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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党・国民会議1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋谷邦彦君 それはもう当然だろうというふうに理解できますが、いま申し上げましたように、検察当局としても十分立証できる内容を掌握したと、いわゆる逮捕に踏み切るだけの証拠が十分であるという場合と、また逆に、そこまでは不鮮明ではあるけれども国会の告発をまってからと、両方あろうかと思うのでありますが、その当時において松野氏の場合にはやはり立証できるだけのそういう証明ができなかったというふうに、これは確認でございますけれども、受けとめてよろしい…

公明党・国民会議1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋谷邦彦君 当然ここは裁判所じゃございませんので、あれやこれや法律的なことを通じて言うことはいかがかと思うのでありますが、今回の冒頭に申し上げました海部書簡、これは当然お調べをいただいていると思うのでありますが、これは事実海部書簡なるものがあるとここで認識をしてよろしゅうございましょうか。それがまた正確なものであるか、いままで伝えられているその海部書簡というものが。

公明党・国民会議1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋谷邦彦君 もう一つ、やはりこの辺依然として霧が晴れないなと思える点は、今回の海部書簡、そしてまた実際にハリー・カーンが述べた証言内容、これを突き合わせてみますと、明らかに、いままで国会において松野氏はあくまでも政治献金であるという御主張でございましたけれども、それはもう根本から崩れる。いわゆる成功報酬と判断するのがこれは常識であろうかと。その辺のくだりもいろいろあるようでございます。いまそこへあえて入ろうとは思いません。また、そうし…

公明党・国民会議1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋谷邦彦君 いま御答弁を伺っておりまして、これ以上恐らく、その正確を期するためにこれがどうだということをお尋ねをいたしましても、あるいはすれ違い、かみ合わない、そういうことになりやしまいかというふうに、いま大変微妙な御答弁をされましたので、それ以上なかなかお聞きができないのではないだろうかというふうに思うわけでございます。いずれにしても、今回こうしたことが次々と明らかにされ、その食い違いというものも改めて社会に提起され、そしてその根の…

公明党・国民会議1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋谷邦彦君 大体いままでお考えになっていることをずっと羅列されてお述べになっていただいたのだろうと思います。私は、一方において、この種の問題の再発防止には、政治家はもちろん姿勢を正さなければならぬことは言うまでもないと思うのでありますが、やはり企業の倫理ということも、これは一方において片手落ちになってはいけない。公正な商行為というものが行われるためにはそういったものも当然要求されていく必要があるであろう。恐らく、いまおっしゃった中に、…

公明党・国民会議1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋谷邦彦君 もう限られた時間がやってまいりました。 いずれにしても、突き詰めて、この問題がどこに原因があり、またどうすればいいのだという、なかなか議論の尽きない問題であろうかと思いますけれども、しかし、いままで各党がそれぞれの立場に立って展開されてきた、再発防止を前提として、この種の国民にまたいやな思いをさせるような、あるいは国民に負担をかけるようなそういうようなことが行われては、少なくとも私のみならず多くの方が政治に対する失望しか残…

公明党・国民会議1980/11/06

93参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 今回のアメリカにおける大統領選挙はあるいは大方の予想を裏切った結果であったかもしれない。外務省としてもどちらの方が大統領に選ばれようとも、さまざまなその変化を当然考えつつ、しさいに分析もなさってこられたであろう、こう思うわけであります。 さて、そこであるいは大変唐突な質問で恐縮でございますけれども、今回レーガン氏が大統領に選ばれたが、政策的にもいろいろな変化があるであろう。特に対日関係においては、あるいは予測しないこと、予…

公明党・国民会議1980/11/06

93参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 おっしゃるとおりだとは思うんですが、いままでさまざまな形で伝えられている点はすべてを言い尽くしているとは思いません。ただ、アメリカ政界きってのタカ派であるとか、相当政策的にも変化が出てくるであろう、なかんずくこの対日政策については防衛力の一端をもっと大幅に担うべきではないだろうかという問題もございましょうし、また、すでに質疑がなされた問題の中でも、象徴的にいままで繰り返し選挙期間中に言い伝えられたことの中に自動車の問題があ…

公明党・国民会議1980/11/06

93参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 その辺が一番無難な受けとめ方であり、そうあってほしいというのがわれわれとしての共通した願望であろうというふうに思うんですけれども、カーター政権時代と違った色彩というものが、いろんな形を通じてレーガン氏の考え方を軸にした今後のアメリカの対外政策、なかんずく軍備増強というか、その一翼というものを友好国にも分担をしてもらわなきゃならぬというようなことが一つの線のようにつながっているんではないだろうか。確かに憲法の条項、いろんな問…

