渋沢利久
会議録に記録された「渋沢利久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会39 件・39%
- リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○渋沢小委員 時間がないので結論的に聞きますけれども、先ほど中村さんからも指摘されておりましたけれども、現にわれわれのところへも、仕事は受けたけれども、それは中小の運送屋あたりで、通常油の仕入れの契約できちっと大量に長期にいい契約を踏んでなかった部分であることは間違いない、それにしても生身の零細企業が営業をやっておって油がないじゃ、受けた仕事を断らなければならぬという状況にぶつかって泣いておるわけです。しかしこういう状況は、あなたの先ほ…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○渋沢小委員 もうこれで終わりにしますけれども、さらに長期化する、悪化するという状況に見てないというところはちょっと違うと私ども思っておる。通産に駆け込んで、きょうとあしたの油どうなるかというようなことは業者はなかなか持ち込めない。政党や政治家を使って持ち込むというような部分はあるかもしらぬけれども、全体としてはなかなかそういかない。しかし、キャッシュで無理な言い値に応じれば、一日か二日おくれても物は何とかなるという部分があったりして、…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○渋沢小委員 公取に、こういうスーパー同士の競争の材料にも使われるだけでなしに、小売商との対応の中でもこういう乱売をやる、まさに優越地位の利用行為あるいは差別価格というのですか、時間がないので言いませんけれども、とにかくかなり組織的に仕入れ価格を下回る販売が随所で行われているということが挙げられておる。これはひとつ思い切って調査に乗り出す、調査をするという考えはないか。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○渋沢小委員 時間がありませんので、お願いだけして終わりにしますが、せっかくの公取の努力ですが、さらに特殊指定の処置を含め、積極的な検討を願って、いずれにしても牛乳などというものがスーパーの商戦の材料にされて、それでなくとも大変に苦悩している宅配業というようなものがますます疲弊していく、こういう状況は大変問題だというふうに思うわけです。農林省においても、ぜひひとつこの牛乳の国民生活の中での位置づけ、大事な位置をひとつ御理解願って、大資本…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○渋沢委員 端的にお尋ねをしてまいりたいと思いますが、きのう衆議院の法務委員会におきましても、初めにありき五億円の、その初めのありようについてただされておるわけでありますが、まずこの点からお尋ねしたいと思うのです。 これは、端的に言いまして、松野氏から先に日商に対して五億円という額を示して要望があった、こう理解してよろしいですか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○渋沢委員 要望があって、海部氏がこれを受け入れる、五億の調達を約束する、こういう成り行きだと思うのですが、いわばそういう意味での合意がされた時期は、これはいつごろでしょうか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○渋沢委員 松野氏の側から金額を示して要望があったことは事実だけれども、その要望に逐次こたえた、こういうことですが、この金の話し合いに立ち会われた、あるいはかかわった松野、海部氏以外の方というのはございますか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○渋沢委員 中村長芳氏の紹介で松野氏が海部氏と会いまして、当然のことながらF4ファントムの売り込みについての日商の方針、海部氏の願望といいましょうか要請といいましょうか、そういうものが松野氏に対して伝えられたということは、当然まずある。初めに五億円ありきの前に、まずファントムの売り込み要請が海部、松野氏の間ではありき、こう考えるのが自然だと思うのですが、そうでしょうか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○渋沢委員 海部氏が松野氏に何を期待しているか、何で接触があるのか、中村氏を煩わして会うその接触の意図、相手の立場というものは、金の話の前に松野氏が理解しておったというふうに受け取れるわけであります。そういうふうに理解してよろしゅうございますね。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○渋沢委員 松野氏はこの五億円の趣旨について、これは高畑誠一氏の好意だ、この好意をいわば持ち運ぶ役目を海部氏や島田三敬氏が代行してくれたのだという趣旨の証言をしておられるわけであります。