渋沢利久
会議録に記録された「渋沢利久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会39 件・39%
- リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○渋沢委員 余り時間がありませんので、先に進みますが、たとえば日本とアメリカの関係で言えば、研究開発協力協定、四十九年ですか、福田・カーター会談での合意文書とか幾つかあるのですけれども、実績をいま見てみましても、確かに液化の共同研究などは一定の進歩があることは私も認めます。しかし、全体としてかなりちぐはぐ、十分だとはなかなか胸を張れる状況でもない。その原因は幾つかあると思いますけれども、その一つに、アメリカと比べて日本の場合は、研究開発…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○渋沢委員 そのエネルギー消費で見ると、民生が大変低い。しかし、省エネルギーということでいくと、民生に非常に高いウエートをかけて産業部門は抑えていく。省エネルギーが企業のいわば活力を損なうような形、影響を与えてはならない、その景気動向一つを物差しにしながら、そういう配慮がこれだけは際立って生き生きと貫かれておる感じがするわけであります。大臣がニュースタイルで、省エネルックでいろいろ宣伝される。きょうは着ておらぬようですけれども、その点は…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○渋沢委員 大臣としてはいろいろおっしゃいますけれども、たとえば住宅融資の面だって別に特枠があるわけじゃなし、まあさような活用をするものがあれば、多少めんどうを見るという程度の姿勢ではないですか。 時間がありませんので先へ行きまして、経企庁が見えているはずなので一点伺っておきます。 総合交通問題閣僚協の議長が経企庁だということで、経企庁が事情を知っておられるかどうか、簡単でいいですが、最近の石油情勢に絡んで、交通政策の見直し、総合交通体…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○渋沢委員 大臣、一つ伺っておきます。 確かに前年度から見るとムーンライト等のことしの予算はかなりふえました。ですから、伸び率だけで言えば大変力が入ったように言われるかもしれないけれども、いま実際の政策の重要性から言うと、これはお粗末に過ぎると私は思うんですよ。ですから、これは先へ向けてさらに大幅に省エネルギー研究開発のプロジェクト、予算措置を強化していく、そういうものをやるお考えがあるかどうか、これはぜひ強めていただかなければならぬ。…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○渋沢委員 「日米“通商戦争”再燃の恐れ」というような見出しで、マスコミも取り上げざるを得なかった日米交渉の中での皮革製品の輸入枠の問題が、先ごろの日米交渉の中で非常に大きな焦点になっておったというふうに思うわけですが、御存じのように、日本の皮革産業というのは、大変生産構造の零細性といいますか、非常に特殊な状況がありまして、大半が零細企業によって生産をされておるというような状況から、自由化の波に対しても、政府が大きな歯どめをかけて防衛策…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○渋沢委員 特に伝えられるところによりますと、その交渉の過程で、もし皮で日本が大幅な譲歩をしないということであれば、単にガットへの提訴とか公聴会の提起というものとは別に、日本の製品輸入品目四十数品目にわたっての報復措置というか、輸入制限について、かなり強い態度で、しかも外交チャンネルを通して申し入れがあった。鉄鋼、家電製品その他具体的な品目を明らかにしながら、いわば譲歩を求めた、こういうことが言われておりましたけれども、これは事実でしょ…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○渋沢委員 いま大臣も言われましたように、ボンの首脳会議での福田内閣の七%、いわば国際公約、これは国際公約であると言おうとでないと言おうと、紛れもない国際公約と言っていい状況になっておる。しかし、その後の推移の中で、アメリカを初めとしての諸国の、日本に対する一定の不信感、こういうものが醸成されている中で、大平内閣は誕生早々に、七%達成は無理がある、困難だ、こういう一定の見通しを明らかにされた。その是非の問題ではなしに、こういう状況が、一…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○渋沢委員 かなりの努力をしたしとおっしゃるわけですが、その努力は私も認めますけれども、しかし、これは大変な影響が、国内の皮革産業に出てくるというふうに思っているわけです。 そこで、その妥結の中身ですけれども、これは言われるところによると、アメリカ側ではすでに金額で発表しておるようでありますが、伝えられるところによると、これはかなりの輸入枠の拡大になってきているように思うのです。この影響はかなり大きいというように見ているわけです。従来の…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○渋沢委員 従来、皮革業界に対する通産省の政策、助成のための政策というのは、全くないとは言いませんけれども、しかし他産業への配慮に比較して、これは率直に言いまして、無視しているに等しいような対応だというふうに見えております。しかし、いわば国際競争力という観点に立つと、言い方は乱暴だけれども、吹けば飛ぶようなと言っては乱暴だけれども、大変脆弱な、ある面では、設備、技術の水準、近代化への取り組み、業界のチームワーク、あらゆる点で大変問題があ…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○渋沢委員 この問題については、最後に一つ強く要望しておきます。 