渋沢利久
会議録に記録された「渋沢利久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会39 件・39%
- リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渋沢分科員 短い時間の中で聞いておることですから、国としては東京の防災都市づくり計画というものではこれだけ法制的にも財政的にも指導援助を十分やっておるのだけれども東京都がやらぬのだというお考えなら、率直にそうおっしゃっていただいていいのですよ。障害があるとお考えならそうおっしゃっていただいていいのです。 私はむしろ、それはそれとして、国の側の不十分さを国政の場だからこそ問うているわけですが、その点でおくれているのは単に権利者の間のいろ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渋沢分科員 いまお話のあった防災拠点への対応については知っているわけですが、それだけでは、いまのやりようでは非常に不十分だ。これは東京都からも上がっておると思いますけれども、そういう意味で一層これを強くしていただくように私はお願いをしておきたい。とりわけ、等床確保ということをむしろ原則にして、できれば法定化するぐらいの希望を私は持っておるわけなんで、それをたてまえにして、物差しにして、それに近づけるための最大の補助助成を制度化する方向…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渋沢分科員 ぜひひとつ馬力をかけて促進をしていただきたい。 さて、そこで関連してさらに一、二伺いますが、先ほど来出ている防災拠点にしてもそうですか、避難地の指定をするが、そこに行く避難路、この避難地防災拠点周辺の避難通路の安全対策ということを考えないと、この間の岩手の地震でも、ビルのガラスがふっ飛んだりいろいろな障害が出ていますけれども、これが必要だと思うのです。 そこで、この避難地及び避難路の沿道等に建てる耐火建築物に対して、その耐…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渋沢分科員 終わります。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渋沢委員 時間が詰まりましたので、はしょって簡潔に幾つかの点でお尋ねをいたします。 こういう事態で、応急処置、緊急の対応が急がれることは当然ですけれども、二度とこういう災害を起こさないという観点に立てば、どうしてこういうことになったかという経過についてただしていくということもまたきわめて重要でありますので、そういう観点で幾つか簡潔に尋ねたいと思うのです。 四十八年の九月に、この基準の改定でかなり厳しい建設基準が、例の中外鉱業のことです…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渋沢委員 つまり、この認可を得ておるかあるいはこれからさらに厳しい基準に適合して認可を得ようとする業者に、自分でつくった書類を出させて、その書類審査によってこの追認が行われたということがいま明らかになっているわけであります。ところがこの基準は、見てみればわかるように、あなた方がつくった基準だから明らかですけれども、たとえば地盤調査という項がありまして、「あらかじめその地盤を構成する岩石または土の種類、性状及び」云々と、この辺の堆積場を…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渋沢委員 そういういいかげんなことを言ってはいかぬので、あなた方のつくられたこの基準によれば、近所を調べてそれでいいというふうに認可の条件にはなっておらないのです。当該の地域です。当該地盤及び念のためにまわりも調べなさいとわざわざ書いてある。それを当該地点の調査ではなしに、どこか知らぬけれども、付近の調べたものとやや適合しているからよかろうと思った、こういうお話は、これはまじめな答弁とは思えないのです。そうすると、お尋ねしますが、たと…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渋沢委員 苦しい答弁で、何か幾つかの点では、ppm調査ぐらいのことは自分でやりましたと言っているのだけれども、おおむね業者の自主申告で書類審査してよろしいというような基準には全くなっておらない。この文書で見る限りにおいて、あなた方のつくった基準は大変厳しいものである。ですから、基準が甘いかどうかという議論もありますけれども、この基準で確かに、的確に検査して、そして認可した後もしばしば認可の条件にその後の状態が適合しているかというような…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渋沢委員 先ほど来責任は非常に感じておるということを言っているわけですけれども、しからば全国数百カ所に及ぶこの同種の堆積場について、まさにいま責任を持って厳しい総点検が迫られておると思うが、どんな処置をとったのか。何か新聞の報ずるところによれば、通産の鉱山保安の関係者を集めて——集めてか集まったところに出ていったか知らぬが、今後こういうことのないように厳しく対応しろというような、口頭で一定の伝達をしたということであります。しかし、どう…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渋沢委員 時間がないので指摘いたしませんけれども、シアンの規制後は一ppmということで、それはきちんと調べておるというのだけれども、それ以前の状況で言うと、私も現地で工場長にどんな程度のものが積まれておったのだと言ったら、ざっと平均一〇〇ppm程度の、たっぷりシアンの濃度の高いものが、しかも昭和三十六年以降堆積が行われている地点ですから大変なシアンの蓄積があるというようなことであります。先ほど来各委員が指摘しておりますように、この事態…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渋沢委員 終わります。