公明党・国民会議1980/11/06

93参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 私はそれは正論だと思いますね、そうあってほしいと思うんですけれども。ただ、最近の一連の動きの中にいかがなものであろうかなという疑問を抱く変化が一つあるんですね。たとえば、ソビエトに対する脅威論あるいは北朝鮮に対する脅威論、そういったことに連動しているかどうかわかりませんけれども、中期業務見積もりの早期実施等々、そうすると、勢いアメリカの要請を受けながら、先ほど来申し上げてまいりましたように、アジア地域の防衛の責任の一端は当…

公明党・国民会議1980/11/06

93参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 おっしゃるとおり財源には限度がございますし、憲法上の拘束もございますし、そういった面を考えますと、たとえどういう要請があろうとも、あるいはカーター政権時代よりももっと強い日本に対する軍事力整備のための協力方を求められてもそれ以上のことはできない、これはもう確かに常識であろうと私思うんです。ただ、そのほかに費用の分担であるとかいろんな形で間接的なアメリカと共同歩調をとる上から、あるいは防衛力整備という表面的なことではなくして…

公明党・国民会議1980/11/06

93参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 あとわずかな時間であれもこれもということは不可能でありますので、また次回ということにいたしたいと思いますが、特にきょうは軍縮の問題について、なかなか俎上に上らないこの問題をお尋ねをしたいと思いましたが、次回にこれは譲らさしていただきたいと思います。 最後に、これはもう今度の大統領選挙には関係はございません。いまからちょうど十日以上前になりますか、二週間ぐらい前、クウェートの今井さんが投稿されております。これはやっぱりかねて…

公明党・国民会議1980/11/06

93参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 もう時間が過ぎておりますので、最後に締めくくりとして、その点については強力に推し進めてもらいたい。いつまでたってもらちが明かぬのでは、もういろんな今回の変化が起こった問題についても直ちに対応できない、分析もできない、右往左往しなければならぬということになりますと、今後の日本外交において大変致命的なことになりはしまいかということを恐れますので、重ねてその点の充実を着実に、強力に推し進めていただきたいことを要望いたしまして、私…

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 伊東さんね、唐突なことをお伺いするかもしれませんので、その辺は御了承ください。 最近の政府の外交方針を私なりに整理をいたしてまいりますと、若干の変化が見られるんではないか、つまり、従来全方位外交というものをしきりに標榜されておられた考え方がいつの間にか消えてしまった。何か理由があるのかどうかわかりません。しかし、一貫して変わらないと思われるのは、日米安保条約を基軸にして国連中心主義をとり、自主的な平和外交を推進する、これが…

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 そこでこの平和外交を、これからも——当然私たちも望ましいというふうに受けとめているわけでありますが、それを貫くためには武力の背景があった方がいいのかどうなのか。ひとしきり力の外交ということがいままかり通って、あるいはそうあるべきだというような議論も一部においてございます。その点についての御判断はどのようにお持ちになっていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 まあそこまでの時点はいままでしばしば議論されてきた経過であろうというふうに思います。 ところが、最近の国際情勢の激変に伴いまして、わが国におきましても、特にこの臨時国会あたりから急速に防衛力増強の論議が高まってきたことは否定できないだろうというふうに思うわけです。ところが、これが憲法問題あるいは自衛隊法さまざまな法律の拘束に基づいて思うに任せない。たとえば、あるいはこれから同盟国と言われているアメリカからしばしば、従来もそ…

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 重ねてお伺いをするわけですが、いまの御答弁の中から、日本の外交というものは現在の憲法、自衛隊法に手を加えずとも十分将来ともに同盟国に対しても役割りを果たしながらやっていけるというふうに理解してよろしゅうございましょうか。

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 いまの御答弁を伺っておりますと、われわれと考えを一にする大変良識ある御判断を持ってこれからも外交に臨まれるというふうにお受けとめをしたわけでございます。ただ、一方においては、御承知のとおり、特にこのイラン・イラク紛争が起こりましてからただならない様相を呈していることは事実でありまして、一部には米第七艦隊のインド洋、ペルシャ湾への移動、そういったようなことがいま取りざたされているようであります。のみならず、つい先ごろ、たまた…

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 それはぜひそうあっていただきたいと思いますし、またそうあることが、先ほど来の答弁を貫く日本政府の方針につながるであろうというふうに考えられるからであります。 ただ、われわれが非常に心配するいろんな側面がございまして、来月に入ると大統領選挙が終わるわけでありましょう。カーターになるのかレーガンになるのかわかりませんけれども、大統領がかわるたびごとに対日政策に変化が起きやしまいかという心配。それでなくてもいま経済摩擦が依然とし…

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 決して言葉じりをつかまえて私申し上げるわけじゃございませんけれども、米ソがまだ具体的に動きを示していない、あるいは国連も手をやいている、それはわれわれも承知をしております。けれども、やはりアメリカあるいはソビエトの動きを見てから——それも必要な場合がございましょう、決してそれを否定するものではございません。やはり、日本は時に応じては独自の立場で行動することも、これからの日本の独自な外交展開の上で、中近東と密接な関係を維持す…