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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 外務大臣、いま北米局長が答弁されましたとおり、今後もそういうような日本国民が心配されるような、いわゆる事前協議の対象になるような沖繩の基地の使われ方というものは、イラン、イラクについては少なくともない、このように判断してよろしゅうございましょうか。

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 そのとおりなんです。ぼくはメモに書いてあったんです。ちょっとぼくは言葉が足りなかったから、誤解を招いたことを……済みませんでしたね。そのとおり、ぼくのメモどおりです。 次に、大変塩田さん、お待たせをいたしました。いま防衛力増強ということをその主眼としてしきりに、特に兵器の質的な向上ということでお取り組みになっているようでございます。ことしの四月ですか、外務大臣がまだ官房長官のころです。竹田統幕議長が現況説明ということで九人…

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 五十一年の大綱についてはわかっていますけれども、非常に概念的なんですね、わかったようなわからないような。確かにそうした限られた範囲のことしかできないであろうということは、われわれとしても判断はつくものの、実際の限定的、具体的なそういう議論に入ってきますと、果たしてどうなのかという問題ございましまう。これから安保特別委員会とか内閣委員会でも、もちろん議論になっていくだろうと思います。 そこで、もうあと、大変お待ちになっていた…

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 終わります。

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 外務委員会 第1号

○渋谷邦彦君 寺嶋参考人には大変御多忙のところ御苦労をおかけいたしました。十分意を尽くさなかった点もおありになると私は思うのです。こうした公式の場所で、時間があればもっともっとと私どももそういう期待を実は持っておりました。わずかな御意見の開陳の中で、やはり胸の痛む思いがわれわれとしていたします。地元の根室市を中心とした地域におかれては、今日まで恐らく血のにじむような返還をめぐる運動に取り組んでこられたということは十分われわれも理解をして…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 外務委員会 第1号

○渋谷邦彦君 大変遠慮をされながら申されていらっしゃる点もあるんではないかということを心配をするわけでありますが、いずれにいたしましても大変息の長い、時間のかかる、忍耐を要求される問題だろうというふうに思います。 で、せっかくいまここにおいでいただいておりますので、政府の考え方をいま私ただしますので、それもお聞き取りをいただいてお帰りをいただければ大変ありがたいと、こう思うわけであります。 いま、このような状態が続く限り、やはりいま市長…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 外務委員会 第1号

○渋谷邦彦君 開発庁来ておられますか。——その経過についてちょっと説明してください、いま私が申し上げたポイントを通じて。

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 外務委員会 第1号

○渋谷邦彦君 伊東さん、いまそれぞれの省庁から説明がございました。当然、近くまたお出かけをいただけるということも伺っておりますけれども、そうした点も考慮に入れながら、いまいろいろと苦痛にあえいでいる根室の市民の振興のためにどんなふうに取り組んでいただいたらいいのか。いま開発庁から経過についての説明があったわけです。やはりこれは強力に進めなければならぬだろうというふうに判断されるわけでございますけれども、この点いかがでございましょう。

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 外務委員会 第1号

○渋谷邦彦君 それからもう一点。また拿捕にかかわる罰金請求ということでトラブルが絶えない、そういった背景をもとに、かつて園田前大臣のときに札幌に外務省の駐在員か、出先を置きたいと、直接的には海上保安庁がその衝に当たるであろうと思いますけれども、場合によっては外務省が外交折衝によって解決を迫られるというような問題が今後もしばしば起こるだろうと、そういう配慮からの判断であったろうというふうに私はいまは考えておるわけです。 ところが、その後行…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 外務委員会 第1号

○渋谷邦彦君 寺嶋さん、どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 外務委員会 第1号

○渋谷邦彦君 鈴木内閣が発足をいたしましてから、外交方針等についても所信表明に明らかにされた点をわれわれ認識をしております。ただ、中身を拝見いたしまして、ちょっと奇異に感じましたのは、大平前総理の遺志を継承すると標榜されながらも総合安全保障については述べられ、外交的な戦略のもう一つの柱であると言われておりました環太平洋構想が全然抜けちゃっている。それは何か意図的なものがあったのかどうなのか、まずその点から確認をしながらお伺いをさしていた…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 外務委員会 第1号

○渋谷邦彦君 先般、九月十五日から十八日、キャンベラのオーストラリア国立大学で、それを推進する一環としての太平洋委員会というんですか、正式な名称は太平洋協力委員会ですか、が開かれて、いろんな議論がそこで取り交わされたようでございます。ただ、それを集約的に、伝えられるものを整理してみますと、とりわけフィリピンを中心とするASEAN諸国がきわめて消極的である、その辺の考え方というものが一体いかなるものであろうか、果たしてせっかくいま触れられ…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 外務委員会 第1号

