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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○渋谷邦彦君 最近の一連の武器輸出に絡みまして、日本としてそういう銃砲というものがどういう形で輸出されているのかということを調べていくうちに、このライフルだとか散弾銃が浮かび上がってきた。いまこれ以上の答弁を聞きたいとは思いませんし、またこれ以上突っ込んでみたところで、現在の法体系の中ではこれを取り締まるとか何とかというようなことはこれは不可能でございましょう。また、輸出先に対するいろんな取り決めということも、これもまた大変なむずかしい…

公明党・国民会議1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○渋谷邦彦君 同じく通産関係の問題をもう一つだけお尋ねをしたいのですが、——これはもう猟銃はこれでおしまいです、武器は。 繊維問題なんです。もうすでに通告してありますのでおわかりいただいていると思いますが、西ドイツの経済相から要請を受けた問題、いわゆる繊維製品の迂回輸出について、日本として大変厳しい規制といいますか取り締まりといいますか、勧告をしてくれと。その経過、内容について、現在どういうふうになっているか、それをお答えいただきたい。

公明党・国民会議1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○渋谷邦彦君 大変日本の信用失墜、あるいは業界自体としても大変いやな事件であろうと、こう思うのですが、起こったことはやむを得ないと言えばやむを得ないわけですが、その背景には、今日の繊維業界の実態が何かやっぱり浮き彫りにされているような感じがしてならない。こういったことが二度と起きないためには、どういう手だてが考えられつつあるのですか。

公明党・国民会議1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○渋谷邦彦君 今回そうした違反を犯した者が出た。しかも三年前にもあった。やっぱり続けてありますと、その威信失墜につながる。いまお話があったとおり、業界においても日本自体の威信を失墜する。この違反者に対する措置はどんなことが考えられますか。

公明党・国民会議1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○渋谷邦彦君 これからそういったことの違反者が起きないという防止の対応策は考えられていますか。

公明党・国民会議1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○渋谷邦彦君 通産大臣、大変幅の広いいろんな役割りをお持ちになって、あれもこれもというのは大変だろうと思うのですけれども、やっぱりいまみたいな問題が起きる。さっきの武器の問題にしてもそうでございますけれども、やはり相当神経を使っているつもりでも、ざるから水が漏れるみたいなかっこうになりかねないという、またそうあってはならないわけです。十分その点についてはお考えもお持ちになっておられるでしょうし、これからの展望を考えて十分御配慮いただきた…

公明党・国民会議1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○渋谷邦彦君 いろいろとその勧告の内容をいま細かく申し上げている時間ありません。 さてそこで、気象庁としてはいろいろいままで御苦労があったろうと思うのですね。それでまた、行政監察ということによっていろんな改善の指示をお受けになった。ところが、今度気象庁からごらんになった場合、いま本当に困っている問題がたくさんあると思うんです。その辺どういうふうにこれから改善していったらいいのか、概略的で結構ですから、ポイントポイントを通じましてお述べを…

公明党・国民会議1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○渋谷邦彦君 大変遠慮しいしいおっしゃられたのだろうと私思うのですね。これは農業従事者または漁業従事者にとっては欠くことのできない一あるいは登山者もそうでしょう。ところが、最近いろんな報道がなされておる中で、天気予報はテレビだけが頼りだと、こういう記事が出ているんです。これじゃ気象庁のメンツまるつぶれですわな。(写真を示す)ここに写真があるのです。ちょっと御参考までに見てください。これ、どこから出たかおわかりですか。これ鮮明でしょう。ど…

公明党・国民会議1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○渋谷邦彦君 さっきちょっと言うのを忘れましたけれども、この映像は直接NHKに行くんです。ですから、NHKの天気予報というのは非常に鮮明に映るというふうに言われているのです。ところが、一番肝心なのは地方気象台であり測候所なんです、その地域住民の生活がかかっていますから。これがいま運輸大臣がいみじくもおっしゃられた、いろんなこれから機能を充実するために、機能的な働きができるためにやっぱりいろんな機器の導入だとか、そういうものを図らなければ…

公明党・国民会議1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○渋谷邦彦君 それから、たくさんある中でちょっと抽出をしていく以外にないのですが、この測候所、特に夜間の測候所が最近閉鎖されたところがございます。その理由は何ですか。

