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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
951
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 建設委員会39 件・39%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

951 20 を表示
日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○渋沢委員 双方が理解し合うという、その構造にこの法律がなってないところを私は問題にしているわけなんです。大臣の言った最後の指摘は、それはそういうことならば結構なんです。 これはもともと産業の安定的な発展のために過剰設備を処理しようという、直接にその雇用労働条件にかかわる事業内容です。それだけに、私は何も一般論で議論を楽しんでいるわけではございません。この仕事は直接に雇用と労働条件にかかわる問題である、それだけに、おっしゃるとおりに、労…

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○渋沢委員 そういう立場を尊重するとおっしゃるならば、たとえば信用基金の運営の中で、金融機関などの担保抜きということだけでなしに、雇用の安定あるいは下請関連の対策のための必要な資金繰りに充てるということも明らかにすべきだし、また、当然のことながら、その運営についても、その目的に合うように、生かされるように、関係者の参加を求めて、そうしてその基金が目的に沿って有効に使われるような体制を明らかにすべきじゃありませんか。そういうことについては…

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○渋沢委員 さっきの答弁よりは少し前向きな答弁の片鱗が出ましたけれども、しかし、まだまだ納得のできるような答弁とは言えません。 時間がありませんから、最後に、公取委員長にカルテルに関係したことでぜひお考えを伺っておきたいと思うのです。 こういう特定業種の設備処理にかかわる共同行為を国の指示によってできるというような種類の法律というのは、まず世界的にあるものでしょうか。

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○渋沢委員 時間がありませんので、細かく伺えないのは残念なんですけれども、一つどうしてもただしておきたいという点は、後藤委員もしばしば尋ねておったわけですが、なぜこの法律が必要なんだろうか、現行の独禁法の不況カルテルでいいじゃないか、やれるじゃないかという議論があって、公取委員長も、いや、これは公取の同意という条件の中で全く同じだという趣旨の説明をされているわけです。どうもこれはすかっとこない答弁なんですね。全く同じだというふうにはどう…

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○渋沢委員 公取委員長のおっしゃること、私も全く否定はいたしません。しかし、にもかかわらず、全体の流れの中で見ますと、これはやはり変わった、半歩、一歩後退だという印象はぬぐえないわけです。国の指示カルテルといいましても、通産の方もかなり後退をして、そしてあくまで強制力を持たないという形で、業界の自発性というものを尊重する立場におりておるわけですから、内容からいいますと、むしろ独禁の現行法でやれるものを、ただ名をとったといいますか、名をと…

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○渋沢委員 その中で、関連のたとえば下請中小企業を再編淘汰するということではなしに、これをどう近代化し、生かしていくかという政府の持っている中小企業政策、少なくとも表で言ってきたそういう政策との重ね合わせの中でこれをどう再生させていくか、こういうことでの位置づけ、あるいは雇用の安定、つまり労働者の安定というものの位置づけ、そういうものの中でこの安定計画の絵が描かれるということではなしに、そこの部分は全く欠落して触れませんで、そして販売、…