○渋谷邦彦君 いまおっしゃられた中に、これはあくまでも民間ベースでもって進めていく、それは理解できるところでありますけれども、ただ、構成メンバーの任命だとか、あるいは委嘱をする場合に、これはやはり政府ベースでやらざるを得ないだろう。当然そこには予算措置というものも出てこざるを得ないだろうということになりますと、やはり政府主導型に陥る危険性というものはないかという心配がひとつあります。この点はいかがですか。

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 外務委員会 第1号

○渋谷邦彦君 もう一点確認をしておきたいと思うんですが、この際、中国とか北朝鮮はどうなるのかという問題が一つと、それからもう一つは、かつて——昨年でしたか、チリに参りましたときに、いまもうおやめになった山下大使からも強く要請されたことがあるんです。中南米は一体どうなるんだと、あそこは太平洋と違うのかと。メキシコなんかも当然入るだろうと思いますね。この辺の扱いは一体どんなふうに考えたらいいのかという問題が一つ残されていると思うんですけれど…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 外務委員会 第1号

○渋谷邦彦君 きょうはもう限られた時間でありますので、総合安全保障についてはまた別の機会に譲って政府の考え方をお尋ねしてまいりたいというふうに思っております。 次に、対ソ修復という言葉が当たるかどうか私わかりませんけれども、大変冷え切った関係性にいま置かれているのではないかという評価が成り立つであろう。いま激変する国際情勢の中で、外務省がこれからいろんな視点をとらまえながら山積する課題と取り組んで解決を迫られるものがたくさんあると私は思…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 外務委員会 第1号

○渋谷邦彦君 非常に奇異に感ずる一つの現象が実はございまして、確かに、いまお述べになったようないろいろな環境の中で、たとえば西ドイツのシュミットであるとか、あるいはジスカールデスタンあたりがモスクワを訪れまして、じかにブレジネフ書記長と会談をする、その突破口を開くための努力をされている、そういう側面が実はございます。私の記憶に誤りがなければということになるでしょうけれども、日本の政治家で最近ブレジネフさんにお会いされたというのは、大体、…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 外務委員会 第1号

○渋谷邦彦君 この問題だけでも大変な底の深い問題でございますので、きょうのところはこれで一応、残余については留保しておきます。 もう一点別な問題、昨日ですか、報道によりますと、イラン側ではホルムズ海峡の封鎖も辞さないという、その可能性は十二分にあり得るというようなことが伝えられたようです。なるほど、いま大変、終息の方向へ向かわない、むしろ激化するというようなことを非常に心配しているわけでありまして、伊東さんもすでにもうイラン、イラク両国…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 外務委員会 第1号

○渋谷邦彦君 次に、ちょっと視点を変えて、もうあとわずかな時間で、果たして全部言い切れないであろうということを心配するわけでありますが、今国会において衆参両院を通じ憲法問題が大変大きな議論の焦点になりました。そうした事の成り行きというものを考えますと、やはりその憲法第九条の問題というものがどうしてもわれわれの脳裏から離れない、そういうところの背景があるであろうというふうに判断せざるを得ないわけであります。 で、鈴木総理が今回の所信表明の…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 外務委員会 第1号

○渋谷邦彦君 従来は、いまの答弁に関連いたしまして、攻撃的でないものについては、という一貫したいままでの政府の考え方があったわけでありますが、大分昨日の答弁の内容を伺っておりますと変貌しちゃったんじゃないかというような感じがいたすわけです。いままでは、憲法上保持を許されない兵器というのを、今回、性能上もっぱら他国の国土の壊滅的破壊のためにのみ用いられる兵器、こういうふうに考えていきますとね、果たして専守防衛というものとのかかわり合いの中…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 外務委員会 第1号

○渋谷邦彦君 もう締めくくりに入りますから、もう一点だけ。 そこで、確かにそう言われればそのとおりかもしれません。従来は憲法上あるいは条約上の規制によって、法理論においてはそれはあかぬと、政策上においては云々という、これは常に両方並行した考え方があるわけです。将来において政策の変更というものを考えられはしまいかと。確かに現在の専守防衛、各国の兵器のレベルから考えてみた場合に、一体日本としてはこの状態で果たして十分な対応というものができる…