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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
951
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 建設委員会39 件・39%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

951 20 を表示
日本社会党1978/04/13

84衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○渋沢委員 なるほど東海地域のデータについては気象庁に集中をしている。しかし、これは釈迦に説法だと思いますけれども、予知というのはさまざまな形の短期、長期の予知というものがあり調査研究がある。だから、さまざまな種類の予知があるから、それぞれさまざまな役所でばらばらでやっていいという理屈はないわけでして、歴史的な経過はわかりますけれども、政府が法律をつくろうというようなこの時点に立って言えば、その経過を整理をして、そして予知はやはり長期の…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○渋沢委員 時間が限られておりますので、先に行かなければならぬと思いますが、やはり一言だけ言っておきたいと思いますのは、萩原さんも言っておりますように、連絡会というものは全く連絡会議であって、重要な責任は負わされるけれども、私ども自身が考えて独自に部隊を持って出かけていきたいというようなことを思ってもやりようがないということを委員会でおっしゃっておるのですね。まさに推進本部があってそこでやっているとおっしゃるけれども、これだけの法律を出…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○渋沢委員 これはこれだけの法律をつくっておきながら、いまの答弁は、一番大事な部分はいましかるべき機関で検討中だから、その答申を待って整理して出したいという説明は、これは非常に重大だ。この法律は、そういう意味では地震対策の玄関がない、入り口がない。警報以降のことは非常に具体的に明示されてあるのですけれども、予知が警報の前提、これは一つのものに連動しているものである。その予知体制あるいはそのための観測整備計画、これはいましかるべき諮問機関…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○渋沢委員 物足らないですけれども先へ行きます。 そこで、先ほど長官、マグニチュード八前後のものを予知できる、この被害の影響については対応できる、こうおっしゃっておるので大変心強いのですが、マグニチュード八前後のものがいまこの状態、つまり東京の現在のこの都市構造の上に起こったとしたら東京はどうなる、くどくどと聞こうとは思いませんが、これはまあ五十万から五百万まで非常に死者は幅がありまして、いろんな説があるのですけれども、大変な事態になる…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○渋沢委員 それは結構です。 そういう御理解では東京の対策は問題にならないのでありまして、中央防災会議のいろいろな計画の紙っぺらは見ていますけれども、進んでいる事態は、これはもう下町、東京の一部の例の防災拠点というあの幾つか、これも幾つかの計画を立てましたけれども、ほんの一部が手がついている程度でありまして、進んでおりません。その程度のことです。 東京の対策、聞いておったんでは時間がもったいないので申し上げますけれども、要するにこれは東…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○渋沢委員 正直に言っていただいて大変結構です。そのとおりなんです。だから大変なことだと私は思う。 そこで、具体的にお尋ねしますけれども、この中で、私、法案を目を見開いて探したのは、財政措置、予算措置、財源措置のところなんです。二十九条でございましょうか、ここで言う「経費の一部を補助し」とは、具体的に何であるか、「その他必要と認める措置」とは何か。三十条で「その実施の責めに任ずる者が負担する」先ほど審議官が答弁しておりましたが、この法律…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○渋沢委員 いまの長官の答弁で明らかなように、いろいろ各方面に義務づけなどをやるけれども、計画はつくらせるけれども、また政府もつくるけれども、しかし、実際には大胆な事業の執行、推進が図れない。財政の裏づけというのは、いまおっしゃったとおりまことに心もとないお話である。これは非常に重大な問題点だと思います。 時間がないので不満を残しながら指摘にとどめて打ち切らざるを得ないのですが、一つだけ聞いておきますが、東海地域については強化地域に指定…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○渋沢委員 時間がありませんので、自衛隊の出動のことについて伺っておきたいと思うのですが、先ほど聞いた範囲で言うと、情報収集から広報支援、物資の輸送というようなことで考えておるということなんですが、その程度のことを協力してもらおうというのに、前段でいま私が指摘いたしましたような、さまざまな財政処置から、都市改造やら、予知やら、いろいろな重要なことには、体制づくりもお金をかけない構えで、ある法律の中でやるべきことをやってということでなしに…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○渋沢委員 この件では、いずれまた同僚委員から指摘や質問があると思いますので、時間が参りましたので、最後に一点だけ伺ってやめることにいたします。 大事な部分で、どうも民間に対する指示、勧告というような扱い、そして最後には厳しく罰則、いろいろ交通規制だけでなしに、物資の収用、さまざまな条項があるのですけれども、事前にいわゆる防災計画を立てるのですから、民間との事前の協力計画というものの運営をもっと重視するような方針があってしかるべきだ。そ…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○渋沢委員 終わります。

