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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
951
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 建設委員会39 件・39%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

951 20 を表示
日本社会党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○渋沢委員 答弁漏れはないですか。

日本社会党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○渋沢委員 どうもやはりまともに答えていただけないのです。 現在、特許出願の審査は、言うところの職権主義ということで私はやられておると理解をするわけです。このPCT出願の原文に記載されてない事項、本来出願としての効力を持っておらない拒絶すべきものであるけれども、異議の申し立てがあった場合に限ってその拒絶ができる、こういう形にすることは、いわば職権審査主義というもののこれは放棄につながる、こういう理解をせざるを得ない、これが一点。 〔山崎…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○渋沢委員 先ほど言いましたように、実際にこれを義務づけて原文との対比審査をやった場合には、これはいまの特許庁の機能じゃできないということをおっしゃった。それが本当の理由なんでしょう、実際は。それならそれで、その部分を言えばいい。だから翻訳文を審査するという形に整えたのでしょう。そういうことなら、ある意味では大変素直だ。あるいは異議の申し立ての部分についてそういう一定の限定において審査をするということにしないと、これは審査官が一々チェッ…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○渋沢委員 大変に正直でよろしい。その最初の説明では、条約があるからこういう形で翻訳文に限ってやる、その審査をするということにしたとおっしゃったのだが、そうすることを条約も妨げていない。実際のところは、私が先ほど言いましたように、体制がないんだ、そこでやはり翻訳文でやる、原文との対比は避けたい、やりたくても体制がないんだ、こういうことですね。異議の申し立てに限定しないとこれも問題がある、こういう説明をいま長官にしていただいたので、それは…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○渋沢委員 現在も、いまお話があったパリ条約による優先権主張を伴う外国の出願については、その主張が認められるかどうかということで、日本出願の内容と原文と比較してやっておるわけですね。先ほど何かスウェーデン語云々というような話があったけれども、現行の審査の中でそういう特殊な言語による不公平な扱いが出ているのですか。やっているじゃないですか。問題は、こういう国際条約に加盟するという特許庁にとっては大変大きなこの取り組みの中で国内法を出すに当…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○渋沢委員 いまの長官の答弁のとおりで、わずか三%しか理解を示してない、あとはそれぞれ内容的に、実務的に半分からの人がそれはまずい、こう指摘しておられるというのは、大変大きなことだと思います。私も全くきょうの説明では納得しない。大臣もきょう途中で退席されるというから、私は大臣にお尋ねしなかったのだが、お聞きのとおり大変問題があるように思うのです。 時間が切れましたので、私の質問はきょうは終わります。

日本社会党1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○渋沢委員 大変長時間、お疲れで恐縮でございますが、さらに若干お尋ねをさせていただきます。 私の伺ったのにもし間違いがあったら失礼をいたしますが、この法案について基本的に結論的には賛成だという御意見をいただいたと思います総同盟、ゼンセン、それから全国造船の高橋さん、鉄鋼の千葉さん、四人の方の御意見を、まず一、二の点でお尋ねしてみたいというふうに思うわけなんです。 これは先ほどどなたかからもお話がありましたが、この法案自体は、一つには国の…

日本社会党1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○渋沢委員 もう時間でありますので、一点だけ。 宇佐美さん、いまのお話でもありますように、その辺は法律できちんと一定の歯どめをかけるといたしますと、宇佐美さんの方で出されたこの文書の中にもありますように、指定から始まって全体的にこの事業をやっていく上での各段階での労働組合の事前協議制といいますか、つまり労働組合の合意を得てやれ、これは現行法では全く歯どめになっておらぬわけですよ。配慮するとか審議会に出るなどというのは、ある面ではもう決め…

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○渋沢委員 どうしても重なる部分が出てくることは御了承いただいておきますが、最初にお尋ねしたいと思いますことは、信用基金の出資百億、そして一千億以上の債務保証を行うという、この法案の目玉みたいな部分だと思うのですけれども、この百億、一千億というものの計算の根拠になるものを、最初にできるだけ具体的に御説明をお願いしたいと思います。

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○渋沢委員 そのあなた方の内部でやった一応の試算というのはどういうものですか、聞かせてください。

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○渋沢委員 すでに行われた質疑を通して、大臣も、所管関係大臣と協議の上当然必要に応じて枠はふやしていく、もっとも、指定業種がふえていくということがあり得るわけですから、当然のことだと思いますけれども、そういうふうにおっしゃっておるわけだと思うのです。それはまさにそのとおりであるというふうに理解をしていいわけですか。

