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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
951
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 建設委員会39 件・39%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

951 20 を表示
日本社会党1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 それはしかし、かたるということが大変きつい言葉に聞こえるかしらぬけれども、冒陳の説明によれば、中村氏が自分が働いた仕事で金が欲しくてその金を要求したんだ、要求の趣旨はそういうものである。しかし海部氏に対しては、日商側に対しては自分にその謝礼を払えということを言うかわりに、本件については両政治家が働いておるので、お世話になっておるのでこの二人に送ってほしい、こういう趣旨を説明して送らしているわけです。ですからこれは人間の社会の…

日本社会党1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 二回目の公判の検事調書の中の、これは中村長芳氏部分ということの中で言われておるのは、私が川部君が持っていたドレスナー銀行での口座番号を知っておったからそれを日商側に教えたと思う、こう言っているじゃないですか。それをわからないということはないでしょう。それは大変おかしい話だ。しかもそれは、冒陳の説明によれば中村氏が自分の謝礼として欲したものだ、福田氏と松野氏に送れと称して実際は自分の謝礼として要求したものだ。その送り先について…

日本社会党1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 それじゃ伺いますけれども、この一千万が送られたことは間違いないと思うのですが、名義人もわかっていない。それじゃどういう経路で中村氏の手に入ったのかという経路はどう確かめられておるのですか。それはわからぬことはないでしょう。

日本社会党1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 大変重大な御返事をしていらっしゃる。それじゃ中村さんが入手したということにはなってないのですね。それはわかってないのですね。そうしますと、冒頭陳述は中村氏が自分の謝礼としてこれは送らせたものだ、こういうことを言っているのですね。そういう趣旨を検察の認識として報告しているわけですが、事実明らかなことは、名義人もわからない口座番号のところにその金が送られたということだけなんですか。それから先のことは何のお調べもしなかったのですか…

日本社会党1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 それじゃちょっと刑事局長、お尋ねしますが、その辺は明らかにする必要がないものだとおっしゃるけれども、たとえばこの海部メモですね、ほかのものは非常に生々しくいろんなことが金の趣旨その他について説明があるんですが、これはもう何の説明もないのですね。よく読んでみるとこれは社内メモなんですね。海部氏から井上経理部長あての社内メモなんですよ。しかもこういう話があったからここへ送ってくれ、口座はここだ、幾ら送れというこのメモが、中村氏か…

日本社会党1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 もう時間がありませんのでやめますけれども、しかし、なぜそんなにこの部分にある種の政治家の名前が出るとかたくなになるのか、この程度のことすら明らかにすることができないのか、もう日本館であることも明らか、そしていろいろの金の流れがあることを言われているわけです。しかし、これは中村氏の申し立てだけがこのメモの中身を否定する検察の認定になっているという断定は、これは大変納得しがたい冒陳であるし、御説明であると言わざるを得ない。これは…

日本社会党1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 岸信介氏から何か上申書というのですか釈明文というのですか、出ておるということです。これは本人の自発的な御意思で出されたものですか、検察が特にそういうものを文書で説明を求められたという経緯でしょうか。

日本社会党1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 ますます貝のごとく口がおかたくなるので恐れ入るのですが、しかし事実無根とされるこのメモの中身でも、これは前の委員会でも指摘がありましたけれども、事の推移はまさにこのメモとほとんど変わらない状態で進んでいるわけです。これは驚くほどそういう状態になっています。改めて申し上げるまでもありませんけれども、国産の企業についてもまさにこのメモどおりの三社、そのシェアについても、五〇、五〇というのが計画では最終的に六〇、四〇、それが実際に…

日本社会党1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 二万ドル云々というような金の件につきましても、これは日商の商法というのか、海部商法とも言われるけれども、このやり方から見ればその特徴は、一つは徹底的な政治利用、一つは金に糸目をつけぬ手法というものに特徴づけられると思うのですけれども、そういうことから言いますと、あのアメリカの会談の持っている意味といいますか、位置というのは大変高いと思うのですね。これはある意味ではまさにこのアメリカの会談、岸・フォーサイス・海部会談がファント…