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○渋沢委員 心配も不満もいっぱい残したままですけれども、時間が参りましたので、終わります。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○渋沢委員 きょうは地震対策にしぼって伺うつもりでおりましたけれども、例の地下鉄東西線の風害事故というのが出てきましたので、運輸省に来ていただいておると思いますので、これについて二、三最初にお尋ねをしたいと思います。 まず、事実関係で明らかなことは、風速計は、あの長い鉄橋の上に西側に一カ所ついておったということ。これは十分間隔で作動いたしまして、その他の時間はつまりノーマーク、ノーチェック。この鉄橋を通過いたしますのは、通常運行で二分で…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○渋沢委員 それはそういうことでわかりましたけれども、それじゃあの非常に風の危険があると言われた川の上の風速について、常時的確にとらえられるという状況になっていたのかというと、今回の事実はそうなっておらないわけです。軽い車両ならば風速何メートル、三十トン以上の重い車ならば風速四十メートルまでは大丈夫と言われるような耐風構造でつくられておると言われる車両が、この風速計がとらえた数値とはかかわりなしにああいう事故を起こしているという事実から…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○渋沢委員 つまり運輸省は安全基準というのははっきり持っているんですか。そうじゃないでしょう。細かいことは自主的に、それぞれ交通各社で事故の起きないような自主的な計画と対応をしなさいというだけで、具体的な安全基準というようなものがあるんですか、それはないんでしょう。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○渋沢委員 そういうことなんです。風、特に強風の危険個所の調査確認とかそれに対応する具体的な安全基準というものを運輸省自身が持って、それで指導しているということはないんですね。こういう事実が今度明らかになっている。これが私は非常に重要だと思うんです。 それから、車両の設計についても、耐風つまり風圧による事故防止のための具体的な設計上の安全基準というものもないんですね。ありますか。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○渋沢委員 設計基準ですよ。設計基準というのはありますか。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○渋沢委員 基準があるかないか聞いているのだ。つまり問題は、地震やいろいろな風害等に対する心配のない車をつくるという基準と、あと監督、指導、車だけ心配ないと言いましても、どんなことが起こるかわからないから、運行計画上の厳しい安全基準と指導こういうものがあって、ともかくよほど特殊な事態でない限りは守る、その事故防止の対策があるということになるのですけれども、運航上の一定の指導はあるけれども、具体的な基準というものもない。それから、特に重要…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○渋沢委員 とにかく今度の調査結果、それからいま言われたことは私はなまぬるいので不満なんだけれども、とにかく真剣に対策を立てて、その恒久的あるいは臨時的、緊急的な対応というようなものの案をやはり委員会に出していただいて、その上でまた別途ただしたいというふうに思います。それで運輸省の関係、地下鉄の問題は一応打ち切りまして、大臣に地震関係でお尋ねをしたいと思うのです。 先ほど小島委員からも指摘がありましたけれども、私ども今度の例の要領を見た…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○渋沢委員 これはもう全く大きな受けとめ方のずれがあるわけでして、小島委員も指摘したように大事な調査研究、観測の活動がまさに各省それぞれのなわ張りの中でやられている。やっていること自体は非常にいいことをやっているし、それなりの成果は上げておるのだけれども、いろんな経過の中でたくさんの役所がそれぞれにこの仕事を分かち合っておるということなんです。これは私どもが言いませんでも、萩原さんなどという予知連絡会のキャップがついこの間もここで言って…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○渋沢委員 私は時間を守るつもりですから、もう最後にまとめて一括して具体的に幾つか、この際ですから言います。いまの意見のずれは、これは改めて法案が出たときに討議することにして、大臣いま幾つかぱっと申し上げますから、それについての意見を率直に聞かしてください。 この立法を機会に、予知から警報、さらには防火、避難、救護というような一連の地震のすべてに関して、今度の法律で満たすもの、あるいは他の関連法令を是正をするもの、何も法律をつくったり直…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○渋沢委員 終わります。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○渋沢委員 通産大臣は、在庫調整の動向に触れてしばしば予算委員会等で見解を述べておられるわけですけれども、現在の生産水準が不況カルテルとか減産指導とか、非常に低い水準に抑えられている、こういう状態の中での在庫調整であるから、これをどう評価するか、どの程度に評価するかというのは別問題だ、現在の国全体の産業の操業率が非常に低い水準であるから、もう少し高い水準に上がっての在庫調整なら期待できるわけですけれども、現在はそこまで行っていませんとい…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○渋沢委員 そこのところをもう少し具体的に伺ってみたいと思うのですけれども、通産省が二十二日ですか明らかにいたしました昨年の鉱工業指数から見た五十二年度の主要産業及び中小企業の動向という資料によりますと、新聞の見出しになると在庫調整順調に進んでと、こういうことに相なるわけでありますけれども、多少細かく検討してみますと、むしろ大変厳しい内容を持っておるのではないだろうか。公共事業の影響を受けて、一部適正在庫と言われる水準の業種もあるわけで…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○渋沢委員 つまり、セメント、建設機械のようにいま公共事業の影響を受けて効果を上げているという一部のものを除いて、おおむねそれぞれ企業の減産努力で進められているそういう在庫調整、決して需要の動向によって動いているものではないという基調、こういう受けとめ方をしなければならないだろうというふうに思うわけです。 さらにお尋ねをしておきたいと思いますのは、このデータを通して特に特徴的に指摘をしている分析をちょっとつまんで見ますと、たとえば「全般…