渋沢利久
会議録に記録された「渋沢利久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会39 件・39%
- リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○渋沢委員 たまたま限られた一部の営業マンの行き過ぎと申しましょうか、偶発的な売り込み問題というふうに受けとめるべきかどうかというのはなかなか即断しがたい背景がある、動きがあるというふうに思っているわけですけれども、そういたしますと、これにて一件落着ということでなしに、さらにその辺の背景を調査をして、あるいはまたいま局長が言われたように、日本国内での販売活動のありようについての調査、調整というようなものについて検討をしていきたい、こうい…
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○渋沢委員 改まった伺い方になりますけれども、通産省としては、IBMのいわば世界戦略の現状、その方向性というものについては一定の受けとめがある、その上で一定の方針もあるというふうに私は理解をしておるわけなんです。通産省の方で五十三年度の重点施策の中の一つの柱にしております「次期先導産業の育成」ということの中でも、明らかにIBMの世界戦略というものに対応する国策の路線、国産化路線というものが打ち出されておるわけなんです。 そこで、改めて今…
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○渋沢委員 私企業の問題とは言いますけれども、国内のIBMのシェアが三〇%ですか、世界の水準からいうとわりあいに低い地位にある。しかし、これは高率の関税あるいは日本の官公庁の発注における国産化路線といいますか、そういうものでありますとか、いろいろな要因があってこれは支えられているものだと思うのです。つまり、そういう国策がこれを支えている要因であろうと思うわけです。 次にお尋ねをしておきたいと思いますが、これはできれば通産大臣から御見解を…
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○渋沢委員 その程度のと言っては失礼ですけれども、そういう言い方でしか伺えない問題かなと思いながら伺っておったわけです。 この機会にさらにお尋ねしておきたいと思います一つは、アメリカとの協調、非常に大事なことで、そういう方向で東京ラウンドもまとめる努力をしていこうということなのでありますけれども、現実にIBMの世界戦略とわが国の国産化路線が華々しく火花を散らして戦い合わなければならない要素を持っておるわけです。現にそれは華々しく展開され…
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○渋沢委員 いま一つ伺っておきたいと思いますことは、通産省の説明資料等にもありますが、いま大臣も言われたように、まだまだ不十分な点があると言われる中に、発展途上国の追い上げという部分が指摘をされ、材料としても出されておるわけであります。通産の丁寧な資料によりましても、いまテレビやラジオはすでに日本の水準と全く同水準だ、鉄道車両やモーターはあと五年だ、カメラや通信機器、腕時計はあと五年か十年たてば完全に追いついてしまう、こういう測定をして…
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○渋沢委員 時間もありませんので、それでは少し生々しい問題に触れて具体的にお尋ねをさせていただきます。 この法律全体の性質というものは、後で時間が足りればお尋ねもしていきたいと思いますけれども、非常に強力な企業保護の法律である。カルテルの指示、新規参入の禁止と言っていいような歯どめ、莫大な資金の投入、税制における優遇処置、さらに加えて、高率の関税という防壁で企業を支えていこう、助成していこうという法律の体系だと思います。従来も機電法とし…
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○渋沢委員 労働省に来ていただいておりますので、ちょっと尋ねておきますけれども、労働省の方には、この関連の労働者の諸君からいろいろな問題の相談が持ちかけられておると思うのです。時間がありませんので簡潔で結構ですけれども、たとえばかなりの労働基準法違反、職安法違反、不当労働行為——その派遣、出向というような行程を通して、いま局長からも話がありましたような深夜作業を余儀なくされるこの構造の中で、いろいろな問題が指摘されておるというふうに言わ…
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○渋沢委員 時間がないので、この程度のことにしておきますけれども、要するにかなりひどい実態があることは事実なわけです。 そこで、通産は、この業界に向けて、これからこの法を軸にして大きな助成をしていこう、金も出していこう、いろいろ行政指導もある、こういうことなんです。先ほど言いましたように、この法律全体が、かなりいろいろなてこを使って業界に力をつけていこう、こういう企業保護の法律であるわけです。しかし、法律は、どの法律でも、開くと最初にあ…
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○渋沢委員 局長、私がいま言いました基本的な観点というものについて、この次の答弁のときでいいですから、まず明らかにしておいていただきたい。その上に立って、いま幾つか言われましたそういう課題に取り組むということについて私も評価をしたいと思うのですが、まずその労働条件の問題を、その解決の手法と改善の手法についてはいまおっしゃったような幾つかの点があると思いますけれども、基本的な姿勢をやはり明確にしてほしいということを私は問うておるわけです。…
