあえていま私はそこまでお尋ねしようとは思いません。きょうはもう時間が来ているようでございま…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 ただこの一九七八年以来現在に至るまで、世界に起こった紛争と見られるものは八つあるんです。しかし残念なことには国連の機能が発揮されないまま、いずれも未解決という状況になっていることは御承知のとおりだと私は思うんです。特に顕著な例といたしましては、アフガンのソ連侵攻に対して撤退決議を国連でやりました。賛成が百四票で棄権、反対を入れるとそれぞれ十八票、そうした決議がなされてもなおかつ撤退は実行されない。非常に無力を感ずるんですね…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 大変息の長いことかもしれませんけれども、申し上げるまでもなく、時々刻々に今日の国際情勢の変化がございますし、予測しないような紛争というものも起きかねない。絶えずその背景には米ソ二大陣営というものが何らかの形でそれに関連を持っている。となりますと、国連という存在は一体どうなっちゃっているんだろうと。やはり、力の前には力のない国は屈服せざるを得ないというようなパターンで、国連が創設されて以来今日まで少しも前進の跡を見ないまま来…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 そういった問題、そしてなかんずく、いまわれわれが頭から離れない問題については、軍縮の問題がやっぱりよみがえってくるんですね。ところが、きのうですか、恐らく次期政権の上院における軍事委員長に目されているというジョン・タワーという共和党議員が大変物騒な発言をしているんですね。中性子爆弾の開発に乗り出すんだとか、あるいはB1もこれから生産するのであるとか、そういう非常にどぎついことを——これは信感性についてはわかりませんよ、しか…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 最後に、そうしたような問題の経過を踏まえて、やはりこの日ソ間の関係修復化と申したらいいのかどうかわかりませんけれども、やっぱり必要にもなってくるであろう。アフガン侵攻以来日本の方針というものはまだ依然として変わりがない。その間にいろんな問題が起きている。 あれはきのうでしたか、おとといですか、自民党の何か日ソ友好議員懇話会というのですか、がポリャンスキー大使と懇談をした際に、いままでにないような大変積極的な表明があったやに…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 日ソ外相会談をいまお考えになっていらっしゃるか。また、ソビエト側から会談要請があった場合に、外務大臣としてはどういうふうになさるか、この辺いかがですか。

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 重ねて、もちろんいまおっしゃったとおりだと思うんですが、いまの冷却した日ソ関係の修復ということも含めて、ソビエト側から要請がある、ぜひ外相会談をやってくれぬか、来る来ないはどんなふうになるかわかりませんよ、いまおっしゃったとおり、向こうは今度は来なきゃならぬ番であると、いろいろそういう取り決めがあったのだろうと思うんですが、そういう呼びかけがあった場合は応じられますか。

公明党・国民会議1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋谷邦彦君 ロッキード、グラマン、そしてダグラスと、航空機輸入をめぐる疑惑についての調査、もうすでに衆参両院においてさまざまな角度から審議がなされ、そしてまた解決をした案件もありましょうし、依然として疑惑を残したままという状況の中で現在を迎えている。そして、ここで再びこの種の問題について当委員会が開かれ、さらに問題の追及をしなければならぬということはまことに残念であり、きわめて屈辱的なことではなかろうか。一国民の冷静な判断を通して考え…

公明党・国民会議1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋谷邦彦君 石破さんも四時にはここをお出にならなければなりませんので、それを十分頭に入れながらもう一点だけ確認しておきたいと思うのでありますが、いまおっしゃっていることは、もうすでに公表されている分もございますし、十分承知をしております。ただ、大変残念という言葉が当たると思うのですけれども、政治資金規正法にしろ選挙制度にいたしましても、改正の手直しが加えられましたときには、どうしても大政党に有利な骨格に変えられるというそれがずっといま…

公明党・国民会議1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋谷邦彦君 詳細についてはまた公選法特別委員会等がございますし、そこで議論されるであろうと思いますが、選挙部長が残っておられるはずでございますが、いらっしゃいますね。 そこで、例の閣僚協議会で提言された問題はその後どう進んでいるのか。大きな柱は、いま石破さんが基本的な問題についてはお触れになりました。また、そういう方向でぜひ各党の意見も尊重しながら理想的な合理的な方向へ結論が出るように取り組んでいただきたい。これは当然だろうと思います…

公明党・国民会議1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋谷邦彦君 もうそれ以上のことは伺いたいとは思いませんが、今回提案されようとしている改正案の中で、入りの分についてはきわめて明確になっているんですね。出る方の分については非常に何か不明確である。これはあえてそういう意図があったのかどうなのか、これだけを最後に一つ伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋谷邦彦君 選挙部長はもう結構です。 次に、わざわざ運輸大臣がお越しになりましたので、そう多く触れる問題はないかと思いますが、いままでも、運輸行政の立場から見た場合に、航空機の輸入にかかわるこの種の問題が起こった、恐らく主務官庁としてはきわめて深刻にショッキングな事件としてお受けとめになったであろうと。通常の商慣習に基づく取引行為については、いたずらに運輸省自身が口を差しはさむというお立場ではないであろうと思うのでありますけれども、た…

公明党・国民会議1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋谷邦彦君 いま、所信を交えてのお考えを述べていただいたわけでありますけれども、やはり最小限度の範囲でその程度のことはぜひコントロールできるようなお取り組みをしていただくことが望ましいのじゃないだろうかと。われわれ一般の航空機を利用する者は、いままでもこういう議論が恐らく取り交わされたであろうということは想像にかたくないのでありますが、不当なコミッションのやりとりがありまして、そしてそれが運賃に上乗される、しわ寄せになるというようなこ…

公明党・国民会議1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋谷邦彦君 いまの御答弁は、去る十月二十二日、これは衆議院の委員会で刑事局長はやはり同様の御答弁をなさっておられたようでございます。ただ、ちょっと私疑問に思っている点が一つございますのは、衆議院のロッキード問題に関する特別委員会でいろいろ審議され、そして証人喚問ということがございました。その際、丸紅の大久保利春、伊藤宏等々、そこで意見を開陳したわけでありますが、このとき、逮捕日が大久保利春の場合には五十一年六月二十二日、ところが告発の…