しかし、すでに局長も他のいろいろな機会に明らかにしておりますように、五億円の捻出を組み立て、これを実行したのは海部氏であって、この五億円には高畑誠一氏は全く関係がない、こういうふうに理解してよろしいですか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○渋沢委員 刑事局長は二十五日の参議院の航特で、この五億円の授受に関して、一部がアメリカとヨーロッパで渡されている、こういうふうに言われております。きのうの衆議院の法務委員会で、私もちょっとのぞいてみたのですが、海外で受領したのは数万ドルずつ数回、こういう説明をされておるわけであります。数万ドル数回というのは大変わかりにくい御説明でありまして、三万ドルを三回とも六万ドルを六回とも読めるのですが、もう少しわかりやすくお話し願えないでしょう…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○渋沢委員 しかし、いずれにしてもこの金は外国送金の形をとっている。アメリカとヨーロッパに松野さんの口座があって、そこへ送られたはずだろう、こういうふうに常識的に思うわけです。いかがですか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○渋沢委員 外国に松野さんの銀行口座はないとおっしゃる。しかし、これは日商から数万ドル、数回にわたって送金された、こういうことでありますから、たとえばアメリカ日商にこれが送られて、それから松野氏に渡されたというようなケースもあり得るというふうには類推できますが、そういうことですか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○渋沢委員 そうすると、外国にある日商の口座、ここへ松野さんが直接運び出しに行ったわけではありますまいから、当然そこにいろいろな人が介在をしたと見られるわけであります。まあ、そのころには島田三敬氏がアメリカにおったとか、あるいは伊大知、久保氏というような人たちがかかわっているとかいないとかいうささやきもあるわけですが、その辺はどういう形でしかと松野氏に授受されたのか。これは当局の認識を御説明いただきたいと思います。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○渋沢委員 松野さんの指図で動いてくれる方が、そういう大変際どい仕事をやられる方がおった。しかし、これは外国のことですから大変理解しにくいことです。国内ですとわりあいに理解しやすいのですが、送られる時期にたまたまそういう作業を引き受ける、こういうかかわりのある方があるというのはなかなか理解しにくいのですが、その辺はもう少しわかるようなお話が願えないでしょうか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○渋沢委員 それでは、松野さんが参議院の航特で言っておりました五千ドル、五千ドル、計一万ドルプラスロンドン一千ドル、これは五億の枠外だというお話のようですけれども、そういうことですね。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○渋沢委員 時間がありませんので話題を変えまして、今度の事件の中で何といいましても重みのある主役の役を演じた一つに海部メモというものがあると思います。その一、川崎重工の社長あてに出された一九六五年七月二十四日付のメモにありますようなフォーサイス・海部・岸会談と言われるサンフランシスコにおける会談について、報告書はF4ファントムの売り込みに関して海部氏がフォーサイス氏を岸氏に引き会わせ陳情を行ったということを確認しておられるわけですけれど…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○渋沢委員 報告書によれば、百機、二百機という機数の話は出ていないと明確に断定をされているわけでありますが、それにしても陳情という言葉もいろいろな意味がございましょうが、ファントムの売り込みの働きかけがあった場であることだけは間違いのないことでありまして、これに対して陳情と言ってもいいですが、その陳情に対して岸元総理がどういうふうに対応されたのか。メモに書いてあるように引き受けるとおっしゃったのか、お断りをするということであったのか、検…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○渋沢委員 いずれにいたしましても、三十九年の十一月、これは岸さんの実弟の佐藤さんが総理大臣になられる、そしてその翌年の六月には当時岸さんの直系などと言われた松野さんが防衛庁長官になられる、その翌月にアメリカで行われたこの会談であるということ、この背景が一つである。もう一つは、そういう意味で言うと、当時岸元総理の政府・与党内における大変大きな政治的な影響力を行使し得る立場。この元総理とこの関係者の会談という特徴がある。 もう一つは、メモ…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○渋沢委員 海部メモの二枚目の問題点に移りたいと思います。四十一年三月十八日付。 改めて伺いますが、二百万円、これはスイスの海部氏の口座に入っているのですか。