渋沢利久
会議録に記録された「渋沢利久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会39 件・39%
- リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渋沢分科員 大臣、官庁からの民間への天下りというのが非常によくいつも問題になっておりまして、大蔵はいつも圧倒的に多いのですね、データが示すとおり。それも結構だ。しかも大蔵の、たとえば金融関係への天下りというのは大変多いわけです。しかもここ十年間の中でも五十二年最高にふえている。去年も銀行局の金融検査官というのがどさっと金融機関へおりています。大量の身内が天下った金融業界に対して、果たしてどんな厳正な行政があるんだろうかということが言わ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渋沢分科員 企業の実態を十分知り得ており、企業の存亡に決定的な影響を持っておられると思われる東海銀行が二人の役員を派遣しておって、そういう窓口を通して東海銀行自身が三月決算に重大な疑義を差しはさんだというのですね。大蔵省がこの三月期決算の粉飾性についていま調査をしているということであります。それを調査をしていく上で、いまの銀行局長の御報告は大変重要だと思う。 それからせっかくお見えいただいたんで、一点だけ事実を確認しておきますが、東海…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渋沢分科員 いずれにいたしましても、時間が中途半端になりましてこれで打ち切りますけれども、この事件はいろいろな意味で大変粉飾性が強い、しかも、その中で銀行の企業に対するありようというものがまたある意味で非常に問われている。銀行は、かせげると思えば金を出し、手を出し、口を出し、ちょっと様子が悪くなればほかの銀行を欺いてでも手を引いて一斉につぶしにかかる。いまのお話のように半年もかけて、不審があるということで、決算にまで疑義があるというこ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渋沢分科員 視力障害者にとりまして、点字図書というのは生活上、教育上不可欠のものであるということは言うまでもないのですけれども、とりわけ視力障害児、中でも幼児の教育にとって通常の点字図書では十分その教育効果を上げることにならないということがございます。 一般に、子供たちがまず絵本から入って文字に親しみ、物事を理解するように、なおさら盲児にとっては文字だけの図書じゃなくて、手ざわりで本に出てくる物体のイメージをつかむ、あわせて物語の楽し…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渋沢分科員 さすがだと思います。前の厚生大臣にこの種の問題が提起されたことがありましたが、どうもよくおのみ込みがかなわなかったようでございます。 橋本大臣に期待をしながら質問を続けたいと思うのですが、私、筑波大の付属の盲学校幼稚部の現場の先生から聞きましたけれども、学校の子供たちは点字図書をただの本と、こう言うのだそうです。ただの本じゃつまらないと言うわけですね。さわる絵本とか、いわゆるにおう絵本というのをほかの点字図書と比べて歓迎し…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渋沢分科員 そのとおりなんですね。 しかし、たとえばアメリカなんかは非常に進んでおって、アメリカのパーキンソン盲学校では、このような絵本ににおいをつけた点字図書を教材として正式に学校が発行して、そして効果を上げているという報告を読んでおります。自閉ぎみの盲児には特に著しい効果を示している、こうレポートされているということであります。そういうものに比べますと、いま局長がおっしゃったように、日本では学校の中ですら十分に満たされておらない、…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渋沢分科員 いま幼稚部のある盲学校というのは全国で四十五校なんですね。言いかえると、全国で十八の県では幼稚部のある学校というのはないということになるわけです。東京の場合なんかですと、四校ですね。しかも、入園率というんですか、入れていい子の大体半分ぐらいしか入っていないというふうにも言われ、あるいは施設が余っているといいますか、教室が満たされていないという傾向があるというんですね。なぜそういう状態があるのか、この辺はどのようにお調べにな…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渋沢分科員 大臣から大変親切な補足説明がおありでございまして恐縮ですが、そこで私申し上げたいのは、これは文部省の所管にかかわることですけれども、幼稚部などで実際には使われておらない、入園不可能、つまり盲児ですから学校へ通わせるのに一人一日がかりでつけなければならぬという事情があって、すべての盲児にとって必ずしも開かれた施設になっておらない。さっき言いましたように、十八の県では盲学校に幼稚部がないということですね。あっても一県に一カ所と…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渋沢分科員 いまのお話の中で、個人的なボランティアの活動に限られておるということを強調されるわけです。いわゆる出版をされるというような態勢にもなっていないし、ごく限られたごく小さな個人的な部分でつくられ、利用されているというようなおっしゃり方だけれども——そういう意味じゃないんですね、じゃ、説明してください。