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○渋沢委員 大臣も言われているわけですけれども、過剰設備を廃棄しようとするときに、この設備がみんな金融機関の担保になっておる、これは担保抜きである、その担保抜きが言ってみれば設備廃棄を進める起動力、この法律の目的でもあるという趣旨を強調されておるわけでありますが、まさに債務保証の目的はこの担保抜きにあるという説明ですが、それがそのすべてであるということであるか、債務保証の目的を改めて具体的に伺っておきたいと思います。

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○渋沢委員 たとえば一定の時期いろいろな企業が土地買いをやりまして、いまたくさんの土地を抱えて、もちろんこれも担保に入ってはおるのでしょうが、その処理に困っておるというような部分がかなりあると思うのですね。当然そういうことへも手助けをするということになろうと思うのですけれども、そういうことでしょうか。

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○渋沢委員 この法律の目的は、過剰設備処理に悩んでいる企業に対してこれを円滑に廃棄等の処分をさせる、そのために必要なあらゆる手だてをしていこうということだと思いますが、お話のとおりに、これはみんな担保に入っておる、その担保抜きというところにこの基金の目標、うまみ、この法律の重みがある、こういうことでありまして、同時に、ということは、金融機関にとってもこれは大変なありがたい法律になってくるわけでありまして、そういう意味では、特定不況業種の…

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○渋沢委員 おっしゃるとおり、金融機関のみならず関連の大商社、この特定不況業種に対して設備投資をあおり立ててまいりましたこれらの大商社や金融機関にとって、その焦げつき対策の対応策として、単に過剰設備の処理援助というだけでなしに、そういう二重三重の効果を持った、特徴を持った法律であるという趣旨の説明を、私のお尋ねに対して解明していただいたわけでありますから、その点はもうそれで結構だと思います。 そこで、一つ利口になりましたので先に進みたい…

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○渋沢委員 そこで、その精神にのっとりまして、具体的にお尋ねをいたしたいと思うわけであります。この十条の中で幾つか触れておるわけでありますけれども、特にいま指摘をいたしました国、地方自治体が「労働者について、失業の予防その他雇用の安定を図るため必要な措置を講ずる」、これは訓話規定だとか精神規定だとかいうことで批判をしてもしようがないのでありまして、しかし、法律の文言にここまで明確にともかく言葉にしておるのでありますから、具体的にはどうい…

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○渋沢委員 離職者法は、これは離職してからの対応でしょう。そうでしょう。離職した者に対して雇用保険給付の期間延長と、それから就職促進手当ですか、これをつけるということでしょう。しかも二年の時限立法ですね。つまり、首を切られて失業者になったけれども、手当は少し余分に見てやろう、それでもだめな場合には就職促進の手当を少し見てやろうということでしょう。五年も十年も見るわけではないでしょう。給与の何割補償するのですか。賃金の六割でしょう。上限が…

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○渋沢委員 これは通産の御意見も聞かなければなりませんが、この法律は、五年の間に安定基本計画にのっとって特定した不況業種の全体の安定を図ろう、できるかできないか大変疑わしいのだけれども、ともかくやろうということで、当面こういう援助をしようということですね。その二年の時限立法である離職者法、これは話はいま引っ込めましたけれども、そうじゃなしに、安定資金制度で失業の予防、失業者を出さぬように見ていくんだ、こういうふうに労働省は言っておるので…

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○渋沢委員 これは大臣にどうしても伺いたいのですが、きょうは大臣は余り物をおっしゃらないようですけれども、大臣にぜひ伺っておきたいのです。 大臣は、二法一体論というものをしばしばおっしゃっているわけです。この法律と離職者法は本来一緒に出すべきものだということを何回もおっしゃっておるわけです。しかし、いろいろな都合であれが先に通ったけれども、とにかく、確かにこれでは雇用の問題は出る。今度の過剰設備の廃棄をやれば当然出る。ここでは、言ってみ…

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○渋沢委員 やや正確に、十分ではないけれども、おっしゃったと思うのです。この法律は、過剰設備に苦しむ企業家と関連の商社や金融機関を助ける、そこではずみをつける。好ましいと思わぬけれども、関連下請や労働者に被害は出るだろう。出るのはあたりまえ、できるだけのことはする、できるだけのことはいますでにつくられた制度を生かしてやりたい、こういうこと、つまり言葉をかえて言うと、ある程度の犠牲はやむを得ない、こういうことなんです。しかも二法一体論とい…