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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
951
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 建設委員会39 件・39%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

951 20 を表示
日本社会党1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○渋沢委員 これも非常に重大なことでありまして、この前の法改正論議のときには非常にぼかしてかわしてきた部分を、いまのあなたの答弁のように非常に明らかに八カ月、おおむねとつけたのは多少の余裕を見て、あなた方の答弁の仕方で言えば、おおむねと言えば八カ月が物差しだ、尺度なら一、二カ月ということでしょう。どんなに延びたって五〇%、四カ月を超えるのじゃおおむねという範囲に属さないから、せいぜい一、二カ月、こういう論理でしょう。現にそういう指導を始…

日本社会党1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○渋沢委員 こういうふうに受け取ります。いいですね。無原則、無方針であってはかえってまとまるものもまとまらないことも考えて、一応の物差しとしておおむね八カ月というものは指示しているけれども、八カ月とか十三カ月というものにこだわっていくわけじゃない。あくまで地元関係者の円滑な合意、そして小売商業関係者の利益を重大に損なわないという法の精神にのっとって、円滑な合意というもののために関係機関はあらゆる努力を払うという大原則はいささかも変わらな…

日本社会党1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○渋沢委員 それは調整期間のあることも知っていますよ。しかし、そんなところで時間を三月や四月ひねってみてもそれはちっとも生産的じゃない。やはり出発点の段階、入り口の段階で時間をかけることが大事なんです。私は、一カ月で片づくのなら結構なんです。しかし、二年かかろうと三年かかろうと、理由があればそれもまたやむを得ないです。何らか特殊な意図を持って、壊すためにやっているというような趣旨のものならば、それは客観的にそうとしか読み取れないような状…

日本社会党1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○渋沢委員 これは全くその通達の範囲を超えた、通達の方向にはない方式という形でやっているわけです。これはまず一つは、通産省は事前にこのようなやり方をすることについて相談に乗って、それがよろしいという合意と指導を与えておるのかということ。多分そうだと思う。現地の連中はそう言っている。これはみんな通産省の御納得と御指導のもとでやっておる、こう言っている。その点を念のために聞いておく。 それから、分科会というものは通達にもないし、もちろん勝手…

日本社会党1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○渋沢委員 大変見解を異にしているので、ここで東京レベルの問題で議論をして時間をつぶすわけにいかぬけれども、どだい私思うのは、商調協なんというのは法律で明文化している部分でないから、法律でつかまえられない部分ですね。たてまえはいろいろあるけれども、しかし実態としては商調協が出店についてのかぎを握っている。その運営をそこにゆだねている。あとはそこから上がってきたものを通産が事務処理をするということで、事実上商調協の運営というのは決定的に重…

日本社会党1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○渋沢委員 結局、法律も現場へくるといろいろ変わっていくわけです。あなたが、八カ月と一定の期限を区切った物差しがなければ進みません、解決しません、それはそれとして、できるだけそういう方向でやれということは言うていますと、こうなると、下ではどういうことになっているかというと、私が聞いても八カ月でけりをつけるのです、ごらんくださいと言って、あそこで印刷した説明書の中にもここからここまで八カ月と刷り込んである。これでやるのですよ、八カ月でやる…

日本社会党1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○渋沢委員 これは全くひどいので、この種のものはなぜこういう判断をしたかということを、あるいは意見をまとめたかということについて、関係者に十分納得のできる説明ができるものをまとめなきゃいかぬですね。問答無用で結論が出ましたよというような扱いでは、これはこの種のものの処理の仕方としては重大な問題があると思うのですね。都市計画などで、余り事前に知らせることがかえって弊害があるというような場合もあるでしょうけれども、この種のものは関係者みんな…

日本社会党1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○渋沢委員 時間が切れましたので、終わりにしますけれども、いまの審議官の答弁をきょう聞いておりまして、非常に問題がある。やはり先般の法改正ではその意図した部分、非常に前進した側面もあったと思いますが、そことは別に、実態としては一部で指摘されているように、大型店の出店にとって大変やりやすいレールを敷いた改正ではなかったのだろうか、こういうむしろ疑いを深めるようなあなたの姿勢だし、東京商調協などの運営が現実としてあるというふうに思わざるを得…