第82回 衆議院 本会議 第10号
○渋沢利久君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました健康保険法及び船員保険法の一部を改正する法律案並びに自由民主党による修正案に反対し、以下その理由を明らかにいたしたいと存じます。(拍手) 申し上げるまでもありませんが、昭和四十八年第七十一国会における健康保険法改正に当たって、政府は、それまでの累積赤字を約三千億をたな上げ、給付費の一〇%定額国庫補助制度や保険料率の一定引き上げを認める弾力条項を新設し、今日まですで…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○渋沢委員 この委員会で私が身障者の雇用促進の問題でお尋ねをいたしました際に、この問題は機会あるごとに指摘をし、また報告も受けたい、こう申し上げたわけですけれども、きょうは、まず冒頭に、この点についてお尋ねをしておきたいと思うわけです。 昨年改正されました身体障害者雇用促進法では、身体障害者の雇用状況を六月一日現在で調査するとなっておるわけですね。かなりの時間を経過いたしておりますので、その結果はすでに、まとまっておるというふうに思うわ…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○渋沢委員 その主要な特徴というか問題点を、法改正の趣旨に照らして身体障害者の雇用促進がどの分野で進み、全体として進んでおるのか、どの分野でおくれておるのか、全体としておくれておるのか、微細にわたって全体の御報告を受けるわけにもいきませんが、特に問題点、特徴を説明してほしい。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○渋沢委員 まあまあといった部分もありますけれども、しかし、いまの報告だけで聞きましても、決して十分な状況だというふうには残念ながら言えないですね。これは局長どうなんでしょう、こういう状態はどこに原因があるのか。いま全体に雇用の問題が非常に厳しく問われている。だからこそ一番しわ寄せを受けがちな身障者の雇用の問題には、やはり特別な神経と指導の手が伸べられなければならぬということで、法改正の趣旨も、そこにあったと思うわけですけれども、いま報…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○渋沢委員 いろいろおっしゃいますけれども、要するに、いまの状況では非常に不満足でありまして、きょうは、ほかにお尋ねしたい本題がありますので、余り多くの時間を費やすわけにいきませんけれども、こういう状況だからこそ、もっときめの細かい指導がないと、何のために法改正をやったかわからぬようなことになってしまう。一番大きく神経を使ってほしい部分であるにもかかわらず、私どもの仄聞した範囲で言いましても非常によくない分野があって、その部分についての…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○渋沢委員 いま大臣が言われたように、特に成績のよくない分野に、銀行業界を初め積極的に詰める、こういう姿勢を示されたことは大変結構なことで、これはぜひ進めていただかなければならぬ。強くお願いをして、ほかの問題に移りたいと思うのです。 さて、私がお尋ねしたいのは、きょう特に通産省に来てもらっていると思うのですけれども、くつ産業、皮革産業の中で、長期化する不況、慢性的な市況の悪化ということで、この業界では、ここ数年来、非常に危機的な状況で苦…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○渋沢委員 そういう状況の中で皮革や、くつの自由化というのは、どこまで支えられるか。これは何年とは言えないということではありましょうけれども、しかし、そうはいっても十年は、自由化になるということはあり得る状況じゃない。どんな外圧があろうと、あり得る状況じゃないというふうにめどをつけるか、いやまあいずれは、いまおっしゃったように、いろいろアメリカの動きもあって少なくとも革の方は、もうかなり厳しい。革が崩れれば、それはくつだ、いま、こういう…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○渋沢委員 あなたも担当の課長で御存じのとおり、くつの産業でいいますと、たとえば二千百余の企業数の中で、大手と言っていいかどうか、とにかく大手と強いて言えるのが十か十一かというような、せいぜいそんなところで、あとはまさに弱小企業、それから数ではとらえ切れない、言ってみると・家内工業者群ですね、いわゆる中小企業という範囲にも、とても入り切れない、すそ野の広い実は家内工業者群に支えられて、くつ生産が行われる。恐らく、いろんな資料があるけれど…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○渋沢委員 時間がないので、はしょって尋ねますけれども、いま韓国あたりからくつの半製品がかなり大量に日本に入ってきている。材量はまあ日本から行くのでしょう。そして、これは非自由化ということがあるが、しかし半製品、くつの上と底をばらしたもので、製品としてではなしに、機械でいうなら部品で返ってくる。そして日本でくっつけるだけの加工作業をやって完成品、くつに仕立てていく。こういう形で、もう日本の労働者は使わぬ。日本の労働者は高い、高い労働者は…