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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党・国民会議1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○渋谷邦彦君 次に、エネルギーの問題についてお尋ねをしたいと思います。 十月一日から新エネルギー開発機構、これが発足したはずですね。これは通産省の所管ではないのかな。これはまた新しい特殊法人ができ上がったわけですけれども、その機能的な働きというものはどこに重点を置かれていますか。

公明党・国民会議1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○渋谷邦彦君 じゃ、従来各省間でやっておりました研究機関というものはここに集約されると見てよろしいんですか。それはそれで別にやるわけですか。

公明党・国民会議1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○渋谷邦彦君 これはことしの初めの予算委員会でも私お伺いをしたことがあるんですけれども、どうもいろんなふうにばらばらになっている方がいいのか、一元化することの方が成果を上げるときにはかえって不便なのか。実際科学技術庁にもそういう研究機関がある、通産省にももちろんある、あるいは農林省にもある、文部省にもある。そういったものをみんな分散しちゃっているわけですね。筑波学園都市なんかに行きますとよくわかります。みんなばらばらになっています。それ…

公明党・国民会議1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○渋谷邦彦君 いずれにしても、いま触れられましたように、石油の代替エネルギーということが焦点になるわけであります。これからも省エネルギーというものは進むでありましょう。大変に乏しい資源の中でいろいろ知恵をしぼってその開発に取り組んでいかなきゃならぬ、これは言うまでもありません。ただし、ここでいま挙げられた太陽熱であるとか、地熱であるとか、波力ですか、全然これは実用化まではもう絶望に近いという、コストから考えてみた場合に、そういう分析をな…

公明党・国民会議1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○渋谷邦彦君 いろんな可能性を考えて取り組んでいただかなければならぬ、当然そう思います。私ども素人にとってはなかなかそれがどういうふうに推移して、それが実効を上げることができるかということはなかなか判断に苦しむ場合がありますけれども、これも私が先般取り上げた問題としていまもお触れになりましたバイオマスの開発でございますね。これはもう実際にブラジルやあるいはアメリカにおいて開発が進み、現実的にはもう実用化されておる。それがもう車に燃料とし…

公明党・国民会議1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○渋谷邦彦君 まあ、ある企業体ではもうすでに沖繩あたりでいまおっしゃったことに関連するいま独自の開発を進めているというようなことを考えますと、沖繩なんか産業開発の上で最も絶好の場所じゃないかと思いますけれども、やっぱり視点をそういうところにもっと広げてお取り組みになる必要があると私は思うのですけれども、いかがでございましょうか。狭い狭いと、それは狭いとばかり言っていたんではいつまでたったってこれはらちが明かない、解決はできない、こう思う…

公明党・国民会議1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○渋谷邦彦君 アオサンゴ樹もあります、アオサンゴ。

公明党・国民会議1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○渋谷邦彦君 次に地震対策。細切れで本当に恐縮でありますけれども、現状の地震対策でいいかどうか、まず所管大臣から説明してください。

公明党・国民会議1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○渋谷邦彦君 たとえばこの間あれは震度四でございましたか、マグニチュード六・何かの東京を中心としてあった地震。ああいったものがさらに大きいやつが来ないとは限りませんね。アルジェリアみたいな直下型が来て二万人ぐらい死ぬようなことにならないとは限らない。ところが消防庁とあるいはいまおっしゃられたようなその問題点、いろいろな見解がそれぞれ分かれているみたいに私理解しておるんです。たとえば予知の問題、予知の問題を下手に出すとかえってパニック状態…

公明党・国民会議1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○渋谷邦彦君 この間、地元の愛知県の大府というところで火災がありまして十九時間燃え続けた。それが当局の方にも報告のなかった薬品に引火した、こういうことになっています。関東大震災あたりの古いその貴重な経験から考えましても、火災の原因は薬品によるものが多い、これが非常にいま野方図な状態に保管されているということが指摘されております。こういった問題、それから消火体制というものは十分なのかどうなのか。それから、自分の家から六キロあるいは、大体平…

公明党・国民会議1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○渋谷邦彦君 消防関係はどうなっていますかね。

公明党・国民会議1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○渋谷邦彦君 東京都の問題はどなたが答弁してくれるんですか、強化地域は。なぜ指定……