日本社会党1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 きょうは、倉石法務大臣の例の発言については触れないつもりでおったわけですけれども、しかし——といいますのは、大臣のあいさつの中で一言何か釈明があろうものと実は思っておったものですから、伺っておりましたら一言もお触れになりません。先般の本会議で釈明をされたということで事終われりというお考えだろうと思いますけれども、しかしわれわれの理解では、同時に政府を代表して総理大臣が本会議においてあわせて釈明を行う、こういう申し合わせ等これ…

日本社会党1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 このことについては、これ以上多くを触れません。 そこで最初に、ロッキード公判、丸紅部分で刑事局長に幾つか簡単にお尋ねてしておきたいと思います。 端的に伺いますが、田中元総理金銭授受の賄賂性の立証、これはできていると思うのですが、有罪へ向けて順調な公判の運びになっていると思うのです。そこらを含めてどうか、ひとつ御報告願いたい。

日本社会党1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 公判の順序から言うと、檜山被告の尋問が済むと田中元総理の軒間に入る、こういうことになりますか。

日本社会党1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 結審の見通しについては来春とかどうとかいう話もこれありなんですが、いつごろの見通しでしょう。

日本社会党1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 早急にといいましても来年の前半とか、桜の花の咲くころには結審ができるとか、あるいはずっと後半にずれ込む可能性があるとか、その辺の見通し、もう少し言うてください。

日本社会党1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 それでは、時間も限られておりますので先へ進ませていただきますが、ダグラス、日商公判で若干質疑をさせていただきます。 まず、冒頭陳述で日商岩井と松野氏との最初の接触の経過というものが明らかにされております。そこでは日商の高畑会長、西川社長、海部、三者がF4E売り込みのために松野前代議士を利用する、こういう基本方針を合意をしているということ、その合意に基づいて、まず西川社長みずからが海部を伴って松野氏と会って、そしてしかも最初か…

日本社会党1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 しかし、冒頭陳述で言っているように、ファントムの売り込みのための力添えをこの最初の会見で依頼をした、こういう事実はもちろん明らかなわけですね。

日本社会党1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 前の国会でも問題になりましたが、金を渡したこの航空機担当の責任者である海部氏、受け取った松野氏、この両者が最初に会ったのは西川社長ともどもお訪ねをしたこの最初の会見だということになるわけだと思うのですが、これが一つ。 それから、その後間もなく西川社長の指示で三百万円が届けられているわけですけれども、この金の趣旨、この二点でお願いします。

日本社会党1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 どうも木で鼻をくくったような答弁ばかりで残念ですけれども、もう少し率直に説明できる部分を説明してほしいと思うのです。 非常にはっきりしていることは、大事なことは、この高畑会長、そして西川社長、海部氏、この三者が松野氏の政治工作についてここに期待をし、依頼をする、こういうことで日商岩井のトップが事前に合議をした上でこのファントムの売り込みにかける、こういう前提で松野氏に会っている、こういう事情が非常にはっきりしているわけであり…

日本社会党1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 つまり高畑会長が松野氏を政治家として後援をする、あるいはそのための献金の範囲を越えない、そういうものであるという説がこれありまして、しかし事実は全くこれと異なって、当初から高畑会長、西川社長、海部氏という日商岩井のトップの責任ある者の合議に基づいて、しかも目的が非常に明確になって松野氏への働きかけ、金員の支払いが行われた、こういう事実が明らかにされておるということが重要だと思っているわけであります。 同時に、冒陳の中で、松野…

日本社会党1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 ここらはいろいろ議論もあるところだと思いますが、いずれ明らかになるであろうし、同時に議会の側で議論しなければならない問題点はすでに冒陳で明らかにされた部分だけで明白になっておりますので、きょう私は松野氏関係についてはこの程度にしておきます。 そして、冒陳の中で比較的はっきり出ているのはいまお尋ねした部分ですが、どうにも定かでない点がありますので、その点を幾つかお尋ねしてみたいと思うのです。 一つは、ドレスナー銀行の口座に金が…

日本社会党1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 この請求がありましたのが四十一年です。その前の年の四十年には中村氏の世話で例のアメリカのサンフランシスコ会談というのが行われているわけですね。岸さんを動かして非常に重要な会談を行っておる。日商の側では、そういう意味では中村氏の力量といいましょうか影響力といいましょうか、そういうものについては大変な評価があるだろうと思うのです。そういう段階であえて一千万の金の謝礼を、しかもそれは中村氏自身がそういう輸出承認についての働きかけを…