渋沢利久
会議録に記録された「渋沢利久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会39 件・39%
- リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋沢委員 今度のこの法律改正の一つの大きな目は、海外にJISマークを開放するというところにあると思うのです。具体的に特定の国からJISの工場の申請というものがすでにあるのですか、これは外務省であるかどっちであるか知らぬが。
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋沢委員 もう一度聞きますが、希望が六十工場からですね、ともかく出ている。おおむね発展途上国のものである。しかし実際にJIS化するということで言うと、幾つかの理由で必ずしも多い数にはならないというふうに見ておられるということなんだが、それはしかし十分な根拠を持って言えることなんですか。今度の五十五年度予算の上では非常に限られた工場、たしか三工場程度が組み込んであるように思うのですね。ヨーロッパで一つ、途上国関係二つという程度の範囲、こ…
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋沢委員 業種で見ますと、どういう業種が多くあるということでしょうか。
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋沢委員 海外工場からの申請許可の仕組みというものが国内のそれと比べてみるとちょっと違うのですね。これはなぜですか。
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋沢委員 特に国内工場に比べて海外のものが甘くなるというようなことはないわけですか。
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋沢委員 海外の工場から申請があった場合には、現地へ職員を出して従前の国内の許可審査の方式でやるんだ、それに対応する体制というのか、当然そういうこともつくっていかなきゃならぬということになるわけでしょうし、そういうものはもちろん準備をされていると思うのですが、これは五十五年の予算の中にもそういう体制なりはもちろんつくられているわけでしょうね。たとえばその審査官のようなものはかなり外国の事情に精通しておるとかあるいは語学が十分でなければ…
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋沢委員 一番聞きたいことなんですが、今度の改正を通してJISマークを海外に開放するということで、海外製品が多く入ってくるということを通してのデメリット、国内産業への影響、こういうものをどういうふうに見ておられるのか伺いたい。
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋沢委員 たとえば官公需などではJISマークのものを限定して使うということで、企業経営上のメリットはあるのですね。こういうものが、途上国等から大変安いものが入ってくるというようなことの中での影響なんというものは全く考えられないと考えているのでしょうか。あるいはまた逆に、大変な粗悪品がJISのマークをつけて入ってくるという懸念も全くないと考えておられるのでしょうか。
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋沢委員 今度の改正の背景になっている協定なりの流れで言うと、特にJISの開放ということは東南アジアなどの途上国に対して注意を喚起しているといいますか、そういう流れが一つあると思うのですね。しかし、日本の国内企業、とりわけ中小企業の場合で言うと、政府の施策は中小企業に対しては大変冷たい。大企業からのさまざまな圧迫、加うるにいわゆる途上国の追い上げ、そういうしわ寄せば実際中小が背負っておるということがあるわけで、そういう意味で言うと、神…
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋沢委員 スタンダードコードの受諾に伴って起こってくる一つの問題は、国際規格への準拠という課題があるわけです。国際規格に準拠し、追随するという側面だけではなしに、いま一つ言えば、逆にこういうものに日本の立場をどう反映させるかという面ももちろんあるはずだと思うわけです。ISO、IEC、これらの国際機関に対して日本の立場を反映する仕組みというのはどういうことであるのですか。
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋沢委員 いまのJISの国際的な整合性というのもわかりますし、国際機関に参加をしていくということもわかりますけれども、ただ実態で言いますと、二つの国際機構の中で国際規格の制定を実際に行う実務的な機関は、日本の場合も同様ですけれども、各種の専門委員会にあるというふうに思うわけです。そしてその中の幹事国が事実上リーダーシップをとって運営をやっている。私が聞いた範囲では、百五十七の専門委員会のうちわが国が幹事国になっているのは二つだけである…
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋沢委員 今度の改正の中で、認定検査機関というやつを、民間の検査機関に委託し得るという道を開いたということだと思うのですが、この理由は何でしょうか。
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋沢委員 どういう検査機関に検査をさせようというのですか。
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋沢委員 いま立入検査というのがあるでしょう、これはやめちゃうわけですか。
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋沢委員 この民間の検査機関への監督は、どこがどういうふうにやるのかやらないのか。
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋沢委員 最後に、せっかく次官もお見えでありますから総括的に、私幾つかお尋ねしましたが、特に消費者保護の立場という観点で、必ずしも機関の公正配置の面で十分とは言えない。おっしゃるほどきめの細かい生活感覚でJISの運用を図っているとも、努力は存分に認めているけれども、しかし、消費者の生活感覚、物差しではかるとまだまだちょっと問題がある、物足らないという感じを私受けながら質問をいたしました。あるいは今度のJISの国際化、開放ということを通…
第91回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋沢委員 大臣は予算委員会ということでありますので、大臣不在を了承して質問をいたしますが、改めて大臣に同じ問題で詰めたお尋ねをしなければならないことにならぬように、ひとつ政府委員のしかとした御答弁をまずお願いをしておきたいというふうに思います。 いろいろ準備の手違い等がありまして、きょうは予定を変えまして、大型店出店問題にしぼってお尋ねをしたいというふうに思います。 最初に、今度の予算の中に盛られておるというふうに思いますが、全国的に…
第91回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋沢委員 長官、このことで時間をとるわけにはいかないのであれですが、一つだけ言っておきます。 大型店の進出で小売商業が痛められて、そういう状況がはっきり出てきているので、それを何とか近代化、体質改善、そういう競合にたえられるような体質強化のためにこういう融資制度を考えた、こういうことです。しかし本来は大型店が出るというのは共存共栄なんだ、こういうこと、その範囲において出店を認めるような指導を、これは後の問題になるけれども、すると言って…
第91回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋沢委員 そこで、その通達による問題が幾つかある。商調協の運営について一つ、あるいはその事前商調協のありようについて一つ、その他。そこで幾つかお尋ねをしていきたいと思うわけです。 まず事前商調協という言い方が適当であるかどうかは別として、実質的に商調協の場で三条届け出以後審議をする商調協の運営、まず期限について言うと、おおむね八カ月ということを通達しておるわけです。これはどういう意味ですか。
第91回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋沢委員 八カ月でまとめてもらって、それでまとまらなければベースに乗っけるといういまの最後の話は、これは一体最初の話とどう結びついているのか。もともと法律のたてまえは、改正前からたてまえと実際の運営とは率直なところ使い分けて、実情に合った、法の趣旨に沿った運営が行われてきたと思うのです。ところが今度は、いまの話によると、それからその後の実はあなた方の指導の実態を見ていると、どうもかなり大きな変化が出てきておるというふうに思うわけです。…