特にいまも触れられましたけれども、実際に、技術水準を全体として高めていくということのために必要な、公的試験所施設あるいは技術開発施設というようなものを、産地を中心にした配慮の中で、徹底をしていくということ、あるいは、特に、ちょっと不況の風が当たれば、減量経営で大量解雇というのは、少しまとまった皮革の関係の企業でもそういうことが起こりがち、しかし特殊な、くつもそうですけれど…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○渋沢委員 皮革関係の質問を終わりまして、次に公正取引委員会に若干のお尋ねをしたいと思います。委員長が何か参議院の関係でお見えでないということなんですが、取引部長がお見えですから、長谷川さんにお尋ねしたいと思います。肩を張らずに、気楽にあなたの御意見を聞きたいのです。 ちょうどあなた何か新聞に投稿されました、書籍流通にかかわる公取の真意という記事もありますので、これを見ながら率直に伺いたいのです。あなたもここで言うているように、例の再販…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○渋沢委員 あなたが、あなたばかりじゃないですが、公取の委員長もいろいろな機会に言っていますけれども、出版業界は重体だとか、あなたの文章によれば病理現象と言って指摘をしていることがあるわけです。それは、たとえば読者の立場で見れば、定価が高くなっている、欲しい本が意外に早く姿を消す、コミック、学習参考書、雑誌ばかりがはんらんして、本当に欲しい本が手に入らぬ、本屋が不親切で、態度が悪いというようなことなんです。ですから、いまおっしゃった二つ…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○渋沢委員 それならば、なぜそのようにおっしゃらぬのか。あなたの書いたものの中にも、それはもう非常に再販を力説しておるじゃないですか。ここに障害があると、それは寡占と再販だと言い切っておるじゃないですか。そして、余りにもかたくななまでにそれにすがりつこうとする業界の姿勢云々と、さっき言ったように、大変いたけだかに再販問題をとらえようとしているのです。もしそうでない、いまのような姿勢が本音だとおっしゃるのなら、むしろ再販問題に対する従来の…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渋沢分科員 パシフィック通商について私も実はお尋ねをするわけですが、その前に一点、地震保険の件でお尋ねをしておきたいと思います。 ちょうど昨年の十月に、私、災害の特別委員会でお尋ねをいたしまして、宮城県沖の地震の経験に照らしましても、現行の地震保険というのは、保険の支払い条件が全壊に限るというような大変に厳しいものでありまして、この制度の目的にかなっておらない、こういう事実は明らかである、そこで速やかな是正が必要だということをただしま…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渋沢分科員 地震保険に関連をして、大地震災害に備えて生命保険、火災保険のありようについても同時に検討をするというふうに聞いていますけれども、この検討は始めておるのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渋沢分科員 大都市部での大地震、大規模地震というものについて言えば、法律はできましたけれども、実際は、少し乱暴な言い方をすれば無防備と言っていいような体制である。本来、そういう災害に対する国の施策や自治体の対応がもっと十分なら、何も保険企業の地震保険に依拠する部分はないのだけれども、現状では、やはりいまあるこの制度が国民にとって、被保険者にとって、住民にとってよりましな仕組みとして改善されることは非常に迫られている部分だというふうに思…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渋沢分科員 この会社は、伝えられておるように石油ショック後の五年間に六・五倍の売り上げ、しかし中身をいろいろ聞いてみると、取引先の下請に加工をさせるのに、通常、材料を出して加工して、加工賃払って引き取るというものを、それをまるまる下請企業に売った形にしてまた買い取りに回すというような形で、売上額をかなり伸ばしているような形をとっているようなことも聞いておりますけれども、いずれにいたしましても、お話のとおりに昨年の三月決算は五億三千万税…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渋沢分科員 わかる人がいないということで答弁されないというのは大変不満ですな。それでは続けますが、これは責任者がおらぬということでは聞きようがないのですが、それではこのことをお尋ねいたしましょう。 大蔵省が、このパシフィック通商の名誉会長に御就任の元大蔵審議官の近藤道夫氏、パシフィック通商の専務に御就任の前国税庁税務大学副校長曽根金男氏、これらの方々をそれぞれこの会社に御推薦でありますが、いつ、どなたの紹介で、どなたから、大蔵省のどな…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渋沢分科員 これも責任者がおらぬというのだけれども、私が大臣官房の秘書課長に直接尋ねたところによれば、昨年春三月ないし四月、いまお話しのように中川社長からの申し入れがあったというのだが、その中身は、必ずしも税務あるいは経理に堪能な専門家を送ってくれということではなしに、会社の威信、信用を高めるのに必要な人が欲しいという趣旨であったというふうに聞きましたし、新聞に取り上げられた表現によりますと、会社の格上げ、信用を高めるにふさわしい人を…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渋沢分科員 これは相当責任をお感じにならなければいかぬ処置だと思うのです。いま大蔵省は粉飾決算の疑いがあって——まあそれは調べてみなければわからぬと言うが、それはそのとおりだけれども、しかしその可能性もあるからお調べになっておるのでしょう。そういう疑義があって調査をせざるを得ない。銀行間ですら非常に激しい対立と不信を呼び起こすような、こういうことで一体大蔵の金融業界に対する威信とか管理責任みたいなものはどこにあるかと思わしめるような、…