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渋沢分科員 その部分はわかりましたけれども、要するにその実態把握が不十分だというところにも実は問題があると私は思う。たとえば、盲児数が都道府県別にどうあるか掌握できていますかというと、できていないです。たとえばその中で、具体的ないまある盲学校の幼稚部に何割通っているのか、なぜ通わないのか、その場合の家庭のいわば幼児教育というのは、幼児と言うよりは乳幼児と言った方がいい、乳児部分も含めてどうなっているか、そんな調査はどだいされていないん…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渋沢分科員 終わります。
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渋沢委員 宮城沖の地震災害を顧みて、大都市での大地震災害に対する対応がかなり見直し、再検討を迫られる部分があったと思うわけです。きょうはその中で、その後改めて検討が関係者の間で求められている地震保険の問題で一、二お尋ねをしたい。 大蔵省、おいでをいただいておると思うのですが、まず地震保険の全国の加入者数、それから今度の宮城沖被災地での地震保険の加入者、それで保険金を支給された、あるいはされることの確実な支給者数、支給率、ちょっと説明し…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渋沢委員 これは何でこんなに低い給付率というか、状態が出てきたのかということは聞かなくともわかっておると思うのですけれども、そしてこの数字だけを見てもわかるように、地震になったときの損害、その場合の保険金の支給に期待をかけてそれぞれ加入しておるにもかかわらず、宮城沖の被災地の中で八万七千世帯の加入者があって百八十三件しか支給対象になっておらない。こういうひどい数字というのは、つまり現地の関係者が悲痛な声で言っているように、土台がもう壊…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渋沢委員 私は、地震災害の救済というものは基本的には国自身の責任において行うべきものであって、国はその点での対応を十分に整えずして保険事業に地震災害による救済を転嫁する、そういう性質を持っておるんで問題があるというふうに思うわけであります。にもかかわらず、ともかくいま現に存在するこういう制度の中で、しかもその制度が、いまPR不足程度のことを言うけれども、これは状況によってはまさに、言葉はきついかもしらぬが、私も聞いておるけれども、大変…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渋沢委員 その検討は、部長は、半損、一部損壊の場合も支給するということ、そのために必要な手当て、いろいろ相互分担とか言われましたけれども、基本方向は、そういう是正を軸にして年内に検討を仕上げよう、こういうことですね。
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渋沢委員 そこで、検討は検討として、その検討を待たずとも、現在の全壊ということに限定をして考えた場合でも、現在の企業の準備金、それから加入者の保険料の積み立て、そういう財源的な状況から言って、もし仮に、あっちゃならぬことですけれども、大規模な地震が起こったという場合に、加入者はいつでも全壊の場合は支給を受ける資格を持っておるわけなんです。いまの企業の財源的な裏づけから言うと保証できる、支給保証の範囲というのがあるわけでしょう。先ほど言…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渋沢委員 六百八十億の準備金で仮にあした全壊、そういう被害者が出た場合には何世帯責任を持って支給できるのですか。
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渋沢委員 いま六百八十億しか積立金がないということですが、これはつまり法定限度額というのがあるわけですね。これは幾らになっておりますか。法定限度額というのは幾らなんですか。
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渋沢委員 伝えられるところによると、いまの準備金をもってしては、つまりいま言う民間の分担の千八百三十七億、一兆二千億のうち国が大部分分担するという形になっておりますが、それにしても、民間の千八百三十七億ですか、そういう負担割合の中で実際には六百八十億しか持っておらぬ、こういう状況ですから、足らぬところは何とかする、こう簡単におっしゃるけれども、現状で言いますとその金のやりくりもつかない、こういう状況があるように言われておるわけですが、…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渋沢委員 もう時間がありませんので地震保険についてはやめますけれども、当面差し迫って、先ほど意見を求めました地震保険の支給条件の是正についてはぜひ早急に前向きの結論を出していただくようにお願いをしておきたいというふうに思います。 残った時間若干建設省にお尋ねをしたいのは、宮城沖の地震の経験から言いまして、特に東京のような超高層ビルを含む大都市での建築の中で、特に耐震基準のありようが一体いまのままでいいだろうかということが当然問題になっ…