公明党・国民会議1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○渋谷邦彦君 ただ、私のところにもいろんな陳情が来ているのですよ。夜間の測候所の廃止に伴って、要するに地域の気象状況というものは測候所が一番よくわかっている、それは地方気象台よりも何よりも。先ほども行管長官がいみじくも言われた、それは五、六時間経過して初めて一般の人たちに知らされる。もうその間にまた刻々変わっているわけですね、気象現象というのは。ところが、測候所というのは、その地域性というものを非常に大事にしながら地域の住民に一番役立っ…

公明党・国民会議1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○渋谷邦彦君 まあ非常に、私とにかく質問の中身はこれだけ持っているのですけれども、もう時間を見ながら言っているものですから、非常に大ざっぱないま質問に終始してしまいました。 しかし、意外と知られていないこの気象衛星を通じての天気予報、これはやはり国民生活にさまざまなかかわり合いを持っていることは言うまでもございません。これが正確か不正確かによって、大変日々の暮らしにさまざまな影響を与える、これは当然常識として考えられる問題だろうと私は思…

公明党・国民会議1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○渋谷邦彦君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和五十六年度予算三案に対し反対の討論を行うものであります。 まず、反対の第一の理由は、所得減税が無視された予算であるという点であります。 五十五年度の日本経済は、実質成長率が政府の見通しと大きく異なり、景気停滞となってあらわれました。消費者の購買力の低下により景気停滞が起こり、さらに、政府による公共料金の値上げによって実際の物価上昇率は八%近くも高騰したため、実質…

公明党・国民会議1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○副主査(渋谷邦彦君) 分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、勝又武一君が分科担当委員を辞任され、その補欠として本岡昭次君が分科担当委員に選任されました。 —————————————

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 午前中にも質問があったようでございますけれども、今回のレーガン大統領の狙撃事件、まことに痛ましいことであったと思います。 その後の経過は刻々と外務省にも入っておると思いますけれども、どうでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 確かに、私どももテレビ報道等を通じて、あるいはラジオ以外に知るよしも毛頭ございませんけれども、これちょっと乱れ飛んでいる状況があるように思うんですね。ラジオ放送だと二週間ぐらいで全快退院できるんじゃないかという説もあれば、主任医師の発表によれば、いまのところわからないけれども、そう簡単に退院できるというような情勢ではないであろうという、そういう発表もございますし、なぜ私がそれを伺うかはもう申し上げるまでもなく、五月には総理…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 それでは、視点を変えて次の問題に移りたいと思いますが、先般、予算委員会の集中審議の際にも若干触れさしていただきましたけれども、レーガン新政権誕生の前後を通じまして、とりわけソビエトに対する敵意むき出しという大統領を初めまた側近といわれる方向の発言が大変目立ったのではあるまいか、一体そこまでむき出しにした感情というものは個であったのか、その真意は一体どうわれわれとしてはとらまえたらいいのか、まあ、言うなればレーガン新政権のそ…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 いま御答弁をいただいたような、本音をアメリカが言ったとするならばまことに私は結構だと思うんですね。大統領が就任になる前、選挙期間中を含めてということになりますと、大変フリーな立場で発言をという、缶来の考え方をむき出しにということも考えられましょうし、政権担当ということになれば責任ある立場でございますから、当然発言にも十分気をつけて取り組まなければならない、これも当然だろうと私は思うんです。ところが、就任以後においても側・近…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 いまおっしゃられたバランス・オブ・パワーですか、これはいずれ私、締めくくり総括のときに、いまちょっと用意している問題がありますので、その際にもっと政府の考え方をお尋ねしたいと思っておりますが、しかしいませっかくそういうお話が出ましたものですから、あえて申し上げたいわけですけれども、力のバランスというものはアメリカのみならず、アメリカが考えればソビエトも考えるであろう、じゃその力のバランスというものはこれから際限なく行った場…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 きょうはしなくも軍備管理、軍縮の問題についても話し合われたということをいまお伺いいたしまして、また一つの大きな課題を与えられたなあという気がしてなりません、これは後日に譲りたいと思いますが。 先ほどお触れになりましたレーガン大統領にお会いしたときのお話だったか、ワインバーガーとのお話か、ヘイグかどうかわかりませんが、アメリカが軍事的優位に立たなければ交渉しても意味がないというような−−私のちょっと聞き違いであったかどうか、…