公明党・国民会議1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○渋谷邦彦君 総理、お聞きのとおりです。調査研究、これからの検討——間に合いますか、災害対策といたしまして。いまそれぞれの欠陥、わずかな時間の間に、御答弁もありました。けれども、特に過密地帯のこの東京だとか、もう一挙にやられますよ。こういったことを総合的に総理としてどういうふうに御指示をなさって、そういうことを未然に防げるような御指示をなさって督励されるか、決意を。

公明党・国民会議1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○渋谷邦彦君 時間もありませんので、要望を交えて締めくくりにしたいと思うのでありますが、この間も宇都宮方面であった、その前には宮城沖地震があった、さまざま最近もう群発状態じゃないか。特に東海地域なんかわれわれいるところでございますからなおのことです。この点については、ただ調査研究だけでは待てない、もっと基本的に取り組まなきゃならぬ問題がある。人が集まれば車も集まります。こういったことをまず土台に、災害対策全般にわたってお取り組みになる必…

公明党1980/05/13

91参議院 外務委員会 第8号

○渋谷邦彦君 条約案件の審議に入ります前に、今回大平さん、大来さんが訪米されましたその成果と申しますか、話し合いの内容と申しますか、そうしたことについて、午前中も若干触れられておったようでございますが、私からも何点かについて確認をさしていただきながら、お尋ねをいたしたいと思います。 ちょうど訪米される前にこの委員会におきまして、いろんな御注文を私申し上げたことを記憶しております。日米間に横たわるさまざまな問題の中で、特にイラン、アフガン…

公明党1980/05/13

91参議院 外務委員会 第8号

○渋谷邦彦君 大変巧みな御答弁でございまして、一体話がどういうふうに実際詰めたそういう内容であったのか、一時間というきわめて短時間の中で、あれもこれもと要求する方が無理かもしれません。そこで一体今回の話し合い、恐らく合意点に達したものは一つもなかったのではないだろうか。あるいは防衛費をふやす問題にいたしましても、それを含めて、これは昭和五十六年度の予算の仕組みの中で日本の誠意をそこに示そうという考え方をお持ちになっているようでありますけ…

公明党1980/05/13

91参議院 外務委員会 第8号

○渋谷邦彦君 いまおっしゃられた言葉じりをつかまえるわけではございませんけれども、アメリカの出方というものは、今後日本の対応の仕方いかんによるというのが一点、その半面に、大変雰囲気がよかったという半面、これは一見すると何でもないようですけれども、何か矛盾するような感じではあるまいか。非常に友好的であったということは、意地悪く考えますと、日本がある程度の約束事をほのめかした、それに対してアメリカ側として、日本としても相当の努力は払っている…

公明党1980/05/13

91参議院 外務委員会 第8号

○渋谷邦彦君 アメリカのやはりこの出方を、ずっと政府の答弁を伺いながら、私なりにこうではないかああではないかというふうに考えているうちに、内政干渉にわたってはいけないという気の配り方の中にも、何とかならないものだろうかという大変強いそういう姿勢がうかがえる。しかも、いま言われたように、すでに伝えられておりますように、ことに国民的な大変な関心事の一つであるこの防衛費の増加という問題につきましては真剣に検討する——恐らく、真剣に検討するなん…

公明党1980/05/13

91参議院 外務委員会 第8号

○渋谷邦彦君 それでは、一つ一つの問題点を今度分離しましてお尋ねをしてまいりたいと思うわけでありますが、まず最初にイランの問題、これは不幸なことに米軍の人質救出作戦というものが、失敗に終わりました。当然イランとしては硬化せざるを得ない、人質の分散ということもすでに行われたやに聞いているわけであります。大変条件としては厳しくなってきているわけであります。もうすでに六ヵ月余りを経過いたしました。カーター大統領を初め、アメリカ国民のいら立ちと…

公明党1980/05/13

91参議院 外務委員会 第8号

○渋谷邦彦君 確かにそれも一つの予測として考えられる問題であろうというふうにも思えるわけでありますが、常に万が一という背水の陣をしいた取り組みというものも一方においては必要であろうと。先ほど報道を聞いておりますと、マスキー国務長官が近くEC諸国を訪ねていろいろ協力要請をする、また一方グロムイコ外相にも会って何らかの話し合いをするということが伝えられております。その訪問についてECの受けとめ方としては恐らく第二次経済措置というものを要請さ…