渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 終わります。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○渋谷邦彦君 初めに、政府の政治姿勢について確認をさせていただきながら若干触れさせていただきたいと思います。何せ大変限られた時間でございますので、あれもこれもという議論を展開するには限度がございます。 最初に、やはりいままでずっと当委員会でも午前中以来問題になってまいりました憲法問題、いま多くをお尋ねしようとは思いません。また、急速に燃え上がった、言うなれば活火山みたいな形をなしたこの憲法問題、ひとしきり休火山の状態に向かったのかなと、…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○渋谷邦彦君 それ以上のことは確認できないと私思うんです。ただ、一方においては、先ほども、議員同盟にいろんな方々がお入りになって大変積極的にお取り組みになっていらっしゃる。そうしたことを考えますと、やはり何かその背景というものが当然そこに浮き彫りにされてくるであろう。昨今言われておりますように、アメリカの威信低下という問題もございましょう、あるいはソビエトの脅威論というものが台頭してまいっております。そうすると、そういったことを想定いた…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○渋谷邦彦君 将来と申しましても、近い将来、遠い将来ということがあるだろうと思いますが、先ほど来からずうっと印象深く私の気持ちの中に入り込んできておりますのは、鈴木内閣はと、この点大変強調されていらっしゃる。まあ、それはそうでしょう。将来はわからぬぞというみたいな、意地悪く申し上げればそういうような響きにも聞こえる。 それともう一つは、やはりこれもこれからも問題になるだろうと思いますが、総理・総裁あるいは閣僚・政治家一個人、こういう使い…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○渋谷邦彦君 次に、総理が所信表明でも明確にお示しになりましたように、政治倫理の確立、これはもう前内閣時代からの継承された一つの考え方であろうと、こう思います。その中で一番骨格をなしますものが、私どもの受けとめ方では現在の政治資金規正法、これを改めるべきである、また参議院の全国区制度を含めたその制度上の欠陥についてもこれを正すべきであろうというような趣旨のことを申されておられるわけですね。けさ新聞を拝見しますと、竹下さんが政治資金規正法…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○渋谷邦彦君 言われるとおり、この選挙制度は民主主義の根幹にかかわる問題です。 いま総理が言われたことを一つの約束事として私は理解をしておきますので、そういう方向に向けて、金のかからないという、やはりそこに腐敗政治を生む根源があるわけでございますから、その点を私は確認をしておきます。 次に、財政再建については大変大蔵当局も苦慮しているようでございます。ゼロリストなんかについてもあれやこれやまた弁解もしなきゃならぬという、あるいは国債の二…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○渋谷邦彦君 いまおっしゃられた最後のくだりでありますけれども、恵まれない人にと。ところが、そういう方々に対しても必ずしも十分でない問題がたくさんございますね。いま心身障害者の問題も出ました。また難病対策についても果たして十分なのかという問題があります。もう聞いてみると、それは残酷そのものですね。こうした社会の底辺にどのような手だてを講じても解決の糸口すら見出せないという、そういう谷間で呻吟している人たちが決して少なしとしない、こういう…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○渋谷邦彦君 いま概論として園田さんおっしゃったんだろうと思います。実際、実態的にその中身というものを厚生省の方々はよく存じておられると思いますが、それはもうとにかく何とかしなきゃならぬという、そういう状況になりますよ。 時間の関係もありますので、私一々こういうことを読み上げていると時間が経過しますが、あえて私申し上げます。 こういう例があるんです。この方は男性四十二歳、千葉県在住、生活保護世帯、発病時自営業。この方の病気は筋萎縮性側索…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○渋谷邦彦君 厚生大臣いかがですか。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○渋谷邦彦君 やはりこういった問題が根本的に解消されない限り福祉国家としての姿であるということは言えないであろうと、大変矛盾を感ずるわけです。もちろん国の財源には限りがありますし、一つ一つこうした問題に取り組んでいく場合には多大のまた財政措置を要するであろうというふうに思います。しかし、実際にその底辺で苦しんでいる人の実態というものは身体障害者を含めそれは悲惨なものであります。いつ自分の身に降りかかってくるかわからない。その保証は何もな…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○渋谷邦彦君 大変恐縮ですが、見込みについてもちょっとお触れになっていただきたい。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○渋谷邦彦君 母子保健法の改正。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○渋谷邦彦君 次に、財投の使い残し問題。これは大蔵大臣に聞かなければなりません。これは実態どうなってますか。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○渋谷邦彦君 数字結構ですから、なぜこういう状態になったかということを説明してくれませんか。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○渋谷邦彦君 その原因はある程度理解できるんですけれども、それが一年とか二年という短期間ならまだ納得、それがずっと三年来続いてきている。しかも、いま御説明があったように、輸銀を初め特殊法人のそういう機構の中で使い残しだとか何かが非常に目立つ。それは需要がずっと減ってきたからそういう状態になったのか、やはり第二の予算と言われているこの財投についてはもっと的確な判断に立ってこれに取り組む必要があるのではないか。いかがですか。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○渋谷邦彦君 渡辺さん、十分もうコンピューターみたいな頭を持っていらっしゃる方ですから、全部おわかりになっていらっしゃると思う。さっきの輸銀の問題ばかりではなくて、日本住宅公団あるいは道路公団、そういったところがずっと並んでいるわけですね。それは仕事が全くないのか、ないとするならば、ここで基本的に考え方を変えた対応というものをする必要があるんじゃないか。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○渋谷邦彦君 財投の資金で国債を引き受けさせるというような考え方はありますか。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○渋谷邦彦君 次に、大変細切れになっていやなんでありますけれども、行政改革。これは中曽根さんが長官になられてから、その考え方の一端を答弁を通じて伺っているわけでございますが、いま相当強力に取り組んでいるやに見えるが、ただ、総理が所信表明で、これは原敬さんの言葉を引用されまして言っておられましたね。八十数年前、原敬、時の首相が行政改革の必要性というものを訴えた。自来、今日まで長きにわたるわけです。なかなか言うべくして行われない。その点につ…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○渋谷邦彦君 総理も述べられておりました官業から民業へ、あるいはいま長官がおっしゃったこの仕事減らし。この官業から民業はなるほどかっこうよく響くんですよね。それがもう具体的にできれば大変これは効果が大きいんではないだろうか。何か具体的なそういう選択の方法がもうでき上がっているんでしょうか、ビジョンというものが。それが一点。 ついでにもう一つ聞いておきます。ただ、その反面に、これをいま財政難の折に伺うことはいかがなものであろうかというふう…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○渋谷邦彦君 官業から民業への目標は何かございますか。