日本社会党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○渋沢委員 最初に、中小企業庁長官を煩わしましたので、長官に関連して一点だけお尋ねしたいことがありますので、最初に伺ってお引き取りを願いたいというふうに思うわけです。 それは、とりわけ中小企業関係は、技術や新しいアイデアで勝負をしなければならないという状況の中ですから、この特許の制度を大いに活用して、発明奨励的なことで地方自治体なども非常に応援をしていると思うのですけれども、国際出願というようなものには、零細企業にとってわりあい金がかか…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○渋沢委員 そこで、特許庁に、特許関係というのは大変むずかしいので、ぜひわかりやすく、時間がありませんので、簡潔な御答弁を願いたいと思うのです。 まず、特許庁の審査官が出願の審査をする場合に最初にやることは、出願に係る発明が何であるかということを要旨認定するということから始まると思うのですが、どうでしょうか。

日本社会党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○渋沢委員 その出願に係る発明というのは、外国で国際出願をされたものの場合で言うならば、本来これはどういう内容のものとなるわけでしょう。簡潔で結構です。こういう理解でいいでしょうか。原文の国際出願とその出願翻訳文の双方に記載された部分、これがいわゆる本来の内容というふうに受けとめてよろしいかどうか。

日本社会党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○渋沢委員 本来の内容について聞いておるわけですが、これはあなたの方で出しておる資料に基づいて聞いておるのですが、本来の内容は原文と翻訳文と重複して記載されたもの、つまり共通部分、先ほどの長官の答弁にもありましたが、念のために聞いておるのですが、つまり共通部分を国際出願については出願に係る発明というものの内容としているということでしょう。

日本社会党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○渋沢委員 つまり、出願に係る発明が何であるか、これは原文と翻訳文の共通部分、これは間違いないですね。そこをお尋ねしたわけであります。それで、この内容を認定するのは、長官ですか、審査官ですか。

日本社会党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○渋沢委員 そうすると、審査官は、特許出願を見て、出願に係る発明が本来何であるかということを考えて、そして原文と翻訳文の共通部分としてこれを認定をする、こういうことになると思うのです。 ところで、お尋ねすることは、そういたしますと、審査官がこの発明の要旨認定をやる場合に、先ほどの説明によると、これは翻訳文によってやる、こういう説明になっているわけですが、これはそういうことなんですか。

日本社会党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○渋沢委員 この共通部分、これが問題なわけであります。発明の内容というのは。結局これを審査する上では、原文と翻訳文との対比というものは、重なった部分と重ならない部分の区分けをするということでありますから、当然不可欠です。これはだれが考えても、素人の考えでもそういうことになるわけですから、当然原文と翻訳文との対比を前提として共通部分が認定される、こういうことになる。異議の申し立てとかなんとかいいますと、それは派生的な問題でありまして、本来…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○渋沢委員 実務上困難であるかないかという実務の問題は別にいたしまして、法律のありようの問題として、あるいは審査のありようの問題としてお尋ねしていかなければならないわけですけれども、問題は、翻訳文ではなしに共通部分が問題であるということで考えました場合に、みなしによって条約の中にあるからというお話ですけれども、条約の中の規定は、それぞれの加盟国が翻訳文によってのみ審査することを義務づけていますか。いるかいないか、端的に答えてください。翻…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○渋沢委員 だから、条約に基づいてみなし条項をつくったから、したがってやらなければならないというのは、それは国内法をつくる上での、百八十四条の六の二項ですか、そのみなし条項をつくったというあなた方の発想の問題であって、どこからも拘束されるものではないのですね。そう思います。 それは明らかにしておきますが、法律上、先ほども上坂委員からも質疑がありましたように、原文と翻訳文との対比の中で問題になる部分は、原文にあって翻訳で落ちている部分です…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○渋沢委員 術語の問題は後で聞きましょう。そんなことと無関係に、原文と異なった拡大解釈、拡大翻訳文の出願があり得る、これは否定されないと思うのです。それは本人に不利益だろうが何であろうが、あり得ることなんです。そうでない場合もあり得る。そういうことの中で、原文から見て翻訳文において欠けている部分の処置については明文化されているけれども、拡大解釈された部分の取り扱いについて明文化されておらないのはいかがかということのお尋ねが一つ。 それか…