日本社会党1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 先ほどのローデシア関連のことで私がお尋ねしたときに申し上げたとおり、こういうことは、実はもっときちっと明らかにしていくことで、かえって言われているところの政治的な疑惑を解明するといいますか、疑いを消していくことになる。はっきりさせないことにはますます疑問を残していく、こういうことになっているわけです。まさにいまの件などもそういうことだろうと思う。このある種の政治家の部分については、ますますかたくなるという感じが非常に強くする…

日本社会党1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 やはり関係者を再度国会にお呼びしてお尋ねする以外は、冒陳で説明し切れない部分、解明できない部分をただすことができないという感じでございますが、時間が参りましたので終わります。

日本社会党1979/12/07

90衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○渋沢小委員 時間が余りにもありません。五分でやれというのはどだい無理な話なんですが、したがって中身よりも手続論といいますか、公取のこの問題についての対応姿勢というものについて、簡単に伺いたいと思うわけです。 まず、この間の五点にわたる修正提案というのですか、これは公取の通告というような性質のものなんですか、どういう内容のものですか。

日本社会党1979/12/07

90衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○渋沢小委員 委員長も御存じのように、前議会から再販問題は当該委員会でもかなり議論があったわけです。われわれは特に、あなたが先ほど言われた幾つかの調査の結果というものを早く出してほしい、ぜひ議会の方に見せてほしいという発言を各委員からしてきたところです。つまり、あなた方の方は、こういうアンケートなりいろいろな調査に基づいてきちんとした分析をして、その上で再販問題についての対応を出したい、何も再販を外すと言い切っているわけじゃないという趣…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○渋沢小委員 時間がないので、最後に一点だけ聞きます。 とにかくこの種の問題は、あなた方がどういう権限をお持ちになろうと、まさに万機公論に決すべき性質のものですよ。関係業者団体に限らず、広範に意見を徴してそしてお決めになって決して遅いものではありません。議会でもわれわれはかなり時間をかけていろいろな問題提起をしているさなかであるし、各方面の関心が高まっているときですから、そういう点では各般の意見を集めて慎重に対応するという姿勢に欠けると…

日本社会党1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○渋沢小委員長代理 中村重光君。

日本社会党1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○渋沢小委員 十何分になりましたから、簡単に伺います。 要するに、輸入、生産順調で、昨年を上回るような状況があって、しかも出荷も順調に行われて、しかもいろいろ御指摘のとおり物がない、どこにたまっているか。元売りは正常に出荷しておる、しかし現場はない。どこにたまっておると思いますか。

日本社会党1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○渋沢小委員 通常、長期契約で落としている部分とは別に、かなり余分な部分が商社を通して安く流されて、スタンドあたりではそのことの影響で大変苦しんでいるというような時期もあったわけですね。そういう部分が今度とまっているということでしょうね。

日本社会党1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○渋沢小委員 それは量から言うと大体二割近くのものになっているはずですね。

日本社会党1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○渋沢小委員 油があるときにはそれを商社を通してかなり押しつけて、元売りは利益を損わない。こういう状況が出てくればとめて、そして高値をあおる、こういう構造ですね。ですから、閣議でも買い占め、売り惜しみ状況というのが問題になって調査を命ぜられた、こういう報道を受けておる。調査というのはどういう形で進んで、どういう状況だということが正式に上がっておるのですか。

日本社会党1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○渋沢小委員 先ほど数%と言われたけれども、私などがいろいろ聞いた範囲では十数%と思う部分というものがある。これが押さえられているところにこういう状況が出ている原因があるというふうに思われるわけです。ですから、調査というのもあなたの方が大手の業界からのレポートを聞いているという範囲のものでしょう。どういう範囲の調査をやっておられますか。