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○渋沢委員 次に、高度化計画に定める事項の中で、「生産の合理化を特に促進する必要がある」云々、こういうことがあるわけですけれども、この「生産の合理化を特に促進する必要」というのはどういうことか、いま少し具体的に尋ねたい。 そして、私ども心配いたしますのは、合理化の促進ということを通して零細企業や労働者に犠牲を強いるという側面がないだろうか。きのうも参考人への質疑等の中で再編成という問題が出ておりましたけれども、そういう一面を非常に心配を…
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○渋沢委員 カルテルについて一点お尋ねしておきますけれども、ソフトウエアはこれは除いてあるわけですね。 それから、機電法との関係で言うと、機電法のときにあったもので抜けているものがありますか、あるいは新たにつけ加えられたものがありますか、共同行為の指示について。これが一つ。 それから、七条の「共同行為の内容」が、「高度化計画に定める合理化の目標を達成するため必要な程度を超えないこと。」とあるわけですけれども、その「必要な程度」というのは…
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○渋沢委員 一分ありますので、恐縮ですが、もう一つだけつけ加えさしていただきます。 五条の「所要の資金」ということについて、その内容を説明してもらいたい。それから、資金助成の基準というようなものは何か。税制上必要な処置というのを具体的にあったら、特に新たに決まっておることがあれば説明していただきたい。 以上で質問を終わります。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○渋沢委員 引き続きまして、幾つかの点でお尋ねをさしていただきます。 最初に、浅田参考人の御意見を伺いたいのですけれども、現在の観側体制でどの程度までの予知ができるのか、できる体制になっておるのかということをお尋ねしたい。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○渋沢委員 マグニチュード八前後とか七以上とか、この程度の大規模なものについては現状の観測体制の中で十分押さえられる、予知できるという言い方、考え方があるように思うのですが、そういう受けとめ方の中で、その規模の線の引き方といいましょうか、現状の観測体制でどういうふうに理解したらよろしいでしょうか。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○渋沢委員 そういう中で、先ほど来の先生方のお話の中でも、比較的東海地方については観測体制も密度の高いといいますか、わりあい進んだ体制がとられておるが、全国的に見た場合に必ずしも十分でないということも鈴木先生から御指摘がございましたようでございます。しかも静岡のことを考えても、静岡だけ観測が十分できておればいいということでは全くないということであるとすれば、まさに全体の、これは観測器械の数で考えるということだけじゃなしに、歴史的なあらゆ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○渋沢委員 浅田参考人の先ほどのお話の中で、南関東と下町というふうに言われました。この地域で、特に南関東の関東大震災型の地震についてはわりあいに長い目で見られるといいますか、しばらく来るという状況ではなかろうが、下町はむずかしい、わからないとおっしゃいましたでしょうか。特に下町と南関東というふうにお分けになって、下町はわからない、むずかしいと言われた意味をいま少しく具体的に伺いたいと思います。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○渋沢委員 観測自体も大変そういう困難がある。しかも地震が起きた場合の被害の影響を考えますと、関東大震災のときの状況と比べましても、ダイナマイトを背中にしょってたき火をしているような構造だというようなことをよく言われるのですけれども、東京の超過密性というかいろいろな困難があるわけです。 そこで、東京のようなところを想定して地震対策を考える場合の考え方で、ぜひ浅田先生と鈴木先生にお尋ねしたいと思うのです。 予知の体制を進めるということは、…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○渋沢委員 この法案については、先ほど来予知体制の一元化という意見や議論もございまして、これも一つの問題ですが、同時に、大都市での地震対策で、いま申し上げたような点が必ずしも明確になっておらないところに都市の議員としては大変不安を持つ法案の中身でございます。 そこで、知事として御活躍の山本参考人にとりわけその点での御意見を伺っておきたいのですが、地震に強い都市構造などと言いましても、時間と金をかけなければできることではない、これは先ほど…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○渋沢委員 どうもありがとうございました。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渋沢委員 社会党の立場で、提案されました法案に関して若干の質疑をいたしたいと思います。 申し上げるまでもないのですが、地震対策の要件ということで考えますと、大規模地震が発生以前の対応、それに備える対応と発生時及び発生以後の対応ということがあろうと思いますけれども、以前の対応として欠かすことのできないのは、少なくとも三つの点があるだろうと思っているわけであります。一つは予知観測体制、あわせて恒常的な防災対策執行の機構を整備しておくという…